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お嬢様と愛しの雌奴隷

さゆまい
さゆまいパラレルSS


「まいやん、お疲れ様~」
「んー、さゆりん、お疲れ様。」
茶髪でPVの衣装を着ている、「まいやん」と呼んだ女に声をかけた。いっぽう、「さゆりん」と呼んだ女は疲れを「さゆりん」と同じPVの衣装を着て、疲労を隠さず、気怠そうに返す。
「さゆりん」と呼ばれた女の名前は沙友理と言う。
「まいやん」と呼ばれた女性の名前は麻衣
とあるアイドルグループに所属している特に人気のある二人。表面上では仲の良いアイドル、時には良きパートナーであり、ファンからは恋人同士と勘繰られるほどの仲睦まじさだ。
しかし、それはあくまでも表面上の話であり、裏、プライベートになると変わる。
「お仕事、お疲れ様でした。」
スタッフからの解散指示が出て、グループのメンバーが全員、現場から離れていく。
麻衣は、もう仕事納め。このまま、家に帰ってゆっくりとするだけだ。お嬢様らしく凛々しい顔立ちの麻衣は栗色の髪を揺らして、そそくさと荷物を纏めて帰っていく。
沙友理も急ぎ身支度を終えて現場から離れる。この後の予定は、全て、麻衣と共に行動することになっている。疲れてはいるが、彼女にとって麻衣と一緒にいなければならない理由と言うものがある。沙友理のスケジュールは全て麻衣と同じ。そうしなければならない理由。
「相当、疲れてるみたい…」
そんなもを隠していかなければならない。あくまでも、それを知っているのはメンバーでも麻衣を除いて極僅か。
「まいやん、待って。」
「遅いぞ。さゆりん。」
「ごめんね。」
追いついて、仲の良い友達であることを証明するように沙友理が麻衣と腕を組んで帰路に着く。
満面の笑みを浮かべながら麻衣も、それを受け入れて一緒に少し早い仕事終わりの沙友理と一緒にいられる時間を楽しんだ。
二人きりの外での時間。
沙友理も麻衣も、いつまでも、こういう幸せな時間が続く。電車の中、歩くだけで幸せな時間が続く。仕事中とて一緒にいられるだけで幸せだ。
女同士と言う関係を越えて仲の良い二人の関係。
誰から見ても、仲睦まじい二人だと思うことだろう。
しかし、これから先の麻衣と沙友理の真のプライベートの時間は人から見れば幸せとは言えないのかもしれない。
だが、そう見えても、沙友理にとっても、麻衣にとっても、これから先、帰る場所での生活は幸せそのものだ。
誰であろうと、互いに幸せに思っている二人の生活を邪魔することはできない。
「ただいま。」
麻衣が帰宅した先は東京でも有数の大きさを誇る豪邸だった。豪邸と言っても、麻衣の家族がいるわけではなく、麻衣専用の豪邸としてソレは存在する。そこに、一緒に沙友理も靴を並べて麻衣専用の豪邸に入り込んだ。
「ただいま帰りました。麻衣様…」
此処は沙友理の、ある意味、本当の家。そして、此処に帰れば麻衣とは友人ではなくなる。しかし、不幸せなことではない幸せな時間。
此処に帰れば二人の関係は親友から、主従関係に変わるのだ。沙友理は家に帰れば麻衣直属のメイド兼恋人になる。
「麻衣お嬢様…着替えてまいります。」
「えぇ。沙友理、今日のメイド服はNO.6の奴を着なさい。」
「は、はい…」
意味を理解してからドキっと心臓が跳ね上がり頬赤く染めながら相槌を打った。
それを平然と言いながら、麻衣はリビングに荷物を放り投げ、ラフな格好になってソファに寝転がった。
豪邸らしく高級な家具に包まれて、そこでベッド代わりにもなる大きなサイズのロングソファに寝転がりながら下着のみの姿となって沙友理を待つ姿は淫らと言っていい。白い肌を自分と沙友理しかいないことをいいことに露出し、癖でついた艶やかなポーズを取りながらゆっくりと優雅に佇んで差し込む夕日の光を見つめていた。
「お待たせしました。麻衣様…」
「遅かったわね。こっちに来なさい。」
「は、い…」
沙友理の声を確認し、麻衣は上体を起こして自らが望んだメイド服を着させた彼女の姿を下卑た笑みで舐めまわすように見回した。
流石に、この衣装は恥ずかしいとでも言うように沙友理も隠そうとするものの、主である麻衣がそれを許そうとはしなかった。隠そうとすれば怒りの表情を浮かべて、強制的に隠すことを止めさせる。
しかし、沙友理が隠すのも無理はない。メイド服をベースとしているものの、女性の部位を隠す部分はほとんど、生地で覆われておらず、下半身に至っては食い込んでいる下着を見せびらかすように、胸に至っては、そのまま吸い付いてください。と言わんばかりに沙友理の乳房もぷっくりとした乳輪と太い乳首も露出している。
