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淫華乱咲

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ふたなり+淫語


 「すっかり、消えてしまったわね……」
 ベッドに横たわって目覚めれば千歌音の下腹部に別の生物と言えるほどの悍ましくも、別世界の生物に思えたソレは、すっかり消えていた。しかし、姫子のグラマラスボディ化は解けておらず、それは夢ではなく現実なのだと改めて理解するには十分な材料だ。
今、消えてしまっても、少し休めば爆発的な性欲と一緒に襲い掛かってくる。慣れれば、ある程度の制御は出来るらしいが。それまでは互いに性欲に蝕まれて欲望のまま求め合うのも悪くはないだろう。
男性であれば嫌悪そのものの性器を、愛する人が生えたというだけで夢中になってしまう自分たちのことならば。肌がぐちょぐちょになるほどの汗と、性器から洪水のよう新鮮な涎が溢れ出す。今すぐにでも性器を舐めて、このまま再び肉棒で愛してあげたくなってしまうほどの淫靡さを持っていた。
お嬢様という顔を剥ぎ取った愛する人の肉棒に溺れた青い髪を揺らして近づきながら、昨日の心地よさを互いに思い出すように、そっと唇を重ねた。少し、精液の匂いが残っているが、姫子の口の中にあったものだと思うだけで、肉体が発情するように疼き始めている。
「大丈夫?千歌音ちゃん。疲れてない?」
言った本人よりも、昨日、何度も膣に出して姫子の女であると言う証を作り上げたグラマラスな肉体は千歌音の声を聴くだけで熱を纏い始める。あれだけ千歌音の精を受け入れたというのに、その貪欲さが現れるように淫臭を発しながら、千歌音を求めるように煮えたぎるような熱い唾液を淫唇はとどまることを知らないほど淫らな身体に変質してしまったようだ。
「私は……大丈夫よ。でも、姫子はどうなのかしら。私のオチンポが欲しそう……」
あそこまで狂い求めてきた姫子を見てしまうと自分も姫子のふわふわな包み込まれるような太陽の暖かさの膣の心地よさを思い出すだけで肉体が火照りだす。昨晩で完全に千歌音色に染められて、千歌音の優しく柔らかい手が姫子を抱きしめるたびに甘い吐息を発して、このまま授業をサボってでもセックスをしたいという欲求に駆られてしまう。
「姫子……」
「私も千歌音ちゃんの欲しいよ?千歌音ちゃんのおちんぽ、千歌音ちゃんのザーメン・……ドロドロで、熱いの、私のおまんこの中にいっぱい……」
このまま、姫子に肉棒が生えたら、自分も、こうなってしまうのだろうか。今まで、そういう肉棒を汚らわしいと思っていたが、自分に生えたものだと考えると、それが、姫子から生えたものだと考えると妙に肉体が熱くなる。
(姫子のオチンポミルク……全身に浴びてみたい……)
昨日、初めてふたなり化してから、何十回以上し終わった後も、収まりきることはなかった。姫子の膣に何度も精子をぶちまけて、綺麗な素肌に何度、自分の精子を大量に染めたことか。最終的に、どれくらいで満足したのかも思い出せないほど互いに満足しきった時には、すでに時計の針は0時を回り、少なくとも放課後に戻ったのが16時だったはずだったから、8時間以上していることへの実感が、今、沸いてきた。
どれほどしたのか、気付けば意識は完全に消えており、それと同時に己の肉体に起きた肉体の変化も消えた。クリトリスが一般成人、AV男優以上の巨大な肉棒を持って一心不乱に愛する女が女と交わり、キスをし、そして子供を作る。
千歌音のザーメンを肉体全体に浴びて膣にも何度も注がれた姫子の心は千歌音に染められたという愉悦を覚えて愛される人の生み出すものが肉体を蹂躙する幸福に満たされていた。千歌音の麗しい容姿に似合わない歪な肉棒に、どれほど注がれたのか、姫子の腹部は一時期、妊娠したかのように膨れ上がり、そして、どろどろの精液を姫子の肉体から出さないように千歌音の大きな肉棒で栓をしていたのだが。既に意識が途絶えたかのように眠りについた千歌音の肉棒は全て出し尽くしたようにクリトリスに戻った。何度も何度も子宮口を叩けば叩ほど姫子が雌になっていくのが見ていて肉棒を持った充足感は今まで体験したことの無いものだった。
「ねぇ……姫子、おまんこ……見せて?」
「良いよ……まだ、千歌音ちゃんの熱いの残っているんだから。」
姫子が両手で淫唇を開き、ピンクとグラデーションを見せて、いまだに乾くことなく膣内で蠢いている千歌音の濃厚な精子が匂いと一緒に未だに残っている。アナルと一緒に淫唇がひくひくと蠢き、千歌音を欲している。綺麗な姫子の桃色の海原に蠢く異形の白い液体。まるで、ここにいるのは自分の正当な権利だと主張しているかのように。
思わず、その図々しさに己が出したものであると解っていながらも唾を飲み込んでしまうほどの違和感に近いモノを覚えていた。それは、本来、自分の肉体に存在しない器官から放出された自分の生み出したものだからこそ。
「この中に、私のザーメンが、まだ入っているのね……」
「おチンポも一緒に入ってたんだよ?」
千歌音の熱い視線は己の出したものに釘付けになっている。
「千歌音ちゃん……の、おちんぽ、クリちゃんに戻っちゃったね……だから、お尻までザーメンでどろどろに、昨日貰ったの流れちゃった……」
「姫子が望むなら、いつでも出してあげるわ。それと、今日はずっと、私のザーメンを姫子のオマンコの中に、ね?」
「千歌音ちゃんが、そうしてほしいなら、良いよ……」
「今日は土曜日だもの。午前中だけで授業は終わるわ。」
セックスに高揚した学生のような支離滅裂でありながらも要望を満たすだけの言葉を送り、受け取って了承する。心地よさの為なら、それに、この学園の環境なら何でもできる。
 そう言いたくなるようだった。
 ねっとりとした体液が混ざり合いながら、熱を生みセックスへの情熱を生み出す。出来れば、朝、千歌音の肉竿を興奮させて呼び覚まし、即尺でもしようかと思ったが、時間が、そうさせない。流石に疲労や睡眠不足も手伝って遅刻ギリギリの状況だ。遅刻しても良いからシャワーを浴びていこうともなったが、洗わない方が興奮すると千歌音が耳元で囁いてから、暗示にでもかかったかのように姫子は、それを了承した。
 「仕方ないなぁ……千歌音ちゃんは。」
 グラマラスになった姫子の肉体には、昨日まで着ていた制服が拘束具の様に締め付けてくる。流石に、千歌音も自分の予備の制服を貸そうとはしていたが、きつい制服に身悶える恋人と言うのは千歌音の中のサディストな部分を満たしていく。汗ばむ肌にべたつき、ぴちぴちに締め付ける拘束感は独特の不快感を覚えつつも、それに対して従順に受け入れ心地よさそうな顔を浮かべる姫子の顔は、この後の災難をどこか楽しんでいるようにも見えた。
 「姫子、そのままよ。」
 その肌は淫靡に姫子を映し出す。
 千歌音の性欲に忠実な言葉に官能的な響きを覚えてしまう。昨日、大量にザーメンを出されてテーピングで塞がれた穴。胎内に千歌音を感じるだけでドロドロの熱が痴態として肉体の中に渦巻く。
 「おはよ。姫子、千歌音。」
 「おはようございます。姫子さん、千歌音さん。」
 「おはよう。レナさん、ユインシエルさん。」
 「おはよう。ユイ、レナ。」
 寮の部屋を出た時、留学生のユインシエル・エナストリアと、その隣にいる小さな姉のレナ・エナストリアが挨拶をしてきた。寮の隣の部屋に住んでいるエナストリアの皇女姉妹。説明は長くなるから、省くとして、隣の部屋にいるというだけで、さらに美貌と皇女という部分も手伝って馴染めない中で似た立場の姫子と千歌音が仲良くなっている状況だ。
 「二人とも、昨日、激しすぎ……私たち……」
 幼女に近い姉のレナが忠告をしたものの、その反応は、ある程度、予想通り。反応して、肉棒と化して、二人も昨日は夜遅くまで楽しんでいたのが解る。ユイとレナは最近、エナストリアから転校してきた皇族の姉妹で恋人同士であるという。
 「遅刻するから、早く行こう……って、姫子、大丈夫?」
 「う、うん……大丈夫だよ……」
 きつそうな制服や下着の様子を見て拘束される快感によってしまっているのか、頬を赤く染めている。このぴっちりとした拘束具にも似たような制服の自分を慕ってくれるたちに奇異の目で見られるのは子宮に火を付けられたように肉体に燃えるような高揚感が襲う。
 「大丈夫ですか?姫子さん……」
 「っ……うん。大丈夫……」
