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白銀の意思アルジェヴォルン 16話


白銀の意思アルジェヴォルン 第1巻 [DVD]白銀の意思アルジェヴォルン 第1巻 [DVD]
(2014/10/29)
逢坂良太、大西沙織 他

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ロボットアニメって言うのは、こう人間じゃ滅多にできない部位の切断とかが出来るわけで。そう、人間とマシンが一心同体だからこそ、人に痛みのような物が走ったりとか、そういう物に説得力が出来るような気もします。長く、戦場を駆け抜けたりとかね。
人間の痛みは生々しいって言うのがあるわけでござーますが。人間がやると、血がドバーってなったりね。とはいえ、世間的には、ロボットの部位が破壊されるのは機械が壊れるのと同じ…ですからね。それでもマイトガインのガードダイバーとか終盤の、あれは、痛々しい・・・うん。いや、マジで。後、チーフテン等に蹂躙されてしまうブレイブポリスのメンバーとかね。
とはいえ、世間的に見れば、それが壊れるという表現だからこそ、そういうのも良く出来るんだろうなーとか思う訳ですよ。ただ、そういうのが出来て、同時に腕をもがれた機体を見て主人公が何かを思うからこそ、そういう表現も重みが出るんだろうなーとか、と、思う訳です。
最近のロボットアニメは、ロボットを相棒ではなく、単なるビークルとしか見ていない部分も多い気がします。うぅん、なんか、そういう部分が惜しいなー。デザインとか良いのにねー。寧ろ、ヴァルヴレイヴ見たいに厄介者だけど乗らないとー…みたいなのもあるし。
なんで、こうなった。
ロボットアニメ…
サモンジからアルジェヴォルンへの搭乗を禁じられたトキムネ。恐ろしいまでの高揚の中で敵の新型を撃退し、味方すら手にかけんと獣のように我を忘れた自分の姿。それでも戦いに出たいと望むトキムネに、サモンジの口から衝撃的な言葉が投げかけられる。アルジェヴォルンは、過去の実験で使われた機体の後継機――。やり場のない苛立ちを抱えたトキムネをよそに、インゲルミアの侵攻は着々と進んでいた。
そりゃ、そうだわな。

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