さらに、1サイズわざと小さいものを指定したNo.6のメイド服は、沙友理の特徴的な大きな尻を目立たせ、歩くたびに生地が尻や花弁に食い込む。
その姿は痴女と言う言葉が似合うほどに」下半身も胸と同様、身にまとっていない状況に等しい。
微かに残っているメイドカチューシャやメイド服の意匠が、そんな沙友理を淫らに見せる。メイドと言うよりも娼婦と言う言葉が似合うほどには露出が過剰なメイド服だった。
メイドとして働くようになってか、この衣装は何度も着ているが羞恥心は消えることは無いし、スイッチが入らない限り、慣れることは無い。
何年経っても。
しかし、麻衣からの愛するお嬢様からの要望は決して覆すことはできない。麻衣が鬼畜であれば、この衣装を外でも着させていただろ。だが、そうしないのは沙友理の、この淫らな姿を自分以外に見せたくないからだ。
この衣装を着ている沙友理は麻衣にとって恋人であり奴隷でもある。他の誰でもない麻衣の所有物。
整った凛々しい顔立ちでも下卑た笑顔を浮かべながら観察する麻衣の視線が狂おしく身を焦がしてしまいそうなほど恥ずかしい。
いくら、愛しているお嬢様であってもだ。
蛇に睨まれたように動くことができず、その熱い眼差しで下半身がぬれはじめる。食い込んだ黒い下着に女蜜がたまり始め、はしたない女だと思われないように、必死に布を下げて隠そうとするも足りずに焦れば焦るたびに、ぽたぽたと女蜜が床に垂れ落ちそうになった。
膣壁が熱くなり、言いようのない感情が、沙友理の中で蠢いた。
「どうしたの?沙友理。そんなところに立っていないで、こっちに来なさい。」
麻衣が沙友理に命令し、一歩ずつ進みだす。動くたびに下着がクレヴァスをこすり、余計に食い込んでいく。紅潮する沙友理の行動を眺め、その羞恥心に煽られた顔と肉体を、じっくりと観察する。
胸が乳輪がぷっくりと乳首と一緒に勃起して張りつめている。今すぐにでもしゃぶりつきたくなる欲望に駆られそうになったが、このまま記事が擦られて生まれる快感に身を震わせる沙友理もずっと見たかった。
羞恥心に煽られる沙友理の顔を見ていると、麻衣は出会ったころのことを思い出す。


思えば、その顔が大好きで麻衣は沙友理を母に強請って購入したのだ。奴隷市場と呼ばれる場所で。
奴隷市場、この世界、非合法に人身売買など当然のごとく行われている。そこには所謂、高貴な人間が性奴やメイドとして購入する一種の高貴な人間たちの社交場でもある。
高貴な家柄である麻衣も令嬢の嗜みとして、そこに足を踏み入れた。
沙友理は家族の借金返済と言うドラマやアダルトビデオ、漫画によくある展開で、この奴隷市場に売り出された。
最初、無知なる10歳になったばかりの少女は何もわからず、いきなり全裸にされて牢屋に閉じ込められ、ナンバーで呼ばれていた。
番号のついた紙をぶら下げた首飾り…それは、此処にいる人間は人間ではないという証。商品なのだということ。
沙友理と言う名前があるのに、どうして、こういう場所にいるのかわからなかった。幸せなはずだったのに、なぜ、こうなったのか、自棄になりたくもなる。
周りにいる少女たちは全員、沙友理たちと同じ境遇。反乱することさえ出来ない哀れな少女たち。
非少女は、割と普通の値段で売り出され、処女は割高で売り出される、そんな世界。
人ではなく、商品として奴隷市場では扱われ、お披露目するときも無論、衣服を纏うことは許されない。
時間が経てば商品としてオークションに出されて出荷される世界。
そんな場所で、沙友理も商品として売り出されるまで食事を与えられ過ごしてきた。
商品は傷つけてはならないという名目のもと、スタッフからの扱いは良いものの、そこには見下した感情がある。言葉には同情の言葉があるものの、人間以下の存在としてみる大人たちの目が沙友理には酷く怖かった。
この市場に連れてこられて1週間、奴隷オークションの開催日、とうとう、沙友理がオークションに駆り出された。
オークション会場で商品として駆り出されれば高貴な家柄の腐った感情を持った大人たちが下卑た顔で沙友理を品定めする。顔立ちの良さ、それでいて処女と言うこともあって、会場にいた誰もが舐めまわすように見つめた。誰もがいやらしい目で見ている。子供心に恐怖心を煽られ身を震わせ、思わず、会場で失禁してしまったときは誰もが喜んだ。
怖い。