 「そう、見えないけど……」
 「大丈夫……だからね?」
 耳元で囁かれるも、大丈夫ではないし、このきつい下着と制服に拘束されて、さらには千歌音のザーメンが子宮の中でドロドロと動くたびに蠢き、セックスの余韻を含めた匂いをそのままにした等、変態そのものだ。既に、この状態で性欲は勉学や、今日から始まる学園生活から興味を失ってしまっている。
 「あの、今日は……」
 「良いわ。後で、私達の教室に来なさい。」
 まだ、少し日本の文化に馴染めないが故の二人の為の勉強を面倒見るということを普段はしている。約束を付けて二人は、そそくさと寮を出ていき、教室に戻る。だが、姫子からすれば放課後は今日、一日、ずっとセックスをしていたくて仕方ないというのに、なぜ、勝手に姫子が熱に侵されるようにしていた間に、いつの間にか決まっていた。動くたびに制服や下着が締め付けられる身体を使い千歌音の袖を掴み恨むように悩ましげな瞳で睨むも、それは自分が淫らな女であると証明しているかのような瞳だった。
 「どうしたの?」
 解っているくせに、瞳が訴える者のサディスティックな表情を浮かべてわざと理解しようとしない。そのまま、千歌音の手を握られ、そして教室まで歩かされる。千歌音の洗っていない性欲の匂いを纏わりつけた臭いを五感で感じながら。
 「あら、凄い匂い。」
 「なんだ?昨日、とうとう、デビューしたのか。」
 教室に入れば制服を着崩して机の上に座り談笑しつつも、周りから、その美貌に当てられ空気の断層を作っている二人がいる。所謂、不良でありながら慕われている生徒と言うのものは存在する。ここにいる、レディ・レディと呼ばれる蓮実レインとレディー・Jは、そういう関係であり、ひょんなことから似たような立場の姫君と宮様と呼ばれている二人と友人になった。
 「どうした?姫子。」
 サイズの合わなくなった下着と制服のまま、一つ一つの動作に気が狂いそうになる。席に座るだけでも拷問と紙一重の快楽が与えられて、全身の汗と一緒に食い込む割れ目に軽い絶頂が何度も襲い、下着や椅子を濡らし、そして淫蜜は床を濡らす。
 (千歌音ちゃんのお願い、聞くんじゃなかったよぉ……こんなんじゃ、もう、私……)
 おかげで三人の会話が入ってこない。薄い一枚の布が細く持ちから強い棒になり、クリトリスや割れ目を刺激する。
 「姫子、どうした?。」
 「な、何でもないよ……J……」
 「嘘を言うな。私達とお前たちは同じ種類の人間だ。千歌音の淫らな願いに応えて無理をしているんだろう?」
 しかし、それに応えて従い、今、どういう状況になっているのか理解するだけでレディー・Jの顔は嬉しそうに歪む。今まで女子の平均サイズしか無かった姫子の胸が突然、爆乳と呼ばれるサイズまで膨張し、今までの制服を圧迫して苦しそうにしているのを見て、レディー・Jはわざとぷっくりと浮かび上がっている乳輪を、そっと撫でた。
 それだけで、じわっと全身に火が走るような刺激が走った。
 「ひぁっ!?」
 「ほら、姫子を虐めないで。それに、そろそろ授業なんだから。」
 「千歌音ちゃぁん……」
 弱弱しく泣いても、それは千歌音の、これから行うことに対する刺激を増幅させるだけの高揚剤にしか過ぎない。姫子の周りに溢れている淫蜜をいつの間にかふき取り、千歌音は席に戻り、レディ・レディの二人は教室を出て平然とサボる。
 担任である、とりのが部屋に入って来た時、既に授業を始めるチャイムの音が響いていた。

 「何かしら……?この匂い……」
 静かになって授業が始まった時、誰かがそれを口にする。シャワーを浴びずに、ザーメンを、その体に浴びてから来訪して、ここまで来たのだ。教室中に淫臭が漂っている。
 さらに、姫子の膣内にあるザーメンと淫蜜が一つになった匂いは周りの生徒たちを発情させるには十分な臭い。そして制服にも纏わりついた淫蜜と汗の臭いが媚薬のように教室中に広がり、全ての生徒たちを酔わしていく。周りに淫靡な匂いが漂い始めた。皆の前で変化した肉体に対応していないキツい下着には姫子の淫蜜と徐々に漏れ始めている精液がしみ込んで、さらに、液体が徐々に制服にも沁み込み始めて淫臭を教室一体に振り撒き始める。膣に残っている千歌音のザーメンに興奮するように媚肉が一つ一つを堪能し子宮をひくひくさせながら淫蜜を生み出して、更に、外に出て衣服に沁み込み始めた。
 「この匂い、何……?」
 「さっきから、体が熱いの……」
 姫子の匂いに誘われて、周りの肉体は過敏に反応し、教室全体の雰囲気によって身体も作り替えられていく。
 「どうして……エッチしたくなるの……?」
 臭いは卑猥さと淫靡さを交えて姫君様の生み出す媚薬となって、教室中に充満する。必ずしもフレッシュな気分にさせる匂いであるはずではないなのに、どうにも、それが心地よくて仕方ない。
 そして媚薬の効果は姫子も例外ではなく、肉体に入り込んで、発情する自分の肉体、自分の心の中にいる、この教室で発情してはいけないという自分と、千歌音の肉棒が欲しくてたまらない自分が対峙している。そこから生まれる二人の均衡が刺激となって、姫子の細胞を刺激して膣肉が蠢いた。
 千歌音の肉棒が欲しい。
 ムチムチとした肉体を振るいながら少し挑発をするが、千歌音はふふっと笑うだけだ。
 「あぁ、凄い……姫子の匂いが、皆を……」
 間近にいる千歌音からすれば、予想以上の効果で、これは想定してなかった部分。周りを見渡せば、姫子の匂いで自分以上に発情している欲求不満な子達もいるし、自慰行為に耽る女の子までいれば、手マンしてぐちょぐちょと微妙に音を響かせている生徒までいる。
 ただ、この後の千歌音の計画に近いことからすれば、それはほんの少しの嬉しい誤算だからこそ、ふふっと軽く唇を歪ませるだけ。
 「千歌音ちゃん、してほしいよぉ……千歌音ちゃんとエッチしたいよぉ……」
 「私の指と口、それとも、おちんぽかしら?」
 授業中、姫子に淫語を浴びせながら千歌音自身、この状況に興奮し、自分の膣内を指で掻き回してしまいたくなる。ただ、姫子の、それが欲しいから、今は我慢と焦らされる感情が、余計に千歌音の感情と肉体を極限まで昂らせる。本当は自分が一番求めているし、自分が姫子に口にしたものが一番欲しくてたまらない。
 卑猥に勃起した乳首を早く姫子に下品な顔で吸ってもらいたい。千歌音の中の性欲が暴発しそうな妄想が嵐のように巻き起こる。ぷっくりと膨れ上がった乳輪が乳首と一緒に擦れるだけで、女性器になったかのような心地よさが、びりびりと伝わり姫子と早く交わりと思考が汚染されて行く辛さ。もっと、早く、姫子と……濃厚なセックスがしたい。
 淫靡な身体になった姫子の肉体で、もっと、どろどろになるまで混ざり合いたい。
 姫子の性欲を煽らせることで、千歌音をレイプしてまでも肉棒の心地よさを覚えたいと思ってしまえば、自然と、この世界にいる神は姫子に肉棒を与えてくれる。肉体を動かすたびに、くちゅくちゅ、音を鳴らしながら姫子の肉体を待ちわびている千歌音の身体。
 (他の誰かじゃダメ……私のちんぽ処女を貫くのは姫子のちんぽじゃないとダメなんだから……)
 「全部ぅ……千歌音ちゃんの全部が良いよぉ……」
 「あぁ……姫子、私も、欲しい……姫子の全部が欲しいわ……」
 二人とも発情しきりながら悩まし気な牝の顔を浮かべて、すでに己の肉体に起こっている変化に気付くことの無い教室の生徒たち、こういう状況になると高嶺の花という言葉に感謝すらしたくなるほどに休み時間でも近づこうとしない。
 テーピングの拘束が外れそうになるほど姫子の呼吸に合わせてヒクヒクと動く肉ビラに粘着力が失いそうになるほどの淫蜜が徐々にザーメンと一つになって溢れ出そうとしている。この衆人環境に姫子の状況は最高の羞恥プレイで興奮を煽らせる。
 「私も姫子とセックスしたいわ……でも、帰りのホームルームが終わるまで待ちなさい。」
 肉欲を煽るように悪戯をしてはお預けをして、姫子を情欲の世界へと誘う。胸の愛撫、割れ目をそっと指でなぞり、口は姫子に対する淫らな愛を囁き、己の胸を押し付けるように抱き着き、周りには仲の良いアピールを見せ、姫子の肉体の興奮がピークを迎えるころには、すでに次の授業に入り、お預け状態が続く。
 千歌音の悪戯に止めどなく流れる愛蜜。
 周りに声を掛けられれば姫子も最初は姫君として余裕にふるまい、接してはいたものの、千歌音から与えられる刺激が予想以上に強いもので、机に突っ伏して千歌音以外の話を聞こうとしない姿勢を取っていた。今すぐにでもセックスがしたい発情した牝犬状態になっていた。それが、千歌音の狙いの一つ。甘酸っぱい牝を蘇らせる発情媚薬の匂いが鼻を擽った。

