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牙狼 GARO -魔戒ノ花- 06 風鈴

牙狼<GARO>~妖赤の罠~牙狼~妖赤の罠~
(2010/11/27)
小林雄次

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どうでもいい話、これは、前半がホラーに乗っ取られた人達の話で、雷牙達のドラマは後半から―って感じで。
今さらだけど、前半のホラーに乗っ取られた人達の話ってのをメインに描くのはウルトラマンを思い出すよね。初代の怪獣が主役で、それが原因で、色々と…ってのが、合ったからね。
牙狼は、ひそかに、そういう部分をリスペクトしているのかもしれません。
ただ、それだけではなく、前半、徐々に見えない所に後半への伏線を入れて行くのが、また、魅力だわな。いやはや、マジで。どうでもいい話、父親としての鋼牙の物語を見たいと思うのは、俺だけだろうか。
雨宮監督、もう、鋼牙は描かない。って言ってたけど、描いて欲しいな。
あ、雷牙と、今回、ホラーになる親父さんは、既に出会っていたのね。もう、なんていうか、悲しい話の運命なんだろうなー。うんうん・・・
雷牙は、母親に似て?芸術肌のような気もするね。
原因は、息子が死んじまったのかな?
息子を失い、なんとやら…か。そこから、後次や、何もかもを失ってしまったのね。そして、悲しみからホラーに捕らわれてしまった。って、ことで良いのかしら。
まぁ、それだけでは無いのだろうけど。
女の声とか、色々と会ったからさー。
頑固だけど、いいおやじだったんだろうなー。。。
ってか、雷牙は恩人でも、ちゃんとホラーになっちまったものは斬り殺すのな。そこは、冴島家の血なのかね。雷牙には、ちゃんと解るような気もする。化け物になってしまった親父さんの気持ちも。
ある種、かつての先生でもあるわけだしなー。
それでも、斬ると。
冷酷に見えるようだけど、ホラーとなってしまった物は、もう人間じゃないからねー…
ある種、そういう悲しみを感じながらも非情に徹すしながら哀れみを感じさせる、一瞬の激しい顔を浮かべた雷牙が見えたのは良かったかもしれない。

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