そんな感情で身を包まれて恐怖にビクビクと震える姿を見て、沙友理の値段は上がっていく。
この男たちの誰かに買われる。それを理解した時、誰かに助けを求めた。慰み者になる。子供心にそれが解った。
しかし、見ず知らずの、しかも、こんな腐った心の大人たちの奴隷になるのは嫌だ。
そう思った時だ。
「お母様、私、あの子がほしいわ。」
「そう。じゃぁ、誕生日プレゼントに、あの子を麻衣にプレゼントしてあげる。」
妖艶な赤い胸の強調されたドレスを着た目のきりっと吊り上った女が麻衣にそう告げた。プレゼントとして人一人。買われることとなるということ。
誰もが値段をせり上げ、下卑た男が200万と言う言葉を出して声が止まる中、麻衣の母親が大きな声で沙友理の値段を付けた。
「4000万。」
流石に、誰も、それ以上の値段をつけることは無かった。麻衣の母は、それくらいはした金だと言うかのように余裕の笑顔を浮かべている。
誰もが麻衣の母親を振り向いた。幼い麻衣は余裕の表情を浮かべている。
誰も、それ以上の値段をつけることはなく、沙友理は落札された。
麻衣の母親に、麻衣のプレゼントとして。
「お母様、ありがとう。」
「ハッピーバースデー。麻衣。」
麻衣の誕生日プレゼントとして人が一人、売買される。こんな世界が許されるのが奴隷市場の出来事。法も介入することの出来ない闇の世界だった。
奴隷市場から解放された少女は、改めてナンバーではなく沙友理と言う名前を与えられた。
「私が貴女の主よ。名前は何というの?」
「沙友理…」
「そう。沙友理、貴女は今日から私のものよ。」
自分を購入した少女の姿。幼い麻衣は満面の笑顔を浮かべ沙友理に手を差し伸べて、それをつかんだ。
その市場にいた誰よりも美しく、神々しい存在。沙友理にとって、麻衣は天使か、神そのものだったに違いない。
親に売られ、改めて拾われた沙友理の居場所は麻衣のメイドと言う役職だった。
麻衣が購入を決意した理由は、あまりにも、沙友理の怯える表情が愛しかったから。
あの場にいれば、沙友理がどうなるかはわかっていたからこそ、麻衣は沙友理を無意識に助けたいと思った。いや、もしくは汚すのなら自分が、その存在になりたいと。唯一の存在になりたい。この感情の方が強かったのだろう。
しかし、幼いからこそ、それが解らず、助ける行為として沙友理を購入するという手段に出た。
ましてや、可愛らしい少女。
それと同時に父を捨て、新たに女を侍らせレズセックスに勤しむ麻衣の母は子供がいることを気にせず見せつけるように行うのだから。
女同士の甘美な嬌声を美しいと思ったし、それが当然だと思っていた。メイドの女を調教し、自分のものにして可愛がる母と言う存在の生き生きした姿は、幼い心に刻み込まれた。あの市場にいた汚い男共に凌辱されるには押井と思える、沙友理の美しさに惹かれたと言う部分もあって、どうせ、汚すなら自分の手で汚したいと高貴で優雅な感情に包まれて沙友理を自分のものにした。
美しい者を汚す権利は、美しい者が行うべきであると、母を見て学ぶ。
同い年、もとよりファッションセンスもあった麻衣は沙友理を着せ替え人形のように私服を共有したりと、前の家よりも幸せな生活を送っていた。
そういう部分も働き、麻衣のメイドでありながら家で同じように教育を受け、最終的に麻衣と共に表の仕事としてアイドルになり活動することとなる。
それは麻衣の性奴隷になるために受けるべき教育。しかし、それはあくまでも表向きの世界。
沙友理の羞恥心に溢れた顔にそそられて、自らの手で調教するために購入したという部分も無かったわけではない。二人きり、いや、母や、母の恋人がいる状況なら気にせずに沙友理に調教を麻衣は施した。
「お嬢様…こんなこと…」
「沙友理、貴女は確かに、貴女は私のただのメイドだと思ったの?貴女は、私の奴隷であることを忘れてはダメ。私は貴女を買ったのだから。」
初めての調教、それが、例の露出の高いメイド服を着せられたことだった。
もとより、母から調教する技術を見て学んだ麻衣にとって、沙友理の調教は容易なことだった。
12年、ずっと調教を繰り返し、それは2011年、麻衣が沙友理と暇つぶしとして加入したアイドルが発足してから3年。繰り返し続けられてきた。
しかし、麻衣を天使、神そのものとしてみていた沙友理にとって、拒否すれば捨てられると思っていた。だから、その調教を受ける。最初は戸惑ったものの、麻衣と性奴隷から恋人として付き合いながら調教されるたびに肉体が自然と喜んでいく。