 「さぁ、今日はこれで終わり。皆も楽しい休日を過ごしてね。」
 暢気な、とりのの挨拶が終わり、放課後を迎えたホームルームの終わり。姫子の顔は既に限界を迎えた発情中の牝猫といったところか。うっとりとしながら、千歌音を求めている姿は早く千歌音の逞しい肉棒で貫いてほしいと頭の中は淫らな千歌音にいっぱいで懇願している瞳だった。
 既に臭いも誤魔化せないほど教室に充満しているし、千歌音の望む環境は、今、こうして満を持して生まれた。教室中でも構わない。自分たちの関係を披露するのに、これほど適した条件も無いだろう。
 誰もが、姫子の匂いで発情して恋人たちとセックスをしたがっている。恐らく、とりのだって、急ぎ彼女のところに行って、セックスをしたいだろう。誰もがアダルトビデオを初めて見て興奮するような状況に、今、なっている。
 「姫子。終わったわ。」
 昨日、クリトリスが変化してから、卯月は肉体が豊満になった。しかし、姫子の肉壺の心地よさはそのままに肉体の変化のみで、本来、その素養があるのに変化はなかったということが不満があった。
 「姫子……」
 なら、状況的にも姫子がしたくなるような状況を作り上げれば。
 「ほら、姫子……大丈夫?」
 耳元で囁きながら千歌音も自分も大丈夫じゃないくせに囁く。甘い息が姫子の肉体の中に入り込み、、この時の姫子の表情は発情して牝を侵したくて犯したくて仕方のない顔だ。
 「発情してる……」
 昨日のセックスでも思い出したかのように、昨日の刺激を求めるように、姫子は千歌音に手を伸ばす。力はあるのか、全く感じさせないほど、意識は性の昂りによって上がってしまった熱に身も心も奪われてしまっている。
 千歌音自身が授業中に姫子に刺激を与え、発情させるように仕向けて案の定、姫子の発情には成功し、そして、さらに、その姫子の匂いは周りにも充満して媚薬の役割を与え、この教室から出たくても一度、オナニーや、セックスをしなければ我慢できないほどに発情した熱を持った肉体を持て余してる。しかし、この状況で、公開セックスなど恥ずかしくて見せられないとでも言ったところか。
 いつの間にか戻ってきていた親友のレディレディはニヤニヤしながら姫子と千歌音の様子を官能的な舐めまわすに見つめている。
 「姫子……あぁ……もう、なんて卑猥な匂いをしているの……」
 姫子の身体に触れながら、指先で姫子の発情した肉体を確かめる。
 淫らな匂いを堪能しながら、身体に取り込み、より、自分の肉体を姫子専用の肉奴隷になるように己を、より細胞が性にの匂いで活性化させる。
 「あら、ちんぽミルクも、全部、制服に沁み込んでしまったのね。」
 そっと、くちゅりと音のする散々、昨日膣の中に出したザーメンは膣内にどろどろとした生暖かい千歌音のザーメンが蠢いている筈だったが、殆どは姫子の肉体に吸収されたか、テーピングされて出ようにも、徐々に漏れるしかない千歌音のザーメンは既に、淫蜜によってテーピングの粘着力を奪われて外に出て、姫子の制服を濡らしていた。そして、その淫唇の上には
 「すっごぉい……姫子のおちんぽの匂い、いっぱい、伝わってくるわ……ここで、しちゃお……姫子、おちんぽセックスしよ?硬くて大きくて……」
 もうセックスしたくて仕方がない。姫子と、今、ここでセックスできなければ千歌音自身、狂ってしまいそうだ。
 耳元で囁かれる感嘆と囁く官能的な千歌音の誘いは、姫子の内面そのものであるともいえる。ずっしりと重くて、千歌音を孕ませたいという欲望しかない凶暴に脈を打って熱い
 「姫子の極太ちんぽ……あぁ、私を侵したくて、私の赤ちゃんを欲しがってる、姫子の欲望の象徴……凶悪な形をしてる……」
 本来、教室から戻ってから行うことを、教室で堂々と行う。
 姫子自身も何とかホームルームの終了まで我慢したものの、その分、膨れ上がった千歌音への欲情が下腹部に変化を、目先のから行くだけを追い求めていれば気づけば、ふたなりになってしまっていたことにも気づかず、この凶暴な自らの半身に気付くことなく授業中は共生していたのだ。
 だが、もう意識の殆どは性欲に支配されていた。
 周りに己の肉体の肌を隠す衣服がぬるぬるしてきつくて気持ち悪い。
 「あぁ……凄い、脈を打ってる……私を妊娠させたくて仕方のないドスケベちんぽ……」
 勃起しているそれは触れるだけで、匂いを嗅いだだけで絶頂してしまいそう。
 発情した獣のように、口の中に熱い唾液と息がたまり、口を開いて、粘液塗れの舌を出して恥ずかしげもなく欲望を抑えきれずに垂れてしまう唾液は姫子の肉棒をフェラチオしたくてたまらないレズ牝痴女の千歌音。スケベで官能的で牝が牝のことを大好きな痴女の顔、お嬢様のプライドを捨てて、一匹の牝ちんぽに溺れたい、ふたなりちんぽが大好きなレズ痴女の顔だ。
 「千歌音ちゃん……したい、千歌音ちゃんのおまんこの中に、私のオチンポミルクをびゅーびゅーって……」
 「しましょう……姫子……今から、おちんぽセックスしましょう。皆、私たちが付き合っていることを知っているのだから大丈夫よね。皆、私達のセックス、受け入れてくれる。皆にに私達のセックスを見てもらいましょう?」
 「大丈夫だよね……皆、私達のセックスが見たいから、ちんぽを勃起させて、待ってるよね……」
 千歌音は我慢できずに最愛の恋人の制服のスカートをゆっくりと外し、今まで拘束していた下着を机の中に入れていた挟みで切り取り、汗と淫蜜と精液で塗れてジンジンと電流を半永久的に与えられて疼く下半身全体を見つめた。それは、千歌音も同じこと。何時間も我慢させられて千歌音の子宮も欲しくてほしくて仕方がないほどブルブル疼いている。
 「触ってみて……私の、オマンコも、姫子のちんぽが欲しくて仕方ないの……」
 姫子も千歌音の下半身に触れて、べっとりと汗で張り付いた制服を剥がすようにスカートを捲り、汗で塗れた太くて肉棒を挟んだだけで射精に達してしまいそうなたわわに実った太腿に顔を埋めたくなる欲情を抑えて、ひくひくと肉花弁が蠢き唾液を垂らしている淫唇を愛しそうに見つめた。
 火照った身体から白く濁った太く糸上の粘膜液体がとろりと下着まで流れ落ちて、千歌音の呼吸に合わせてひくひくと動き出す。千歌音のぐっしょりとした下半身は子供のお漏らしのように体液が全身にまで広がり汗ばんでいる。クラスメイトがいる中で下半身を露出していれば、自然と羞恥に近いモノが人間の中に芽生えて体が熱くなる。
 姫子と千歌音は、それを高揚感と勘違いし、上半身に纏っていた制服すらも外してたわわに実った四つの大きな果実が露になる。制服が外れて、ゴムまりのようにぶるんと卑猥な波を描いて揺れる巨大な四つの果実が揺れる。桃色のぽってりとした舌が姫子の胸を愛撫したくて唾液塗れになって淫靡に輝いている。溢れ出る涎を蛇のようになめとり、姫子の大きな果実に吸い付こうとした時だ。
 「千歌音ちゃん、愛撫からじゃダメ……わたしも、この、凄いドロドロの欲しがりさんに……いっぱい、いっぱいしてあげたいの……」
 「じゃぁ、このちんぽを入れて……我慢汁で、ぬるぬるのぉ、どすけべちんぽ……姫子の太くてぇ、熱くてぇ……あぁ、我慢できないの……ずっと、午前中は姫子のちんぽが欲しくて仕方なかったのぉ……」
 一度、姫子に中出ししてほしいと望んでいた千歌音のぷっくりとした淫果実はふっくらと心地の良い感触に包まれながら、今か今かと姫子の肉棒を待っている。
 「こんなに卑猥な形をしてるのに、ザーメンを出すときはどんな可愛い顔を姫子はするのかしら……」
 まだ肉棒処女の千歌音の肉厚で、ぷっくりと盛り上がった恥部の肉の隙間から流れ出る淫汁と興奮して盛り上がった淫核がコリコリと肉棒と何度もキスをして射精を促してしまいそうなほどの快楽を与えてくれる。はち切れそうになる肉棒の先端で千歌音の淫唇を叩くと水が跳ねたような音が響き、焦らされているようで肉体の火照り余計に熱くなる。このまま触れてしまったら、このまま入れられたら、教室の床が自分達の艶汁だらけになって迷惑をかけることになるかもしれない。失禁してしまいそうなほどの量が出てしまうだろう。でも、出してしまいたい。快楽のまま肉体を快楽の波に乗せたままセックスがしたい。欲望は留まることがない。
