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白銀の意思 アルジェヴォルン 第10話


イビサガールが、カラオケで歌えるようになりました。まぁ、そんなことは、どうでもいいんですが。ちゃんと、この結婚詐欺Verですよね?これ。
アルジェヴォルン、アルドノア・ゼロ…皆、戦争です。人類同士のね。
皆、私利私欲のための戦争で、人が駆り出される戦争なわけです。深夜だから、そうなんでしょうけど、どっちも悪けりゃ、どっちにも正義があるみたいな感じなんで、まぁ、そういう複雑な物を入れたいなんて気持ちもあるんでしょうけどね。キャプテン・アースとか、単に、かっこつけたいから、あれなんでしょうけどね。
戦争って言えば、戦争なんだけど、勇者シリーズだってある意味戦争なんだよね。とか、思いながら、そんなことを思ったりするわけでござーますがね。えてして、そういう風に比べてみると勧善懲悪のロボットアニメの減少が目立つような気がします。特撮ヒーローでも、ウルトラマンギンガS、烈車戦隊トッキュウジャー・・・そんな感じですよ。えてして、でも、この二つが面白いと感じるのは、悪いことをしながらも敵なりの美学なるものがあるから、それが魅力的なのかなーとか、そんなことを思ったり。ジェットマンのバイラムとか、まさに、それだよね。勇者シリーズも魅力溢れる敵がいたりしましたしね。そういうのを描きながら、それでも勧善懲悪なのは敵が人から見れば絶対に悪い人道の外れた下種なことをして地球を征服しようとして、それを防衛隊やら、ウルトラマンやらが敵を叩くと。まぁ、そういう感じでうしょね。
そういうの、減っちゃったよね。そういう単純構造の物が。人間同士のバトルものだとよくあるんですが。キャプテン・アースは、もう、その後にやる乃木どこが、面白くてあれなんですが。あそこは、そういうあれなんだけどさー
まぁ、それがあれならさ。
ゴーダンナーやら、ファフナー見たいになんか、良く解んないのが攻めてきて、自分でなんとかせんとあかんな。的な、そういうのがあっても良いような気がするんだけど、そうもいかないんだろうなーなんて、思ったり。
ましてや、深夜に勇者シリーズみたいなのをやっても、なんか、あれなんだろうなーって。
今のアニメ視聴者には受けないんだろうなー。
特に、ボクチャン、ロボットアニメ、ダイキライダカラーって感じで。

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