喜びを覚えた肉体は、自然と麻衣の調教を受け入れていった。
麻衣の性奴としての覚醒に喜びを覚えるが、まだ、恥ずかしさのようなものを覚えるのは表では、麻衣とは親友であり、同じアイドルに所属する女、その沙友理の美貌からファンも当然のごとく多い。
表では普通の人間であるからこそ、プライベートと言う名の裏で、未だに過激なプレイには恥じらいが入る。
その恥じらいと言うものが麻衣をそそらせる要因となる。
その全ては麻衣の仕組んだこと。
同時に、沙友理に大量のファンがいるからこそ、麻衣が沙友理を調教するということに対して大きな優越感を得ることができる。表では皆に笑顔を振りまく存在が、裏では自分に従順な彼女であり性奴である。
なんと言う、心地よい愉悦か。
沙友理は、それをばれないように表では必死に隠している。
麻衣の意地悪で握手会にアナルプラグを入れらえた状態で沙友理はさせられたこともあった。
人から見れば異常なる行為。しかし、それは麻衣の要望に応えると思えば悪い気分ではない。
「沙友理、私が愛するのは貴女だけ。」
それと似たような言葉を調教する前、最中、された後、全て言い聞かされる。家族に捨てられた現実、麻衣に拾われた現実も手伝って麻衣の言葉により、自身にとって調教される理由が正当化された。
「お嬢様が、私を…」
「そう。貴女は私の全部を受け入れて。」
仲間がいても、他に友人がいても、一番愛してくれたのは麻衣だけ。
自然と麻衣によって巧みに依存させられていった。
表では麻衣に親友らしい振る舞いをする幸福さ、裏では従順な恋人で性奴として過ごす幸福感。そんなものに包まれて、今の沙友理がある。


「ねぇ、沙友理。」
そんな思い出を持ち、12年、10歳のころから、今日まで過ごしてきた人から見れば歪な関係。しかし、それでも本人たちは了承している恋人同士。
アイドルのタブーを破り弄ぶ楽しみに魅入られて、酔っている。これは、どんな美酒よりも美味い。
「お待たせしました…」
尻と性器に食い込んだ下着を着用している沙友理。よく前の方を見れば厚い層の肉ビラが綺麗に左右に分かれている。食い込んだ黒い生地の下着は見えずに穿いていないようにも見えた。
動くたびに揺れ動く大きな乳房に目を配りながら麻衣は口を開いた。
「沙友理のおっぱいが欲しいの。」
「はい。麻衣お嬢様。」
麻衣がガラステーブルの上にあるグラスを手に取り、その意味を理解している沙友理は乳輪がはれ上がり、刺激によって勃起した乳首をグラスに傾けた。
「んぅ…」
少しの甘ったるい声の後に沙友理が自らの乳房を絞るように握った。
「あぁ…」
排泄と似たような感覚。ジワっと流れ出る女蜜と、乳首から白い液体が勢いよく噴き出てきた。母乳…妊娠もしていない女の乳房から流れ出る歪なもの。
グラスにたまる沙友理の母乳…
雌くさい匂いをまき散らしながら、グラスが母乳一杯にたまったところで一瞬、意識が飛びそうになった。
「イったわね?沙友理。」
「は、い…お嬢様……」
「おっぱいの香りと一緒に、雌くさい匂いでいっぱいね。」
美しくも悪魔に見える麻衣の顔は沙友理にとっては、愛すべき天使の顔そのものだ。
グラスにたまった己の母乳を口にする麻衣の姿を見るだけで沙友理は、惚けた顔を浮かべる。
「今日も、いっぱい…」
妊娠したわけでも、させたわけでもない。非合法に手に入れた、そういうものに影響する薬を麻衣に投与された。それによって沙友理の乳房と乳首は肥大化し、母乳が出るようになったが、所謂、超乳と呼ばれるサイズではない。それでも100に迫るほどのサイズを有している。
生まれついての大きな尻と調教によって施された大きな胸。夢見る少女なら理想的な肉付、そういうものを誘っているように思えて仕方のない調教結果。


「沙友理、おとなしくなさい。」
「嫌です…!そんな、お嬢様…」
数年前に行われた初めての肉体改造を伴う調教。沙友理が最初に断ったのは無理もなかった。今でも、麻衣の脳裏に覚えている恐怖に満ちた沙友理の声。金切声をあげて、涙を流しながら、娼婦のようなメイド服を着て懇願していた。
ベッドの上で暴れないように身動きが取れないように両手両足を手錠で拘束しながら涙目で訴える姿は麻衣の嗜虐心を大いにそそるには十分な素材だ。
幼いころに見せた麻衣に購入させる決意をさせた顔。
断れば麻衣に捨てられる。そんな捨て犬のような顔をする沙友理が愛しくて愛しくてたまらない。
麻衣の手に持っている注射…何の薬が入っているかどうかわからない注射…