 これまでの授業中に溜めた性欲を溜めた官能の汁が姫子の肉棒に纏わりつくように濡れている。少し強引に姫子は千歌音の肉花弁を広げるように肉棒を押し広げた。恥豆が擦れて、それだけで過敏に反応する肉体はビクッと跳ね上がる。その肉棒に千歌音の艶汁を全身に覚えさせたいようにだ。
 しかし、下腹部の淫口でフェラチオされているような気分は、姫子の肉棒に纏わりつく愛液と言う唾液が欲しがるように、ねっとりと纏わりついて手淫でもするかのように、ゆっくりスライドする心地よさが姫子の肉棒に射精を促そうとしていた。
 ただ、この二人のしたいことは、既に別の場所にあった。
 「千歌音ちゃんのおまんこ汁……いっぱい……」
 「あぁ、凄い……姫子のおちんぽは、私を犯したくて仕方ないのね……」
 「最初の射精は私のオマンコの中にしてほしいの……私のおまんこ、姫子のちんぽが欲しくてぬらぬらしてるの……今すぐにでも、欲しいくらい……姫子のぶっといチンポ、早くぶち込んでほしいのぉ!オマンコの奥まで突き回してぇ!!」
 「千歌音ちゃん……私も千歌音ちゃんのぉ・……あぁ、千歌音ちゃんのおまんこぉっ……オマンコにいれてどぴゅどぴゅしたいよぉ!」
 「してぇ……!おちんぽみるく、姫子が満足できるまで、いっぱい出してぇ!!もう、我慢できないのぉ!……いれてぇ……姫子のぉ、コッチコチも、おちんぽぉ……!!」
 前戯すらも出来ないほどに発情した千歌音はフェラなどをすることもなく挿入してほしいと懇願する。早く姫子の肉棒を欲したくて蕩けた顔を浮かべて、そこには令嬢としての姫宮千歌音は消え失せて、ただの”姫子のちんぽ奴隷”としての姫宮千歌音が貪るように姫子の肉棒を求めている。
 姫子は、欲望のまま、それでも優しく千歌音を教室の床に押し倒て性衝動に侵された発情顔を互いに見せ合った。床に千歌音の身体の背中を乗せた時、そのまま躊躇いなく亀頭を押し当てて、カリ高の熱く滾った欲望の実る肉棒を乱暴に、そのまま押し当て、無理やり蹂躙するように千歌音の肉棒処女穴を一気に抉じ開けるように貫いた。
 「んあぁぁっ!姫子のちんぽぉっ!」
 ずっぷりと一番奥までいきなり抉じ開けて子宮口にまで一突きして膣口の全てを占領した衝動は千歌音の意識を一瞬、真っ白に染めて、徐々に意識が回復する中で、冷静に状況を分析するにまで回復したものの、千歌音を思って極限までがちがちになった熱い杭のような肉棒が刺さっていることを肉体全体に走った快感電流でジェットコースターのように思考する力を奪い、脳が”姫子のちんぽが自分の膣穴を貫いた”と、理解した時に思考が処理を追いつかずに、ただ、あるがままの状態を叫ぶしかできなかった。既に処女は互いの指で捧げあっていたものの、これはこれで指と違った心地よさがある。
 「い、一気にィ!一気に奥までぇ!ちんぽ処女マンコぉ、姫子のちんぽがぁっ!」
 しかし、それを苦ともせずに千歌音はしなやかな両足を展開して、姫子をホールドして種付けをしてほしいというアピールをして淫らな雌になった本性を現した。流れる肉棒で繋がった証、もう一つの純潔を奪ったことに童顔の姫子の顔にも一瞬、支配欲に満ちた顔が生まれていた。愛する人の純潔をこうしてもらえることに、どれほどの幸せがあるだろう。
 膣穴と肉棒の隙間から溢れる純潔の証が姫子の中で千歌音をより一層、愛しい存在にした。処女穴から、自分の肉棒で形を変えていく。それだけで興奮を呼び、このまま千歌音に種付けをしたくなる欲望に煽られた。
 「あぁ、私も姫子のおちんぽを……自分のオマンコに……姫子のちんぽ……!私に、私にぃ……ちゅぅぅん、れろ……」
 ふたなりになってしまえば、肉棒から発せられる肉欲に互いに落ちてしまうし、互いに待ちわびていた性器を受け入れて、痛みの無い処女膜の貫通、無理やりこじ開けた肉棒の感触に千歌音は思わず何度も肉体を震わせ、それだけで絶頂してビクッビクッと震えていた。
 (おちんぽセックスしながら、きしゅぅ、だめなのぉ!)
 (千歌音ちゃんのおまんこ、凄い、キューキューって……)
 さらには、姫子はキスをして淡いピンクの舌を絡ませて唾液を交換するように唇同士を貪りあい、このキスと同時に味わう肉棒と膣のキスに姫子も今まで溜めていた最初の射精を促されてしまうほどの肉の心地よさに震えて千歌音を抱きしめた。姫子の肉棒と子宮口が密着するようにキスした瞬間、千歌音の中に勢いよく放出される白く濁った熱い液体の勢いは一瞬にして子宮を満帆にしてしまうほどの量が蹂躙する。
 「千歌音ちゃんのおまんこ、凄い気持ちいい……」
 姫子の感じた初めての射精は魂ごと千歌音の子宮の中で精神が一つになりそうなほどの放出の気持ちよさを全身を震わせつつも、その衝動に身体が支えきれずに自然と千歌音に肉体を委ねていた。
 媚肉は姫子から搾り取ろうと柔肉は懇願するように肉棒に纏わり蠢き始める。精液を欲しがる膣肉が止まらない欲望が姫子にぶつけるように射精欲をさらに促すようにぎゅーぎゅー締め付けてきた。
 「姫子のちんぽも素敵よ。私の身体を凌辱したくてたまらない、姫子の欲望そのものみたいで……」
 「あぁん、意地悪言わないで……」
 唇を離し、互いの呼吸を確かめ合う。互いの吐息からの匂いがヌメヌメとした舌同士が混ざりあって生暖かくなった唾液が糸を引く。暖かくて舌同士が混ざり合うことで唾液が攪拌される。口の端から洩れた白く濁った唾液は肌の汗と混ざり合い、ドロッとした濃い粘膜が肉体に纏わりつく。
 「だって、嬉しいんだもの……あぁ、姫子のおちんぽ、皆の前で食べちゃったぁっ……それに、これで、私も姫子専属のおちんぽ奴隷なんだからぁ……」
 恍惚な顔を浮かべて自分の膣内に入った肉棒を涎を垂らして受け入れた膣内は二度と離さないというかのように媚肉が物凄い膣圧で姫子をさらに拘束していた。姫子も容赦なく、それでもゆっくりと膣肉を抉るようにカリが肉壁を削るように動き、子宮を突かれるたびに眩暈を起こしてしまいそうになるほどの刺激が意識を奪う。
 「ちんぽぉ、姫子のちんぽ、しゅごいのぉ……もっと、おちんぽみるくごくごくしたいのぉ……」
 突然の宮様の吐いた淫語に教室中の誰もが振り返り、そこから、恋人を呼ぶもの、恋人の前でオナニーを見せ合う者たちが現れて、教室にいる者たちが二人の熱気に充てられて性を解放し始める。
 「ふふ、姫子も千歌音も可愛い……」
 「初めて、互いのちんぽを受け入れた気分はどうだ?」
 レディレディの二人は恍惚な笑みを浮かべて覗いているだけ。
 「千歌音ちゃんのおまんこ、いっぱい、いっぱい、締め付けてぇ、子宮のお口でおちんぽちゅっちゅしてるのぉ……っ!」
 「もっと欲しいの!姫子のちんぽミルク!今すぐっ!子宮の奥底が、姫子のちんぽミルクを求めてるのっ!妊娠したがってるのっ!」
 周りの雰囲気に、皆、当てられてセックスをし始める。
 恋人同士で姫子と千歌音のセックスを見つめてオナニーしている連中までいる。確かに学園の憧れである宮様と姫君が公開セックスをしているとなれば、そういうことをしたくなるだろう。
 「ねぇ、千歌音ちゃん、動いて良い……?もっと、千歌音ちゃんのおまんこを堪能したいの……」
 千歌音の膣内は千歌音の今のように千歌音の意思に従い酷く貪欲だ。姫子の肉棒を欲しようとするたびにぎゅーぎゅーと迎え撃つ。もとより、愛しい恋人、己の膣内の本来の主が来訪したことを喜ぶようにぎゅーぎゅーと締め付ける。この雰囲気に充てられたし、互いの事前準備から膣内は既に締め付けるように肉棒を少し擦るだけで媚肉はビクビクと蠢き締め付け、ブルブルと震える媚肉の振動にザーメンが何度も何度も子宮に注ぎ込まれる程、千歌音も何度も肉体がうねるほどの心地よさが訪れ、もっと姫子からザーメンを搾り取ろうとする。千歌音の膣肉にとって姫子の肉棒は余程の大好物なのだろう。
 膣全体が姫子の肉棒を一足早くほしがる子供のようにうねりを上げて膣全体が歓喜の蜜を出し、姫子の肉棒を舐め上げる。下の口がフェラチオをしている淫猥さに姫子の肉体が愉悦で震えている。姫子の肉棒が赤く染まっていき熱くなるように、千歌音の膣も燃えるような熱を持って互いの性器を愛するように貪りあっている。
 「あぁ、姫子っ!姫子のおちんぽみるく、いっぱい子宮に注ぎ込まれてる……妊娠するまでいっぱい、いっぱい……!」
 肉棒だって千歌音の心地よさに欲望を爆発させたいかのように膨張させて千歌音に、より圧迫感を与えてしまっている。
 (もう、今は姫子のちんぽの事しか考えたくない……っ!)
