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牙狼-GARO- -魔戒ノ花- 第13話 凶獣

絶狼 (ZERO)-BLACK BLOOD- ディレクターズ・カット版 [Blu-ray]絶狼 (ZERO)-BLACK BLOOD- ディレクターズ・カット版 [Blu-ray]
(2014/08/29)
藤田玲、梨里杏 他

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OP、変わったー!!!!!!!!!!!
ここから、雷牙中心の物語へと変わっていくわけだ。
今回も、やっぱ、かっこいいわ・・・
なんか、目覚めた感が凄いあるよ。
1話以来の、謎法師かしら…?これ。見ていて、色々と、ウォォォォーって言うか、物語が本格的に動き出す、このOPが変わるという意味。此処から、どういう風に展開されていくのか非常に楽しみでござーます。
なんか、めざめたっぽいよ…?これ。何が、どうして、こうなったのよ。と、色々と気になるわけでござーますが。汗の一滴で、そんなアレなのか。
さて、まぁ、不注意から目覚めてしまったバルグが、マユリをさらったわけだけど、お互いに魔導具として扱われることにシンパシーでも感じたのだろうか。バルグの場合、人間の身勝手によって・・・って、感じで、マユリ見たいに、使命感とか、そういうのは無いんだろうなー。背中に刺さった無数の剣?とか、バルグにとっては、人間の勝手で、こうなっちまったんだろうね。
そう思うと、ホラー討伐のためとはいえ、色々と同情すべきだわな・・・えてして、同じ魔導具としてなんとやら・・・なんていうかねー。
バルグにしても、マユリに同情してしまった部分があるような気もします。
雷牙も、それは解るけど、守りし者としての使命もあるからこそ、あれなのかもしれません。祠の中でしか生きられず、絶えず、痛みを与えられてきた哀れな存在よね。
そういうものの思念を抱き、そして背負いながら、雷牙はバルグを斬ったのかもしれませんね。
斬った後は、内心、複雑な感じなんだろうね。
マユリにとっても、それは複雑よね。
しかし、そういう感情を抱いたのは、雷牙やゴンザと交わってきたからなんだろうなーって思うと、なんか、泣ける。
クロウも、なんか、初期と違って変わったね。バルグと心を通わせたから・・・
そして、最終的にマユリも、そうなる・・・んだろうね。
なんか、そう思うと悲しいけど、同時に、雷牙がなんとかしてくれる。と、思いたい。

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