今まで、こういう行為をセックスの前にすることは無かった。それが、突然の、この状況だ。嫌がるのも怖がるのも無理がない。
沙友理の首を麻衣は甘噛みした。麻衣の愛撫によって抵抗は封じられる。クチュクチュと雌穴を指で愛撫されて鳴らされるたびに、「あぁっ…」と、嬌声を上げて心地よくなった。
その隙に麻衣は、右手に構えた鋭い針を突き刺した。
両の乳首に一本ずつ、先端に鋭い針が刺しこまれる。
沙友理の体内に注射の中にある液体が入り込む。それを感じ取って苦悶と快楽の嬌声と表情を浮かべる沙友理の顔が麻衣には愛しすぎる。それだけで達してしまいそうだ。
「いやぁぁぁぁ………」
「注射されただけでイってしまったのね。可愛いわ。ちょっとしたことが起きるまで、しばらく続けるわよ?良いわね。」
「お嬢様…熱いんです…身体が…身体がぁぁぁ……」
ちょっとした媚薬効果のある注射の中に入っていた薬。すぐに効果が出ることは無く、当然ながら沙友理の胸は急成長することは無い。
尿と蜜の混じったジュースをまき散らす姿を眺めているだけ。何もしなかった。
(私……麻衣お嬢様に……メチャクチャに犯されたい)
媚薬の産んだ効果は大きい。発情して蕩けきった顔を浮かべている沙友理の顔。麻衣を求めて求めて懇願する。先ほどは、注射を嫌がっていたというのに。
「仕方のない子…本当に同い年なのかしら。ふふ…」
麻衣が喜んでいる。耳に心地よい哄笑が、沙友理の感度を倍加させていく。
麻衣の期待に応えるための序章。すでにぐったりした女体の上で、麻衣が髪を掻き分けながら卑猥に胸を愛撫する。
使い古されたキャンバスはもう溢れんばかりの花蜜でぐしょぐしょの状態だ。指先の愛撫は、嬉々として奈津子の乳頭に揺さぶりをかけていく。
「イヤ……ああ……そんなっ……おっぱいだけなんか嫌です……」
愛するお嬢様の愛撫は嬉しいが、そのメイドは懇願の悲痛に喘ぐばかりだ。身動きが取れないがゆえに自分でクレヴァスを弄ることすらできない。
乳頭攻めも心地よく気持ちいが、肝心なところに触れてもらえないだけで腰は否応なく悶えさせられる。美脚や生まれつき人並みに大きい尻が暴れるように躍った。愛するお嬢様とごく普通のレズセックスしかしたことのない、この愛の巣と言っても良い部屋で、胸だけ愛撫される調教が続く。
満足できないとはいえ、媚薬効果で感度が上がっているのは事実。
胸を愛撫されているだけで潮を吹いていた。
「こんなに濡らしたら弄る必要もないじゃない。」
「そんな……お嬢様ぁ……」
胸だけ、何度も胸だけを愛撫されて、それで何度も絶頂に導かれる。
もう沙友理に反駁する元気はない。胸が敏感になってジンジンと痺れだすたびに涙腺から紅涙がどっと噴きだす。なぜ、胸だけしか愛してくれないというのか、これほど望んだことは無かった。エクスタシーに達するものの、迎えるたびに花弁を弄られた時と同じくらい心地いいものの、どころか、感じる物足りなさがある。それが何とも空しい。
懇願しても懇願してもしてくれない虚しさ。しかし、気持ち良さには抗えず、泣き顔を背け、嬌声を上げるばかりである。そんな姿も、麻衣はニンマリと見下ろして満足感に浸っている。
「もう少し刺激が欲しい……です……」
麻衣は沙友理の唇を紡ぎ、今度は両腕で女体を抱き寄せた。キスをし、動かすたびに敏感になった沙友理の乳首と麻衣の乳首が擦れあう。
「あ、ああっ」
肉同士を繋げたまま、沙友理の肉体はビクッと跳ね上がる。
「ん、ぅ……ちゅ、ん……」
沙友理の肉体に麻衣がのっかったままの状態で、唇を紡ぎながら胸同士を擦れあわせ、膝で沙友理のクレヴァスをついた。
「ああっ!」
沙友理は不意打ちの攻めに思わず唇を離して叫んだ。膝がぐりぐりと動き肉ビラを無理矢理にこじ開け、食い込み、まさに花弁を作ろうとしていた。膣内にズブズブと進むことは無いが、淫核に強い刺激が当たり、喜びの声が上がった。
「麻衣お嬢様っ」
「最初は、あんなに嫌がっていたのに、こんなに嬉しそうな顔を浮かべるなんて可愛いわね。」
「お嬢様ぁ…もっと、もっと欲しいですぅ……」
淫らな本性が、誰もが持っている人の本性が媚薬によって無理やり覚醒させられる。
「ん、ぁぁぁぁぁぁ………!」
絶頂は見境なしに怒る。数えきれないエクスタシーにメイドの裸身は総毛立った。こんな薬物による調教を何度も繰り返し、抱いてあげることで、とうとう、沙友理の胸は麻衣が望んだとおりになった。
乳房、乳首の肥大化と同時に母乳の放出。