 (千歌音ちゃんに、もっとおちんぽ射精してぇ、千歌音ちゃんに私の子供を産んでもらうのぉっ……!)
 「千歌音ちゃん……私達を見て、皆……」
 「あぁ、嬉しいわ……皆と、こうして……」
 初めて周りを見た瞬間に、その心地よさに魅了されて肉体が再び猛りを覚えてしまう。
 淫乱たちの宴。
 自分達の作り上げた光景に肉体が悦びに打ち震えて、このまま射精してしまいたくなるほど膣も興奮するかのようにうねうねと蠢き、そして再び射精をしてしまいそうになった時だ。少しだけ蠢くだけできつく締まり搾り取ろうとする身体の痙攣が永遠の小刻みな絶頂を与える。
  「んっんぅぅ、あぁぁぁ……」
 欲望のままに吐き出す嬌声が途切れ途切れに千歌音の淡いピンクの口から洩れている。姫子の淫口が、その反応を見るたびに、切なさを覚えてしまう。千歌音に肉棒は、今はない。互いの膣穴を互いの肉棒で埋めることが出来たらと欲望が募る。
 「ひ、姫子さん!?千歌音さん!?」
 ユインシエルが突然、裏返る程の大きな声を上げて、目の前の光景に驚きを表す声をあげる。慕ってくれる妹たちに見られて、また歓喜に震えているのか千歌音の膣壁がうねうねと蠢き始めた。この喜びを味わいたい証として、もっと求めている。見られることで膣壁からだらだらと淫蜜が溢れ始めている。この状況で圧迫されそうな状況から、更に姫子が腰を引き抜いた瞬間、滝のようにドロドロの粘膜が膣口の隙間から溢れて流れる。
 このまま、抜いたら、どうなるのだろう。
 先ほどからの射精で限界まで千歌音の下半身を漂う精液の群れと淫蜜の混ざり合った淫猥汁。
 さらに、カリで引っかかりながら、生まれたばかりの淫蜜を引っかけて外の光を初めて浴びる肉棒が偉く輝いて見える。千歌音の膣からは牝の精液の匂いと淫蜜が混ざり合った卑猥な匂いがしていた。
 「ん、ンぅ……」
 少し吐息を出して休ませてほしいと再びアクションをしたが、昨日のことがフラッシュバックして、そうはならないかもしれないと一瞬で、休ませてほしいという願望は自ら打ち砕いた。
 千歌音の中で、余りにも肉棒から得られる感覚は、まるで初めてのレズセックスで絶頂した時のような、あの時のように新しい玩具を与えられた子供のようになってしまう。
 熱い精液を子宮に水鉄砲のような勢いであてがわれて、肉体は高揚して、こうして喜悦の海を漂い、喜ばすかのように肉壁は留まることを知らずに淫蜜を流しだす。ぐったりと仰向けになっているはずなのに、いまだに子宮は姫子の精液を欲しがって疼いている。膣の中で生み出される粘膜は、まるで海のように広がり、膣口から菓子を求める子供の涎のようにだらだらと垂らしている。
 「ご、ごめんね……千歌音ちゃんのおまんこ、気持ちよくて……もう、我慢できないの……」
 「だ、ダメよ……ユイ達が、こうしてぇぇぇぇぇ……!」
 何かを口にしようとしたとたんに、突然、媚肉全体から意識が抜けるような肉悦が千歌音を襲う。
 カリ高の姫子の肉棒が引き抜かれる感覚が無理やり千歌音の意識をも別世界に連れて行きそうなほどの快楽が刻み込まれて快楽美が千歌音の身に包み込まれ、思考を殺して宙に浮いてしまいそうなほどの心地よさが襲う。カリが引っかかりゴリゴリと千歌音の中で音が響くほど媚肉を肉棒を抉るように引っ張り出すとき自分のザーメンと千歌音の淫蜜が混ざり合って白く染まった肉棒が千歌音の初肉棒の肉壺を求めて、より大きくなる。
 それが姫子の千歌音に対する愛情と欲情の証であり、千歌音の膣が呼吸するように収縮してはドロドロの蜜を生み出し肉ヒダが蠢くのも姫子に対する愛情と欲情の証。愉悦の様相を呈して熱く疼く二人の性愛器官は快楽を求めるために主に合図を出し、欲望に忠実のまま動き出す。精液を催促するように子宮を犯すことを求めるように、熱く疼き、互いに躊躇いもなく一瞬で全体重をかけて姫子が突き刺した。
 「あぁぁぁっ!!」
 左右に爆乳を揺らしながら身もだえて、一層凶悪になった姫子の肉棒を受け入れて、電撃が全身に走ったかのように千歌音は絶頂した。
 「ちんぽふとぃぃぃぃ!んんうぅうぅぅぅ~ッ!?」
 子宮が下っていた。
 一旦、抜けてから欲しがったように子宮まで下ってきたところに引き抜いては再び入ろうとする大きな肉棒に突き刺されたのだ。子宮を押し上げられるような感覚とカリが押し広げる感覚が千歌音を肉悦の海に送り出し、喜悦に満ちた表情を浮かばせる。
 「ふっ、ぅぐ、うぅうっ、……ゆ、ゆっくりしてぇ!」
 「駄目だよぉ!千歌音ちゃんも知ってるでしょ……!?ちんぽの快楽を知ったら、千歌音ちゃんのおまんこから離れられないよぉ!」
 絶叫するほど、粗い律動で千歌音の膣内を壊すかのように姫子の肉棒は千歌音の中で暴れ回る。
 しかし、それを喜ぶかのように無数の触手のような膣壁は姫子の肉棒にキスをして姫子から与えられる快楽に感謝をするかのように媚肉たちはざわめき動く。磯巾着のように、まずは姫子の肉棒とどうかしようと肉壁が蠢き、淫蜜がみるみる溢れ、肉花弁は捲れて、華が開花したように膣口は広がる。
 それだけで、広がってしまえば肉体の呼応に以上に下半身は性の愉悦を感じてしまっている。肉棒が抜けようとすれば千歌音の呼吸に合わせて徐々に収縮しようとして蠢き始める中で、生まれたばかりの淫蜜が無邪気な子供が菓子を強請るように淫蜜が溢れて、そのまま蜜壺に再び淫蜜でいっぱいになったところで姫子の肉棒が何度も何度も快感を貪りながら突き刺すのだ。突き刺すたびに訪れる圧迫感が、また心地の良いものにさせている。
 「あああああぁいやああぁぁぁぁあっ!しゅごいぃぃぃ……姫子ちんぽ、姫子ちんぽ、姫子ちんぽ、姫子ちんぽ、姫子ちんぽ、姫子ちんぽ、姫子ちんぽ、姫子ちんぽぉぉぉ!私を壊していくのぉぉぉぉ!」
 そのまま、乱暴に再び体重に任せて千歌音の膣壁を蹂躙しようとすれば欲しがって溜まった淫汁は一度、姫子の肉棒が膣口から離れるたびにシャワーのように潮と一緒に外に出てしまう。
 「私の身体を、姫子のオチンポミルク袋にしてぇ!」
 強制的に与えられる快感、うつろになることすらも許されずに姫子の奉仕に千歌音の思考は徐々に白く染まっていく。肉悦の海に漂う心地よさを覚えて、そのまま快楽に手を取った。しかし、愛する人と行うセックスは、ここまで気持ちが良いのかと改めて初めてのレズセックスの時のような感動が蘇った。
 「ひぃいぁッ! はぁっ、ヒ……いはぁぁっ、ぁンッ、ンッ、んくッ、うぅぅ!」
 小刻みの絶頂の中で小さくなることなく、千歌音の膣の中で膣壁に抱かれることで、より大きくなっている。いや、それもあるが、千歌音の膣もより、姫子を取り込もうとして収縮する力が強くなっている。
 「姫子のちんぽぉ!おまんこが、ザーメン、欲しいっ!ザーメン食べたいってぇ!」
 「あぁ、千歌音ちゃんのおまんこ、また……ギューギューって……ユイちゃん達に見られて、感じてるんだ……ザー汁、いっぱい飲みたいんだよね?赤ちゃんのお部屋にいっぱい出して、ほしいんだよねっ!?」
 千歌音の膣の収縮に、思わず小さな射精を繰り返してしまう。子宮に執拗に不規則なリズムで注ぎ込まれる精液の熱さに何度も身体が跳ねてしまう。
 それだけで絶頂してしまう。
 小刻みに千歌音の爆乳が揺れて、ぬちゃぬちゃと音がして勃起肉棒が子宮口とキスするたびに悩ましげな顔の姫子の爆乳も左右に揺れて、千歌音が絶頂するたびに姫子も何度も誘われていた。引き攣り狭まる膣道を無理やり姫子の巨根がかき分け、抉じ開ける繰り返し。肉棒という単純な理由だからではないのもあるし、それ以上に愛する人の器官に滅茶苦茶にされる喜悦は何よりも千歌音を喜ばせるものだった。
