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希望の光を照らせ!太陽の勇者!

とのことで、今回は、江戸っ子宇宙人と、怪しい科学者の孫が主人公の太陽の勇者ファイバードをご紹介です。江戸っ子宇宙人ということで「わけわかんねえ!」って声が聞こえてきそうですが・・・
原理は簡単です。
前回も言ったとおり、エクスカイザーはエネルギー生命体です。彼らは車に憑依していました。今回は、怪しい科学者、天野博士が作ったアンドロイドに主人公ファイバードが、憑依して、宇宙人が、地球人の一員としてすごしていくという話。ちなみに、こういう設定の勇者はこれだけです。
獅子王凱は一度死んだ人間を復活させたサイボーグ。
ダグオンは力を与えられて、変身。
アンドロイドに憑依するような勇者シリーズはこれだけなんですよ。あ、話がそれましたね。んで、地球人となったファイバード。地球名では、火鳥勇太郎として過ごしている訳なのですが・・・
やはり、地球文化に触れてしまうものなのですから、時代劇の影響を諸に受けてしまう。
あの、敵のラスボスのドライアスの部下には、「悪党ども!」と、言う始末。それが素敵で堪らない作品でした。
今作の特徴としては・・・レスキューチームの勇者が出てきたことと、主人公機だけでなく、他の勇者チームもパワーアップするということですね。この手法は、後の沢山の勇者シリーズに受け継がれていくことになります。
主人公である、勇者の宇宙人が普段は人間として過ごしていると言うのも、これだけですね。
前述も述べたように、ガオガイガーや、ダグオンは人間なのです。
宇宙人が身近にいるも、人間の格好をしているから、ばれない。
実に便利な勇者です。ですから、かなり行動力は積極的♪
ただ、積極すぎて、ミスりますけどね。
そこで笑っちゃうんですよ。
怪しい博士は二人出てきますが、一人目の天野博士は正義のために、二人目の博士ジャンゴは悪のために。そんな、同じ科学者でありながら、全く違うのも面白いです。
また、前作のラスボスのダイノガイスト同様、今回のラスボスのドライアスはかなりカッコいいです!
イケメン俳優のごとく・・・って、それは関係ないか。
とりあえず、デザインが・・・敵とは思えない!


ってなことで・・・ストーリー!
西暦2010年、悪のエネルギー生命体・ドライアスが地球に飛来。悪の科学者ジャンゴは彼と手を組み、地球に破壊と混乱をもたらすべく行動を開始した。一方、ドライアスを追跡してきた宇宙警備隊の正義のエネルギー生命体たちは、アマノ平和科学研究所所長の天野博士が完成させた救助用特殊メカに乗り移り、巨大ロボへと変化してこれに立ち向かう。宇宙警備隊隊長・ファイバードは天野博士の人間型アンドロイドと一体化し、普段は「火鳥勇太郎」という人間の姿を借りケンタたちとともに行動、一度敵のメカ獣が現れれば巨大ロボ「ファイバード」へと変形合体し、地球の平和を守るのだ。
登場人物・地球人
火鳥勇太郎/ファイバード(声:松本保典)
宇宙警備隊隊長・ファイバードが天野博士製作の人型アンドロイドと一体化した姿。驚異的な運動能力と学習能力を持っているが、地球のことをよく知らない上に素直な性格のため非常に的外れな発言をすることが多い。普段は伊達眼鏡と白衣姿で天野博士の助手をしている。ドライアスの手下と対峙する時は「オイラ」「手前ェら」「太ェ野郎だ」といった岡引口調を使う、これは地球に来たばかりの時に見ていた時代劇の影響が強いと思われる。ハルカの作ったドーナツが好物で、タワシが嫌い(タワシを食べ物だと勘違いしているだけである)。また、料理を作る事が出来るが、栄養面しか考えずに作るので味は酷いものである。なお、名前の由来は蚊取り線香から。因みに宇宙警備隊に入隊した理由は、「エクスカイザーに憧れて」(ケイブンシャの大百科より)。ケンタから「火鳥兄ちゃん」と呼ばれ、ファンからも同様の愛称で呼ばれる。
ファイバードとしての経緯は、こちらを参照。
天野博士(声:永井一郎)
本名は天野博士(ヒロシ)。60歳。天野平和科学研究所の創設者。世界平和を真剣に考えており、数々のレスキューメカを開発した。そのレスキューメカを操作するためにアンドロイドを開発したが、これが火鳥の地球で活動するための体となった。劇中では資金獲得の為に様々な発明をしているのだが、本来の役目とは別な効果を生み出したりする失敗作も多い。だがそれが結局事件解決の手助けになる事もしばしば。ハルカの父親たすく(=息子)とは仲が悪い(ケンカするほど仲がいいという関係だが)。レスキューを秘密で行っているのは、メカの開発資金を脱税で捻出しているためだと終盤で判明。
天野ケンタ(声:伊倉一寿)
天野博士の孫で、火鳥の弟分。10歳。宇宙警備隊地球特別隊員として火鳥たちと一緒に現場へ行き、人質の救出などを行っている。
火鳥から貰った通信機兼小型ロボットのリスターを腕に巻いており、後半からはフレイムショットを使ってテシターたちと戦った。口癖は「ミラクル~」
天野ハルカ(声:岩坪理江)
ケンタと同じく天野博士の孫で、ケンタとは父方の従妹同士で同級生。10歳。両親はドイツにいるため、天野博士の家で暮らしている。小学生ながら家事全般を取り仕切るしっかり者。家計が火の車のため「服も買えない」と言ったことがある。火鳥に憧れており、美子をライバル視している。性格は基本的にかなり強気で、ほぼ全ての人物を黙らしてしまうほどである。なお、火鳥の姿はハルカが「自分の好みで」デザインしたものである。
大人の男性視聴者から人気が高く、上記の「服も買えない」発言に対し、放送局宛に「これでハルカちゃんに服を買ってあげて下さい」と現金が送られて来た事もある。
国枝美子(声:勝生真沙子)
病院に勤める女医だったが、ある事件から火鳥の正体を知り、天野平和科学研究所のメンバーに加わる。23歳、最低2年飛び級して医師になったと思われる。普段は長い髪をアップにしている。火鳥に惹かれているが、火鳥に言われるまで興味の対象と思っていたようだ。終盤で火鳥の吹くオカリナのメロディから重要な発見をする。