「美味しかった。」
「麻衣お嬢様が、ご満足していただけるなら…」
今は、もう、この身体には感謝している。麻衣がいつも以上に自分を愛してくれるからだ。証のような物になっている。そして、自分の胸を吸う麻衣の姿は年相応と言うよりも、幼さを感じて沙友理の母性本能的なものまでくすぶられるからだ。
「ここ、おもらししてる…」
「申し訳ございません…感じて…濡らして……お嬢様に、おっぱい、絞られるだけで……」
あの時、されたことに体が覚えている。
自分の肉体から媚薬が精製されて、それが躰に作用するようになった気もする。
あの時、調教の過程で打ち込まれた薬物は、沙友理にそんな作用を残していったようだ。
「麻衣お嬢様ぁ…」
甘ったるい声。
癖になっている二人きりの淫らな時間。
「仕方のない子…じゃぁ、私のを慰めなさい。」
そう口にして膣口を押えていた指を沙友理の指が抑え、淫核にキスをし、唇に挟んで、舌先で何度も突く。
ジュルジュルと淫靡で下品な音を立てながら吸い上げて麻衣は思わずビクッと身体が跳ね上がる。沙友理の舌づかい。この口の全てを使った愛撫が心地よい。
麻衣への愛情が伝わってくる。
白い肌に黒いメイド服のコントラストが淫らで、ペロリと躊躇ないなく舐め上げる沙友理の姿はバター犬と言っても良いかもしれない。
必死に愛そうとするが故に身体が激しく動いている。
犬のように麻衣の淫裂を舐め回すことによって興奮し、それによって体内媚薬が再び精製されると同時に大きな乳房が揺れて母乳が嫌でも流れ出るし、人一倍大きな尻に食い込んだ黒い生地は更に、擦れさせ、ぽたぽたと女蜜を垂れ流す。
(お嬢様……お嬢様……お嬢様!)
まっすぐな気持ち。
あの奴隷市場から解放してくれた麻衣への感謝の気持ち。乳辱をされても、それでも嫌いになれないのは歪な感情の成長なのか。互いの中にある主従の関係が成長をしたとでもいうべきなのだろう。
その真理は二人の中にある。
誰も知らない感情。
最初は玩具的、汚したいと言う感情が主として動いていた筈が、どうして愛しい存在になっていく。性奴隷として教育することで自分好みの肉体へと変貌させる。
しかし、いつから、この必死に奉仕する沙友理と言う存在を愛しいと思ったのか。一緒に良すぎたが故に、感情の変化がいつ起こったのかは分からない。ただ、可愛らしい。気づけば、そんな乳辱以来、沙友理に、このメイド服を着させること以外に真に苦痛と思えるようなことはしていない。
何処か、甘えられるのも悪くはないと思ったのかもしれない。
最初は、己の性奴隷として購入した、玩具に等しい存在だった少女。しかし、その内なる本性と可愛さ、美しさを知るたびに独占したくなる。アイドルとして活動していくうちに、沙友理が誰かと話しているだけでも嫌になる。
そうなるたび”お仕置き”をして、麻衣に忠誠を誓わせた。
いつから、心境の変化が現れたのか。
性奴隷兼恋人と言う変わった形。
考えようとしたときには、沙友理が麻衣の弱い部分を舐め上げる。沙友理の舌先が麻衣の媚肉を刺激し、蜜をドロドロと作りださせ、外の世界へと迎え入れる。灼熱のごとき麻衣の内側の熱が舌先を通して沙友理に伝わり、肉体の熱さを共有する。
内心で、ビクビクッとする反応があれば、麻衣が喜んで感じていると言うことが解る。それを何年も過ごしてきた沙友理にとっては、感じることで理解が出来る。
ヒクヒクと蠢き、誘う麻衣のクレヴァスを愛でる。
沙友理の唇が一気に麻衣の淫裂にしゃぶりついて、蜜を一気に吸い上げて、麻衣は一瞬、頭が真っ白になって、肉体がビクっと跳ねあがった。
「あっ…あぁぁっ……!」
軽く絶頂を迎えた。他のことを考えていた気を緩みの隙を突かれ、全身に電流が走った。回数を重ねるごとに沙友理のクンニは上手くなる。攻めることはあっても、攻められる経験の少ない麻衣にとって、気を抜けば、ほんの数十秒で沙友理にイかされることも珍しくない。
(お嬢様のいっぱい…)
ビュっと噴出した麻衣の蜜を口いっぱい浴びて、麻衣の蜜でいっぱいになる。麻衣の膣壁で熟成した光は、麻衣の味で彩られている。
上体を起こして口の中で麻衣の蜜を自らの涎と一緒に撹拌させて、その味を嗜むように淫らな顔を浮かべた。どろっと、口の端から麻衣の蜜が零れおちて、豊満な乳房に落ちる。
「ん…」
反応して透明な麻衣の液体がぷっくりと勃起している桃色の乳房を蔦い、敏感に勃起している乳首からは母乳が流れ、蜜と一つになった。