 「あぁ……すっごぉぃ……ユイちゃんとレナちゃん、二人のセックスを見て隠しきれないほど、ちんぽをおっきくしてるぅ……」
 演技のかかったレインの声に、快感が最絶頂まで高まりそうになる。ユイとレナを一瞬だけ見つめたら、確かに自分達のソレと同じか、それ以上のサイズに恥豆が変化していた。
 自分達を見て興奮している。それは、レディレディの二人だってそうだ。自分達のセックスを見て大きくなった肉棒を見せつけながら興奮しているというメッセージを出す。本当は自分達を求めていると自覚した時、さらに粘膜がねっとりと肉棒に絡みつき、卑猥にぐちゅぐちゅとザーメンと淫蜜が肉棒によって下品な音を奏でて攪拌し、より腰が大きく甘い責め苦が我武者羅に動く。
 「姫子は自分が満足する絶頂を迎えるまで止めるつもりはないんだな。……ちんぽが、また大きくなってるじゃない……子宮とちんぽのドロドロのディープキスがたまらなく好きなんだな……」
 レディー・Jの台詞は、姫子の感情そのもの。千歌音の膣圧は姫子の肉棒を二度と逃すまいと、ねっとりと締め付けるもので、子宮口は、そのまま吸い付いて無理やり子宮を押しつぶすほど何度も何度も深々と差し込んだ。
 千歌音の甘い吐息が突き刺さり、淫猥に勃起した充血するほどの赤みを帯びた肉厚乳首の疼きさえも快楽になる。
 「姫子ちんぽいい……ちんぽしゅごいぃ……姫子のおちんぽ、私を壊していく、私もおまんこから姫子色になっていくのぉぉぉ……」
 摩擦と圧力、更に、それを無理やり引っ張り、千歌音の意に反する行動を起こされるのだから、与えられる快楽は想像を絶するほど、艶やかに張った肌がセックスの高揚から出た快楽汗で動きたびに弾き飛ぶ。
 「ごめんね……ちんぽで感じる千歌音ちゃんのおまんこ気持ちよすぎてぇ、もっと、おちんぽセックスぅ……千歌音ちゃんに種付けするだけでぇ!」
 「皆の前で子宮ノックっ、んっ、んっ、ふ……。はぁはぁ、んむ……、良いっ!」
 牝の嬌声をあげて牝粘膜に与えられる肉棒の感触に酔いしれる。
 「美味しい……姫子おちんぽ、おいしい……」
 一つになろうと、ぬちゃぬちゃと新たに発して、膣内だけでどれだけの音が生まれているのかすら想像できない。肉壺の感覚に酔いながら、己の欲求を満たす為だけに、その熱く滾った肉棒に快感が走った。
 「あぁっ!我慢できないよぉ!千歌音ちゃんっ!」
 引き抜くたびに今度は逃がすまいと無理に、ぎちぎちに圧迫しながら締め付ける千歌音の膣の洗礼を姫子の肉棒が何度も襲い掛かる。嬉しそうに求めていたのに、何度も離れては戻ってきているから怒っているかのようだ。
 「っ!姫子のおちんぽっ……!赤ちゃんのお部屋、いっぱい、あぁっ……!ノックしてぇ……!」
 収縮されて肉棒を突っ込まれたら圧迫されて、さらに締めようとする。膣圧の感触を執拗に確かめて、その心地よさに溺れて麻薬めいた心地よさに、思わず姫子は身体を突っ伏して千歌音の身体に溺れた。柔らかな爆乳同士が重なり合い、顔はキスしそうな場所まで近づいている。
 「千歌音ちゃん……凄い、エッチだ……」
 ぐっちゅぐっちゅ、卑猥な音を立てながら行われる抽送。しかし、改めて己の肉棒で快楽堕ちしてる牝顔を見て姫子の淫唇はパクパクと蠢いて涎を垂らす。
 「あぁ……姫子、お前のおまんこにちんぽを入れたくなる……」
 レディー・Jの呼吸が粗くなり、肉棒を扱きながら二人のセックスを見つめている。ほんのり火照った身体と反り返った肉棒は今すぐにでも姫子の膣内に射精して自分の子供を孕ませたい欲望に満ちた官能的な表情だった。
 「姫子ぉ……もっとぉ、ビュッビュッってしてぇ……」
 小刻みに絶頂するたびにビュッビュッと熱と蜜にまみれた熟襞が瞬く間に絶頂へと駆け上りそうになるほど淫らで美しく、姫子を虜にする。
 「そんなこと言ったらぁ……」
 小気味の良い射精に身体がビクビクと震えるたびに肉厚の太い乳首が擦れあい、乳輪を撫でる。それだけで甘美な刺激が走り、まるで犬の交尾のようだ。徐々に膨張して、最高潮の、その時を今か今かと待とうとしている。
 「ふふ、可愛いでしょ?宮様と姫君様の公開セックス。」
 「れ、レインさんに、Jさんまで……それに、この光景……」
 「皆、二人のセックスに後押しされて、始めちゃった。」
 ユインシエルは困惑するだけ。レナはこの光景にユイとの卑猥な妄想で頭がいっぱいになりそうになる。自然と膨張した肉棒が目につき、レディー・Jは、それを見逃すはずもなく、後ろから抱きしめた。
 「レナ、どうした?興奮してるのか?」
 「ば、ばか、そんなこと……」 
 「無理する必要はない……私のちんぽ、解るだろ?」
 レナの小さな身体に発生したユインシエルを支配するための肥大化したグロテスクな血管の浮き出た巨大な肉棒。あどけない幼女のような顔に似合わぬ凶悪なサイズにユイも思わず肉棒が連鎖するように反応してしまう。
 「あら、素敵じゃない。」
 「あ、あぁ……」
 「見て、ユイちゃんも勃起しちゃった。」
 姉妹の反り返るほどの肉棒に場の空気が反応し、初々しく隠そうとするも、焦って上手く行かない。まだ恥じらいのある可愛さにレインとレディー・Jが興奮して勃起した肉棒を見せつけた。
 「すっごい顔……あの千歌音の整った顔立ちが崩れてるわ。レディー・Jのおまんこに、私のちんぽを突っ込んだ時みたい……」
 「レイン、興奮してるの?」
 「あたりまえじゃない……親友のセックスを見れるのよ?見て……可愛い反応を見てたら、私とJのもこうならないほうがおかしいわ……」
 「私達のチンポも、奉仕してくれない?もちろん、ユイちゃんとレナちゃんのちんぽもね。」
 レディレディは繋がったままの二人を少し起こして、己の肉棒を密着した二人の身体の間に挟み込んだ。
 「え、あ……」
 「ユイちゃんもレナちゃんも遠慮しなくていいのよ?」
 「ユイちゃんもレナちゃんも奉仕してもらえばいいんじゃない?勉強を教えるはずなのに、こんなことしてるんだし。」
 けしかけるように囁かれて二人の爆乳が背中に押し当てられ、ゆっくりと制服を脱がされて、その巨根があらわになる。
 「そうでしょ?姫子、千歌音……」
 「あぁ、ごめんなさいっ、でも、これ、気持ち良すぎてぇ……」
 罪悪感の無い謝罪……この淫らな空気、自分が作り上げた癖に、自分が一番飲まれてしまっている。
 「ほら、二人とも……」
 「千歌音ったら、姫子のちんぽを根元まで咥えこんで、そんなに嬉しいのね。」
 結合部分が見えるのか我慢できずにレディ・レディの二人は姫子と千歌音のセックスを観察し始める。
 「姫子は、おまんこが寂しそうだな……可愛い顔をして、ドスケベなオマンコだ。」
 だらだらと涎を垂らして求めている姫子の肉厚で淫蜜で濡らしたビラがレディー・Jの視界の中に入り込んで、愛し気に見つめているとレディー・Jの超爆乳の先に陥没していた乳首が顔を出して先端から母乳が垂れていることにユイが気付き、レディー・Jはふっと笑った。
 姫子たちのセックスというよりも交尾に等しい行為を見てレディー・Jとレインの欲情が加速して互いの両胸に鷲掴みにして愛撫した。
 「子宮とチンポがキスぅ!子宮がエグられるぅぅぅ!」
 ねっとりと汗がしみ込んだ両手に、この空気にやられて湧き出た汗が二人の肉体を、いや、ユイとレナを合わせて四人の肉体が姫子の生み出した媚薬に肉体が完全に溺れている。令嬢、姫君、宮様、そんな風に呼ばれて、ここにプロのアイドルや皇女等がいるというのに、この二人は別格に美しい。
 この肉棒を使ったセックスというよりも交尾という言葉が似合うような、この状況でさえもだ。