その他主人公の協力者
佐津田刑事(声:笹岡繁蔵)
警視庁の自称敏腕刑事。捜査一課所属の35歳独身。皇太子の護衛を任されたり海外に派遣されたりしていることから、実際に優秀な刑事のようである。愛用の拳銃はCz(セスカ・ゾブロジョブカ)75。天野博士を3年前の10億円強奪犯と疑っていて、事件がおきる度に天野博士に容疑をかける事が多いが、終盤で和解し宇宙警備隊に協力するようになる。愛用のパトカーがガードスターであるということには気付いていない様子。
山咲モモコ(声:神代知衣)
東西TVのイケイケゴーゴーリポーター。24歳。イベント、新名所、事件・事故現場どんなところにでも出没し、何度もファイバードに助けられたことからファイバードを慕っている(若干妄想気味)。

準レギュラー・ゲスト
天野ユリ(声:天野由梨)
天野博士の奥さん。故人。大学時代から天野博士に理解を示し、結婚してからも彼を支えながら、ボランティアなどを行っていた。しかし、子供を助けようとして事故に遭い、そのまま帰らぬ人となった。彼女の死が天野博士の世界平和を願う原点である。今でも博士たちのことを墓の草葉の影から見守っているようである。
天野アキコ(声:一城みゆ希)
ケンタの母親。典型的な教育ママのようで、マザーマリアを尊敬している。ケンタが天野博士のところに出入りすることや火鳥とつきあうことを良く思っていない。
天野ナツエ(声:一城みゆ希)
ハルカの母親。夫と共にドイツで生活している。
一平&五郎(声:中村大樹,富田晃介)
第7話から登場。ペルシャ秘宝展の真紅のダイヤを盗み出そうと計画していたが、火鳥と遭遇さらにドライアスの襲撃で計画は失敗し、心を入れ替える(?)。その後も時々登場していた。天野家の人々とは違った角度から火鳥に影響を与えた二人。
ヒルマン(声:今西正男)
天野の科学者仲間。大気の汚染を取り除く大気元素浄化装置を創り上げる程の実力者だが、どこかすっとぼけた感がある。大気元素浄化装置用の増幅装置を天野博士が新カタルシス砲への応用を求めた際には快諾した。
キャシー(声:吉田古奈美)
ヒルマンの孫娘。まだ完成してなかった大気元素浄化装置の悪用を思いついたジャンゴによって誘拐された。ケンタによって救出された際には彼に胸を触られて怒った事も。
ハック(声:菊池正美)
実験研究都市「未来都市2010」のメインコンピューター。火鳥とは火鳥の素体であるアンドロイド体から親近感を覚え仲良くなるも、ジャンゴのコンピューターウィルスの実験に利用され、都市ごと大破させられてしまった事も。