麻衣は、それを口に含み、そのまま乳房にしゃぶりつく。過敏な証拠の噴出する母乳を口の中いっぱいにして、胸への愛撫を止めた瞬間に、沙友理と唇を重ねた。
「んー、ぅ……」
しっとり浮かび上がる、二人の肉体の汗…
互いの手を握り合いながら舌を突き出し、からませあい、口の中で麻衣の蜜と沙友理の母乳、そして唾液が撹拌されて卑猥な味が生まれる。抱きしめあいながら、互いの乳房と乳首がこすれあい、キスをしながら互いの上半身がうねうねと動く。
二つの愉悦と言う名の快楽。
二人でミルクの味のする唾液と蜜を飲みほして、沙友理は立ち上がり、身をゾクゾクとふるわせながら、自分の蜜を吸い上げた黒い下着をストリップのように脱いでみせた。
腐ってもアイドルであるが故に剃られながらも、微かに生えている黒い陰毛が妙な淫猥さを醸し出す。
期待した顔を浮かべて両手で黒い肉厚のビラを掴み、ジュエルピンクのような膣内を見せて懇願した。
「麻衣お嬢様、この発情しきった淫乱牝奴隷に、いつものようにいっぱいしてください。んぅ……」
周知に溢れたセリフも快感。
そんなことを口にするだけで感じてしまう己の身体。
既に食い込み過ぎてきつく、沙友理の牝の匂いを放っている肉体。
麻衣に見られるだけで濡れる。
「もう、我慢できないんです……さっきから、あま~い蜜が、お嬢様に見られて溢れて止まらないんです……」
「沙友理…」
淫らな誘い、断る必要のない発情した愛しき性奴の甘美な言葉。
ストリップのように下卑たポーズで誘いこむ沙友理に、麻衣は後ろから抱き締め大きな尻の割れ目に指を這わせた。
汗と女蜜で混ざり合った淫猥な匂いが鼻を擽り、二つの粘液が混ざり合ってぐっしょりとなっている割れ目の奥にぐっと突っ込み、アナルと開花した花弁を刺激した。
「おじょう…しゃ…」
「ん、ぅ……んっんっ……」
「ん…れろ……んぁぅ……」
再び、唇を繋ぎ舌を絡ませあいながらキスを繰り返す。そのまま、ソファに二人で倒れ込み、右手で下半身を愛撫しながら、左手で大きな乳房を揉みしだく。
「あ……」
唇を離して沙友理が一回、感じる声をあげるたびに胸から母乳が噴き出る。
「3個も、一緒なんて……ダメ、です……」
「どうして?」
「あぅっ……」
既に慣れたと思っていた淫裂やアナルへの指の挿入と、胸の愛撫。胎児のように蹲りながら、麻衣の愛撫を一方的に受け入れてしまう自分。
麻衣にも何かをしてあげたいと言う性奴隷兼恋人として満足できない自分がいる。
指使いは誰よりも上手い。十年以上、沙友理の肉体を愛撫し続けた。
ビクっと一瞬、跳ねあがる沙友理の肢体、軽く迎えた絶頂に甘いと行きと嬌声が漏れる。
調教によって性感帯にされた乳房全てと、元来、人の弱い場所を二点もついて、さらに愛する人とのキスであれば嫌でも身体は反応する。
どうしようもなくだらしなく身体が熱い。挟まれた足の間で麻衣の指が蟲のように蠢き、大量の蜜を漏らしてしまう。
「……あぁ、沙友理、凄い……こんなにいっぱい……」
「あっ!?あぁぁぁ、お嬢様……!お嬢様ぁ……!」
そっと撫でるようにアナルを愛でつつも、中指は、沙友理を心地良くするために、もっと膣内の奥へと進む。
「お嬢様っ!?そんな、そんな、おく……ダメ、強すぎて……私、もう……そんなぁ、おくぅ……あぁっ!」
自分で何を言っているのか、快楽漬になって脳内が破裂しそうなほどの痙攣が沙友理に走る。麻衣の中指が嫌でも沙友理の弱いところに突いてくるのだ。知りつくした場所を、何度も撫でたり、爪先で愛する。
過敏な場所を手加減なしに弄られて、己を制御できないほどの快楽に身を焦がすように受け入れようともするも、簡単な処理すらできない肉体の感度に爆発しそうなほどの快楽が襲いかかる。
鉤爪状で一番弱い肉壺の奥を抉られるように攻められるのは、それこそ、沙友理にとって失神してしまいそうなほどに強烈な刺激だった。
「沙友理……此処も、とっても素敵……」
圧し掛かるように、沙友理の乳房を口に含み、舌先で愛撫をする。強く甘噛みして母乳を噴出させて、またも絶頂を迎えて、快楽漬にされた沙友理の顔は、既にアイドルとしてではなく、恋人兼性奴隷としての顔だった。
「沙友理のファンが、こんな姿を見たらどうなるかしら?」
「お嬢様……お嬢様だけですから……あぁぁッ……わ、私の……オマンコも……おっぱいも、心もっ……じぇんぶ、お嬢様のものですぅぅぅ……っ!」
絶叫しながら訴える、麻衣への愛。
優しく微笑みながら、乳房を改めて吸い上げる愛しき主人に恍惚の顔を浮かべていた。
「美味しい…沙友理のおっぱい……」
