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ULTRAMAN 第4巻

ULTRAMAN(4) (ヒーローズコミックス)ULTRAMAN(4) (ヒーローズコミックス)
(2014/03/05)
清水栄一、下口智裕 他

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そんな感じで、今日、買ってきたのよ。この最新刊をですね。買ってきたのよ。ULTRAMAN・・・
巻末には、しっかり、ウルトラマンスーツVer.7の設定が乗ってて、嬉しい限りで、ついでに、あれです。これからも、まだまだ進化するそうな。進次郎のような超人的な力が無い諸星はテクノロジーに頼らなければならないんだとか。いやはや、こりゃ、まいったね。
しかし、今回の艦を見てみると、今までの展開、全てが序章なのではなかろうか。と、思えるほどには、あれです。進次郎の成長やら、世間を知って、そして、戦う意味、ウルトラマンになると言うこと、全てを問いただして己自身の答えを理解した時。に、第一部としての物語が終了を告げる。ベムラーは、まさに、最初の敵。第一部のラスボスと言うことになるのではなかろうか。と予想はしてみる。
また、黒幕は人間であると言うこと、王族の宇宙人の子供に何があったと言うのか。
ベムラーの目的とはー!?
そして、真の黒幕とは、一体、だれなのか!!
まぁ、案外、日本政府とか、ジャミラの例の政府が絡んでたりしてな。実は、MACとかウルトラ警備隊とか…?そういう、名商が出てきそうな予感がします。
漫画版仮面ライダーのように日本政府が絡んでるような線も無くはないのです。エヴァのようにゼーレのような組織が…なんてのも、あり得そうです。はたまた、ゼットン星人のエドが何か、関係あるとでも言うのか。
なんて、感じで、体操に書いてるようで、あの、全くあれだけどさ。今、続きが一番、気になって仕方ない漫画なわけでございますよ、このULTRAMAN.
ジャックさんや、レッドさんとか、どんどん魅力的なキャラクターが出てくるが故に、この作品の続きが読みたくなって仕方が無くなってきます。
しっかし、スクルーダ星人って、なんていうかね。
ダダに似てるよね。
しかし、まぁ、モデルなんだろうけどさ。本家がダダとは思えないほどに、なんか、スッゴイ強いwww諸星さんとか普通に今月号だと圧倒してたし。マジで、こいつ、は、マジで?見たいな、感じを見ていていて思うことがありますね。
なんていうか、あいつは、魔時強いw見たいな。
それと同時に、諸星さんがウルトラマンスーツを装着したことによって、あれです。進次郎も対抗心が出てくると同時に、空を飛べるようになった。話的には、その前だけどね。飛べるようになったのは。いや、なってしまったとでも言うべきなのか。徐々に、人では無く、ウルトラマンになっていく違和感に迷いながら、それでいて敵と戦うことに、まだ躊躇いが見えますわな。
諸星さんはウルトラマンの定義は圧倒的なパワーで宇宙人を殺すのが仕事である。なんて、部分も見え隠れするよね。だからこそ、進次郎の生半可な性格が、殺人者とはいえ、一個の生命を奪うことになる宇宙人を殺すことすらできないのが物凄く気に入らない感じなんだろうな。
まだ、何もかもが渦の中。
謎を残したまま、五巻に続く。
次回は、秋か冬ごろに発売だぞい!!

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