ドライアス協力者
Dr.ジャンゴ(声:滝口順平)
暗黒世界の到来を狙い、地球制覇を目的としている悪の科学者。天野博士のライバルで、昔博士の研究を盗んだことがありそれが原因で学会を追放された。海底に潜伏し、ドライアスと手を組む。メカ獣の製作を行っているが、天野博士同様に資金不足に悩んでいるようだ。名誉欲や猜疑心が強い。

勇者ロボットたち。
登場する宇宙人たちはエネルギー生命体が仮の肉体として宿っている為、厳密な意味としてのロボットではない。
宇宙警備隊
宇宙警備隊の本部が置かれている星の出身者によって構成されている。各自、色々なわけ有で(変な意味ではない)入隊しており、性格も面白いまでにばらばらである。
どちらかといえば宿った機体を保存している勇者エクスカイザーのカイザース達よりも、融合した時点で内部構造が別物になっているガイスターズと同じ融合方法をとっている。
カイザーズ同様、宇宙の公務員である為、基本は自分たちを勇者として表現はしない。
警備隊長・ファイバードファイヤージェット
地球での宇宙警備隊の主力となる大気圏内型輸送機。天野平和科学研究所のある崖の中から発進する。推進剤を換えれば宇宙も飛べる。
ファイバード(声:松本保典)
ファイヤージェットから変形、アンドロイドモードとなった火鳥が胸部に核として合体した姿。
フレイムブレスター
ファイヤージェットの支援戦闘機。ファイヤージェットと合体することも可能。
武装合体ファイバード(声:松本保典)
ファイバードにフレイムブレスターが兜、胸アーマーとして武装合体した勇者。
ファイヤーシャトル
大気圏外用輸送機。大破したファイヤージェットから宇宙エネルギーを移し変えて調整した。天野平和科学研究所の裏山から打ち上げられる。
グランバード(声:松本保典)
ファイヤーシャトルがボディに変形、アンドロイド火鳥が核として左胸に合体した姿。
ブレスタージェット
グランバードが虚空から召喚したサポート戦闘機。コックピットから操縦可能。
ジェット合体グランバード(声:松本保典)
グランバードがブレスタージェットを兜、胸アーマーとしてジェット合体した勇者。
グレートファイバード(声:松本保典)
ファイヤーシャトルが強化パーツとして、ファイバードの全身に包み込む形で最強合体した勇者。ドライアスと互角に渡り合える戦闘能力を持つ。
ガードチーム
緊急車両から変形合体するチーム。戦闘能力は高いが主に救助活動を担当する。普段は市内等で通常の仕事をしている。ファイバードの様なブラスターシステム(支援機による武装強化)は持たないが、バックパック部に戦闘用メットが内蔵されており、戦闘の際には「メットオン」する事で武装強化(内蔵火器の封印を解いていると推測される)が出来る。
ガードスター(声:坂東尚樹)
佐津田刑事のパトカーから変形するガードチームのリーダー。冷静だが怒ると怖い。推定年齢20歳。
ガードファイヤー(声:巻島直樹)
消防車から変形。熱血漢で消火活動に命を賭けている。推定年齢23歳。
ガードレスキュー(声:辻谷耕史)
救急車から変形。落ち着いた性格で、女医の美子先生とは医療仲間。推定年齢19歳。元宇宙医大生で、大学病院に入るくじ引きで外れて、現在の職場を紹介された過去を持つ。
ガーディオン(声:坂東尚樹)
ガードスターが頭と胸、ガードファイヤーが腕、ガードレスキューが脚となって三体合体。主に救助活動を担当するが戦闘でも活躍。ただし、空を飛べない。
ガードウィング(声:戸谷公次)
ジェットヘリから変形。宇宙警備隊最年少だが、自信過剰の一匹狼。推定年齢18歳。最初から戦闘用メットを装着している為「メットオン」のシークェンスは無い。
スーパーガーディオン(声:戸谷公次)
ガードウィングが空を飛べないガーディオンの強化パーツとなって頭、胸、肩、脚に四体合体、飛行能力が追加された。メカ獣ゴルジアとの戦いでガードウイングの呼びかけで合体を敢行。彼を中心に行動する為、ガーディオンと比べ多少口調が変わっているが、メンバー全員が合体している為か冷静沈着な性格となる。勇者シリーズ初のリーダー機以外が声を担当するチーム合体ロボット。
バロンチーム
特殊作業メカから変形合体するチーム。エースバロン以外は自我を持たず、彼の指令によって行動する。
エースバロン(声:塩屋浩三)
救助用戦車から変形。バロンチームの指揮官で、宇宙警備隊の最年長者。本来の名前ではなく、天野博士の命名。欠伸をしたりサンタの扮装をした佐津田刑事を本物だと思い、礼儀正しく挨拶してしまうなどひょうきんな描写も見られた。