 姫子のいつもの顔から想像できないほどの赤黒く、血管が浮き出てビクビクと脈動する肉棒。自分達と同じ肉棒を持った性欲に従順な乙女だというのに、肉棒の快楽に支配された交尾する姿、その淫らささえも美しい。
 「姫子のデカチンポ……味わってみたいわ……」
 淫らに美しく咲き乱れる肉棒の持った乙女たち。美人というよりも可愛いという部類に入る性欲とは無関係そうな無邪気な少女の顔つきの女たちが、こうも肉悦に躍る姿は見ていて熱い吐息を漏らした。
 「ふぅっ……」
 あれほど無垢な少女が、こうして溺れるギャップはレディー・Jの中にあるレイン以外の牝を初めて犯してみたいと心が擽られた。
 「ンっ、ンぅ……あぁ……」
 姫子の膣肉をレディー・Jの大きな乳首が擦りだす。絶え間なく漏れる姫子の淫蜜にうっとりしながら、ふぅっと吐息を吹きかけた。
 「ひぅっ!?」
 「あ……あっ、あぁぁ!おにゃかぁ、ひ、……めこの、ちんぽで種じゅけじりゅいっぱい、子宮にぃぃぃっ……!」
 突然の行為に姫子の律動にリズムは狂わされて姫子の肉棒が千歌音の知らない更に奥まで抉るように突き刺さった。子宮が壊れてしまいそうと千歌音は繋ぎとめている意識の中で考えるのが精いっぱいだった。水を得た魚のように跳ねて、子宮の一番奥で亀頭とキスした時には、更にザーメンも放出してしまう。
 「妊娠しゅるぅ……子宮ぐりゅぐりゅと濃厚ザーメン、ダメなのぉっ……っ!」
 レディー・Jの止まらない悪戯で子宮口を亀頭で押しつぶしたまま、腰を振るうという行為に姫子は快感を覚えてしまう。子宮口の吸い付きに純粋に反応してしまう亀頭、姫子に完全にマウントされた状態で、脚でホールドまでしている。子宮口というただでさえ敏感な部分から離れることなく情熱的なキスをするだけで、蕩けた笑顔が姫子を捉えた。
 「しゅごいぃぃぃ!妊娠してりゅ、オマンコの中でぇ、もっと、もっと、たねじゅけちんぽじりゅ、いっぱいなのぉぉぉ!」
 「あふぅんっ!」
 第三者の介入が限界に達しようとしている。美少女が台無しになってしまいそうになるほどの快楽づけになった顔を見せて千歌音を興奮させて、さらに膣孔が肉棒を愛でた。千歌音の身体に這い蹲って、それでも、訪れるレディー・Jの与える性刺激に姫子の物欲しそうに涎を垂らしている千歌音の肉棒で凌辱されたいふわとろの媚肉。
 しかし、千歌音から与えられる極上の媚肉の感触に悶え、膣内を愛される感触に動物のように腰を跳ね上げながら悶えた。それで来訪する第三者からの愛撫から連動して行われる抽送に何度も子宮口を叩かれて全身をビクビクと痙攣させて、既に思考がオーバーフロー状態だ。だが、この気持ちが心地よくて感極まって千歌音は姫子を優しく抱きしめた。
 「こぉら、姫子。そんなに暴れるな……二人だけで満足するのはずるいぞ?」
 「ふふ、親友のちんぽを愛でながらセックスするのも悪くないんじゃない?」
 不敵な笑顔を浮かべながら、視界に入った仲の良い姉妹と、親友二人の巨大な肉棒が視界に入り、それでも表情で今は恋人同士の肉棒しか堪能したくないというのに。
 「もちろん、二人の膣には、まだ挿れないわ。」
 「でも、こうさせて……」
 姫子と千歌音が綱がいる結合部に回り、牝の本性を隠すことなく抽送を繰り返す肉花弁同士の交わりを見つめている。物足りなさ、下腹部で女の蜜口を混ぜ合わせながら吸いあうように妖美なレディー・Jの笑顔に映るのは女体をくねらせて愉悦を自分達のモノだけにしようとしている淫らな舞。レディー・Jは昨日、女になったばかりの寂しい肉棒処女喪失という経験をした姫子の膣口は恋人の肉棒を欲しがっている。
 「んひぃぃ!?じぇ、J……?!」
 レディー・Jの長い舌が姫子の肉棒と膣口を同時に舐め上げた。べっとりとした唾液の感覚が肉棒と膣、そしてアナルまで残り、別世界からやって来たどろりとした快楽に、姫子は肢体は反り返りビリビリトした快楽と舌の生暖かさが同居してレディー・Jの行動の一つ一つに過敏に反応して肉体は心地の良い痺れに侵される。
 肉棒の裏筋とパクパクと肉棒を求めて蠢いている肉花弁にレディー・Jの甘い吐息。最高の快楽に導くための下準備が続きながら、その下準備だけで戦慄いてしまいそうだ。
 「ちんぽがっ……欲しくてぇ、まんこが、ドロドロでぇ……欲しい……ちんぽが欲しいのぉ……」
 「ふはあぁ……んはあぁ……!だ、だめ、だめぇ!姫子にちんぽ……あげたいのにぃ!子宮を、壊しちゃいそうなほどの、勃起ちんぽで、あたまがいっぱいなのぉ!」
 下腹部を愛撫されて千歌音の身体に上半身全ての身を委ねて千歌音の肉棒を求めるも、今、まだ自在に制御できないし、姫子の肉棒を欲しがる千歌音の膣肉から溢れ出てくる欲望は、それを許そうとしない。抽送だけを下腹部だけは繰り返し、千歌音以外の他者から与えられる快楽に酔い、さらに肉体をくねらせた。
 「んぅぅっ!?」
 姫子の勃起した乳頭は余計に紅く染まり、卑猥な形にまで変化したように見える乳頭が肉体をくねらせることでべっとりとした快楽汗という名の媚薬に侵された乳頭を擦らせ、重なり合わせるだけで、いきなり淫電流が子宮まで走り出す。
 さらに姫子の場合は挿入されない焦れったさと、膣口を擦られる肉棒への誘惑に耐えながらゾクゾクとした肉体を襲う快楽衝動から起きる小さな絶頂の蓄積がたまっていく。
 「ほぉら、姫子……プレゼントだ……」
 姫子の反応に気を良くしたのか、レディー・Jの顔がほくそ笑み巨大な乳房の先にある流石に、肉棒ほどではないが、大きく肉厚な熱い乳頭から白い液体がだらだら垂れ始めている。レディー・Jのお腹の中にはレインの子供がいる。
 それは逆も同じ。
 レインの子供を確かに妊娠したと実感した時から乳頭から出てきた母乳。一般の大きいとは違う、超乳とも呼べる己の胸を揉みしだき、より乳頭から出てくる白い粘液が垂れて汗と交わり、生臭い空気を生み出す。小さな熱い突起を指腹で転がすたびに、レディー・Jから溢れる母乳。己の指でほぐし、何度も何度もほぐすたびに母乳の出が激しくなってくる。身体全体がほてって来たのか赤くし、弓なりに反りかえった肉棒を見せつけ、レディー・Jの肢体がビクンビクンと揺れ始めた。快楽に身を委ねて自慰行為をストリップのように見せた後、肉厚の乳房を姫子の膣に押し込めた。
 「ふぁあぁっ!?」
 姫子が驚いた瞬間、熱い母乳が姫子の膣に猛り狂うように出された。肉棒とザーメンの代わりというわけではないが、勢いよく噴出する母乳は今や膣に何を挿入されても苛烈に反応してしまう。
 「母乳ザーメンのプレゼント……ふふ。」
 妖艶に笑い、レディー・Jは覆い被さるように肉棒を姫子の尻と淫唇の間に自分の肉棒を挟み込んだ。姫子の尻穴と淫唇がレディー・Jの巨根をあてがい、無理やりこじ開けて挟みこむ。ピストンを繰り返すたびに摩擦を生んで射精欲を生みだす。
 「じぇ、Jのちんぽ、どくどくって、脈打ってぇ……」
 マシュマロのようにむちむちでくぱっと割れた柔肌の双璧尻に挟まれて上下に扱くが、さらに姫子のピストンに合わせてダイナミックに律動し揺れるムチムチの肉尻の揺れに合わせてレディー・Jの巨根が二重の衝動で擦れる肉悦は、このまま溺れてしまいたいと思うほどだ。
 抱擁するように抱きしめる姫子の柔尻に夢中になってレディー・Jは徐々に高まる愉悦に恥気もない嬌声をあげて肉棒に迫るほどばしりを期待した。
 「んぁぁっ!?」
 牝肉棒同士の擦れあいと、さらにレインとは違う心地よさを姫子は持っている。レイン以外の女は知らなかったレディー・Jにとって、初めての別の女は自分の愉悦を満たすのに亀頭が肉壺を侵すという行為を抑えて我慢しながら、裏筋が肉棒が姫子の尻の割れ目を何度も熱い肉塊が押しつぶそうとするほどに擦った。