「お嬢様ぁっ…気持ちいのっ……もっと、もっと……あぁぁぁっ……!」
愛しき性奴隷からの頼み。そっと、膣壁から中指を抜いて排泄したような心地良さが沙友理をぐったりさせた。鼓動の爆発はそのまま、休めるのかと思った瞬間だ。
愛する人の頼みを断る麻衣ではない。
そっと、使い古されたような花弁の縁を撫でるようにして、指は器用に、その位置の在りかを知っているかのように流麗に動き、淫核を露出させ優しく摘まんだ。
一番弱い個所の脳細胞が切れるような快楽が一瞬、来た後に全身に電流が走った。
間をおかずに沙友理と言う楽器を演奏する麻衣は、もっと沙友理の弱い場所を愛撫するために中指を膣に入れて器用に親指と人差し指で淫核を撫でる。
媚肉を撫でる指と、アナルを撫でる指、そして、淫核を撫でる指を全部、一人で行い、奏でられる沙友理からは大きな声が上がる。
膣肉と腸肉に走る淫摩擦と胸を愛撫する舌と五本の指。
何もかも、快感に身を委ねられ、快楽にもだえるダンスを踊ることしかできない沙友理を麻衣は愛でる。
もう、痛みと言う物を通り越した沙友理の肉体的感度は狂い始めていた。麻衣の演奏も止まることを知らない。
「あぁぁ……お嬢様……あたし、あたし、もうっ……っ……!」
肉体の脈動の早さ、その打ちひしがれる大きな嬌声。沙友理の絶頂が近いと感じて、麻衣は全ての愛撫を止めた。
「どう……して……?」
「一緒に……ね?」
沙友理の痴態を見ていれば、我慢もできなくなるだろう。惜しみなく己の濡れた花弁を沙友理に見せる。
令嬢としての姿は、そこには無く、あるのは快楽を追い求める愛すべき女の姿。
あぁ、もう、この愛しの奴隷と粘膜上でも、もっと一つになりたい。そんな淡いピンクの麻衣の唇から紡がれた言葉
汗と蜜でぐっしょりになったメイド服を揺らしながら沙友理もとろんとした目で誘いかける令嬢の瞳を見つめた
令嬢として美しい白いビラの花弁と、その令嬢によって弄られ続けて黒く変色した黒いビラの花弁。
まさに、表と裏とでも言うべきか。
互いにムワっとした牝の匂いを発散させながら、足を絡ませあいながら舌の口が貪欲に食い合うようにキスしながら密着して永遠と離さない状況を作り上げた。
「お嬢様……」
ガクガクと震える沙友理の身体、先まで麻衣に弄られていたのだ。感度もエンジンがかかったかのように、最大限まであげられている。
肉壺の入口同士が絡みあい、ゆっくりと動き出す。
「あぁっ……」
「沙友理、行くわよ……?」
二人の身体が痙攣して、身体を震わせる。ジュワっと、互いの肉体から蜜が噴き出た。更に、動かす度にクリトリスが擦れる沙友理は、それだけで大きな声をあげた。
押しつけるだけでは終わらない女同士の行為。耐えられないと言うかのように沙友理は麻衣に両手を差しのべた。
それに応えて麻衣は沙友理を抱きしめて、ある意味、全身が繋がった状態で互いの快楽を共有しあった。
下半身の結合を中心に、淫らなダンスを踊り上げる二人の美女。
敏感な個所が踊る度に刺激されて、擦りあげて、何度でも二人が満足できるように唇を紡いだ。
全身が果実が熟すように、熱で赤く染まり出し、乳首同士の擦れ合いから、沙友理の胸からは母乳が溢れて止まりそうにも無い。
「沙友理……もう、私……私……」
全身が性器になったように性感帯同士で擦り上げ、飽きもしない。
快楽が二人の実に染まり上がり、のぼり詰める。さながら、たまった快楽は風船のように膨れ上がっていて、後、もう少しで、二人の体内で爆発しそうだった。
「お嬢様……っ!私も、イ、イく……イきます!お嬢様と一緒にィィィィ……イきますぅっ!」
堪えようのない二人の何かが破裂して意識が飛んだ。
上がる嬌声が媚薬となる。
それでいて、互いの肉体の弱いところを擦りつけ合いながら、肉体から何かが抜けていくような感じがして、そのままぐったりとベッドソファに寝転んだ。肢体を痙攣させ、ビュッビュッと、とめどなく溢れ出る二人の牝汁…
「お嬢様、とっても……幸……せ……です……」
ビクビクと震えながら、主の身体に抱きつく。
沙友理が唇を尖らせて麻衣にキスをせがむ。
「沙友理……」
麻衣は深くは言わなかった。その後に示した行動で沙友理自身も満足し、ギュッと互いの身体を抱きしめ合わせた。
親友同士、主とメイド、お嬢様と性奴隷、恋人同士、相反する二つの表裏一体の関係は、また奥へと進む…

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