ドリルバロン
ドリル戦車から変形。本作における唯一のドリルメカで、火鳥が二回搭乗している。
ロードバロン
トレーラーから変形。深海の水圧にも耐えられるボディの構造を生かし、孤立した海底基地に突入する際にはランチとして使用された事もある。
アクアバロン
潜水艦から変形。火鳥が水中での活動能力を有していないとあって、最も多く搭乗したメカである。
スカイバロン
小型ジェット機から変形。主人公のメカと被るせいかもっとも活躍が少なく火鳥も一度も乗ることがなかった。
サンダーバロン(声:塩屋浩三)
エースバロンが胴体、ドリルバロンが左腕、ロードバロンが右腕、アクアバロンが右脚、スカイバロンが左脚となって五体合体した姿。パワー型の勇者。本編において戦闘でのフィニッシュを三回行っており、仲間メカとしては歴代一位である。
サンダージェット
現場急行型戦闘攻撃機。宇宙、水中を問わない。出動時は基本的にこの形態で、天野平和科学研究所地下から海中を経て発進する。
ドライアス
宇宙皇帝
ドライアス(声:郷里大輔)
宇宙からやってきた悪のエネルギー生命体。地球人を奴隷とし、自身が暗黒の神になるために地球制覇を狙っている。ジャンゴの海底基地にある3体の像に融合し、シュラとゾルに命令している。
前作・ダイノガイストと同様に専属の合体パターンが存在し、DXプラモも発売された。ラスボスとしてはダイノガイストと1・2の人気を争い、双璧と表現する媒体もある。一説によれば、勇者指令ダグオンのアーク星人のネーミング元とも呼ばれている。また勇者シリーズのライバルロボットの中で、唯一の合体ロボでもある。
オーガニックドライアス
デビルの塔の頂上からマイナスエネルギーを吸収し、巨大化・有機質化したドライアス。再生能力などを有し、自身からマイナスエネルギーを放射することもできる。
変形体
ドライアスジェット
ドライアスが変形する巨大ジェット戦闘機。
デスイーグル
ドライアスの胸と背になる。鷲の彫像からメカ化した。分離時のドライアスが台詞を言う際に写されることから、ドライアスが乗り移っているのはこのメカであると思われる(デスジャガー、デスドラゴンはエースバロンがサポートメカを操るのと同じ原理であろう)。
デスタイガー
ドライアスの右半身になる。海底神殿にある虎の像からメカ化。
デスドラゴン
ドライアスの左半身になる。海底神殿にある龍の像からメカ化。背中の翼部分がデスシールドとなる。
配下
ゾル(声:島香裕)
ドライアスの部下。ジャンゴの作ったアンドロイドに乗り移ったエネルギー生命体。地球では屈強な大男の姿をしている。短気で、何でも力で解決しようとする単細胞な性格。実行部隊をよく指揮している。
シュラ(声:梁田清之)
ゾルと同じジャンゴの作ったアンドロイドに乗り移ったドライアスの部下。ゾルと違い、頭脳戦を得意とするクールな性格。
との事ですね。
うん。
ドライアスがファイバード以上にカッコいいです。
声は、Zガンダムのバスク大佐ですけどね。
主題歌
OP
「太陽の翼」(作詞:大津あきら/作曲:YAMATO/編曲:岡本洋/歌:鴨下泰子)
オープニングで表示されるタイトルの「太陽の勇者」の部分が背景に溶け込んで見辛かったため、第5話より黄色い枠が用意された。
ED
「見つめていたい」(作詞:松宮恭子/作曲:水島康宏/編曲:西平彰/歌:佐藤幸世)
ってなわけで、ファイバードはかなり盛り上がります。
エクスカイザーもいいですが、速見さんは、次の作品でも出演されているので・・・そっちも良しかと。
次は、ガンバルガー編をお送りします。
OP

OP2

ファイバード合体ムービー!
ファイバード編!

そして、武装合体!

グランバード編!

武装合体グランバード!

グレートファイバード!

ということで、次はガードチーム!
ガーディオン!

詰め合わせの方でスーパーガーディオンがあったので、こちらで・・・ファイバード最初出てくるけど、カットしないでね。

最後はサンダーバロン!

おまけ。ハルヒの「GOD KNOWS」でファイバード。やばいくらいマッチ。

ってな訳で・・・次の勇者シリーズはガンバルガー編まで、皆さん、お元気で!

| 勇者シリーズ | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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