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牙狼-炎の刻印- 第4話「儀式-BLOODVILLE-」

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母の仇が待つサンタ・バルド城を目指すレオン。その胸には未だともすれば燃え盛る復讐の炎が。そんな道中、立ち寄った村でいつもの如く一夜のロマンスを求めるヘルマン。しかし、その村にはよそ者を寄せ付けない秘密があった。
爽やかに、アルフォンスの目の前に現れた紫の魔戒騎士・・・
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お前、誰だよ。
って、思いながら、今週は素の姿だけ見せて…名前、名乗らなかった訳で。
焦らすね…
焦らしちゃうね。なんでだよ。
何で、児らしちゃうんだよ。
気になるじゃないですか。
あの引っ張り方、気になるじゃないですか。
王子の運命はどうなるんですか。いや、マジで。
ってか、お前、誰よ。
解らないまま終わりって、それはそれは、貴女きついわよ。
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そんな感じで、中世とか、そういう時代にありそうな要素とか良く取り込んでいる、この作品なわけでござーますが。
さて、父親を一族の良く解らない、常人からすれば、この今を生きている私たちの時代の人間からすれば、んなことあるわけねーじゃん。って、そんな話の物語ですが。
まぁ、この時代になると、そういう呪いとか、悪霊とかが信じられた時代なわけでございますからね。
んな感じで、まぁ、そんな・・・父親に復讐するためにホラーの力を利用しようとする村人にさけずまれてきた少年と、その家族でござーますけどねー。
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そこにレオンが己と重ねてしまったからこそ、無垢な少年が復讐したいと思うからこそ、己と重ね合わせたら、それ以上に虚しい物は無い。って、感じいってしまったんだろうな。って、そういうことを思います。
だから、複雑な表情を浮かべて、何も言えなくなる訳で。
だからこそ、そういう時代を生きるからこそ、復讐なんて行うのは自分だけで良い。って、思ったんでしょうね。
あどけない少年がすることではない。
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だからこそ、その怨念も背負う。ってことなのかね。
でも、人をいけにえにする儀式は終わらない。
しかし、それを魔戒騎士は裁けない。
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一見見れば、因果応報に見える展開かもしれないけど、何処となく後味が悪く感じてしまうのが、今回の話なのかもしれませんね。
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さて、次なるレオン達の巡礼の地はいずこに…

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