 「姫子のおしりぃ!尻こきぃ、だいしゅきぃ!」
 擦れば擦る程、摩擦によって生まれる快感がレディー・Jの肉棒が欲しいと訴えるように淫らな水音を弾かせてレディー・Jの肉棒を濡らした。
 「私のちんぽがぁ……姫子の、マン汁だらけだ……」
 母乳を出されて、ますます興奮を覚えた膣口がレディー・Jの肉棒を求めている。びちゃびちゃと擦るたびに聞こえる音が肉棒を通して肉体に襲い掛かる心地よさが熱い喘ぎ声になって表れた。
 「ほーらぁ、乳マンコにぃ……」
 恋人の親友に対して行った痴態を見てすっかり興奮したレインは密着して交尾をしている二人の目の前で己の巨根を片手で握り、ちらつかせるように見せつけた。このまま、自由にレインの肉棒から逃げることなどできる訳でもない。
 種付けを確実のモノにするかのように抱きしめている。爆乳同士は食い合うように潰れあっている。ピストンをするたびに弾む四つのゴムまりはぶつかり合うだけで、性刺激の電流が身体に走る。甘美で痺れるような勃起乳首同士の擦れあいのキスの心地よさは、さぞ、心地のいいものだろう。
 期待に胸を膨らませて熱から芽生える痺れ。二人の四つの双山のみっちり埋もれた中心に見える黒い点。膝立ちになって、そこにめがけて姫子と千歌音の間に割り込むように巨大な肉棒を無理やり捻じ込ませて、姫子と千歌音の爆乳に無理やり、挟み込んだ。
 「んぅ、凄い……」
 被った先端部は双乳の間から無理やり挟まれて二人の目前にはレインの肉棒がある。
 「レインっ……」
 「あぁ、凄い……二人の乳マンコ、私が何もしなくても、二人の爆乳がぐにぐに動いて、ちんぽを気持ちよくさせてくれてるっ!」
 ピストンするだけで激しく揺れる爆乳はレインの肉棒を上下左右に揺すりはじめる。
 口をパクパク開いて己の爆乳を揉み次第て嬌声をあげた。跳ねる姫子の身体に、ぶつかり合う爆乳と爆乳、そして生まれる振動がレインの肉棒に襲い掛かる快楽に思わずレインも腰をくねらせ、熱い喘ぎ声が室内に響き渡る。
 「あっ、あぁ……姫子と千歌音のおっぱいにちんぽが食べられてるぅっ……」
 四つの果実の先端に実った、ぷっくりと露出した桜色の乳首を亀頭の割れ目に乳首を当てるように、ただのパイズリにするにしてもより取り見取りの状況。高揚によって灼熱の肉棒が二人の豊満な乳房をレイプするように突っ込めば、むっちり肉の詰まった二つのバストが素晴らしい弾力で肉棒を包み込んでくる。
 肌が薔薇色に染まり高揚している証拠にゾクリとレインも快楽に溺れそうになったが、平生を抑えながら肉棒を隠しつつも逃げようとせず、ただただ見つめているだけの皇女姉妹に言葉をかけた。
 「ほ、ほら、二人とも、どうしたの?」
 ユイとレナは、その淫靡すぎる光景に童貞を卒業したばかりの肉棒を見つめたまま、ただただ見つめ合っていただけだった。何かしたいけど、何かすれば淫猥な皇女として見られるかもしれないと今更なことを考えていたが、誰もが、この光景を目の当たりにしている。
 「今更、何、考えているの?ほら、二人とも口を開けて。約束を反故にしてセックスに溺れた悪いお姉さまたちのお口マンコに牝ちんぽ、突っ込んでおしおきしちゃいなさいっ……!」
 レインに言われたように痴態を見つめて隣にいる、いつも勉学を教えてもらっている部屋の住民の痴態に我慢できず、レナは姫子の口に、ユイは千歌音の口に、己の肉棒を押し当てた。ぬちゃぬちゃ、我慢汁で濡れた亀頭をピンクの唇に無理やりあてがうだけで皇女姉妹に凌辱感が溢れてくる。
 「んぅ、凄い……」
 もう求めるのなら、くれるのならと二人の巨根を口を開いて受け入れた瞬間、喉奥まで突っ込まれて、思わず、呼吸が困難な状況に吐き出してしまいそうになった時、本能で理解したのか、ユイとレナは肉棒を少しだけ引いて、一番、口の中で味わいたい快楽を与えたい場所を亀頭を姫子と千歌音の舌に乗せて悩まし気な童貞少女の顔を浮かべて奉仕してほしいと表現する。
 (ユイとレナの極太オチンポが、私達の口にいっぱい……・)
 少し腰を振るうだけで頬肉を思いきり伸ばされる程、突っ込まれた凌辱感、男であれば死んでしまいたいほどだというのにユインシエルとレナの肉棒だと思うだけで愛しい。
 最初の童貞少女らしい顔から亀頭と唇をキスさせて、亀頭の粘膜と唾液が口の中で混ざり合う。我慢汁と唾液が混ざり、ぬめぬめした感覚がユイとレナの中にある性欲への探求心が芽生え始める。このまま他人の肉棒の口の中で舌で転がすように飴を舐めまわすように亀頭を舐めまわす。口を窄めて下品に音を立てて皇女姉妹の肉棒を吸い上げて、舌先で強烈な亀頭の尿道を抉るように責める刺激がユイとレナの二人に突き抜けて狂おしさを満面に現して啼き、背をのけ反らせ、全身を強張らせた。
 四人の乱入者によって肉体に纏わりつく新たな火照り。ふたなり女たちの乱交に教室は明らかに人数のキャパを越えて見物したり、別のカップルの乱交しているカップルがいれば卑猥に勃起した肉棒を擦らせて
 「もっとぉ、もっとほしいよぉ~♡」
 姫子と千歌音、まるで、淫猥な砦のように6人の絡み合うセックスを見つめて彼女と自慰する人間までいる。クラスメイト達はセックスをしながら覗き、そして他のクラスまで混ざりこみ、まさにカオスと呼べる状況。
 「宮様と姫君様に、王女姉妹揃って……」
 「あぁ、綺麗……姫君様のオマンコ、ドロドロしてる……それに、宮様も……」
 淫美な眼差しで凝視し、口元に満悦の笑みを浮かべていた。
 「……素敵……姫君様のお口の中……どろどろに……ユイ様のちんぽに舌が絡みついてる……」
 周りの実況に六人の身体が過敏に反応する。熱さから芽生える汗がぐちょぐちょに絡み合って、淫らな匂いを発して、この教室のある階層まで巻き込んでしまいそうだ。教室は乱交パーティ状態であろうとも、全ての人たちは互いの彼女を求めて盛りの付いた獣のように犯しあっている。
 「見て、千歌音ちゃん……私たちのエッチを見て、皆、おちんぽしこしこしたり、エッチしたりしてる……」
 ちゅぽっと音を立てて口から離されて唾液と我慢汁が交わり攪拌されて作られた糸が姿を出した。ユイとレナは初めて他人にフェラチオを肉棒を口の中に挿入して口の中で舌で愛撫される心地よさに酔っている。
 亀頭が舌先とキスしたかと思えば生暖かい息が吹きかかり、熱を持ったぬらぬらした舌の表面が舐め上げ、カリを抉るように舌先で抉る。そして、唐突なバキュームで意識ごと吸い出されてしまいそうな肉悦に眩暈を起こしてしまいそうになるほどの心地よさが襲う。呼吸によって吐き出される口の中の息と唾液がぴちゃぴちゃと音を鳴らし淫欲を掻き立てる。ぬるりとした舌が口内と温かな唾液が口内の中にある肉棒の心地よさを満たす。皇女姉妹の肉棒を姫子と千歌音は離して淫臭に充てられて発情したクラスの恋人たちは、今まで発現しなかった者達に加えて全員が、ふたなり化して、姫子と千歌音のセックスを見守りながら、互いのパートナーを呼び合って淫らに交わりあう。
 「姫子ぉ……」
 「千歌音さぁん……」
 皇女としての上品さよりも下品に快楽を求めて、貪欲になる姿勢になっている。この空気は、そうさせてしまうほどの力があった。ユイとレナの二人は先ほどまで肉棒を入れていた口に亀頭をあてがって無理やり、挿入しようとしている。柔らかな桃色の唇に当たった瞬間に桃色のだらだらと我慢汁と唾液に塗れた桃色のぽってりとした舌が顔を出し、亀頭の割れ目から裏筋を舐め上げた。
 こうしていると、自然といけないことをしているような気分になって二人だけの交わっている場所がキュンキュンと締め付けて搾り取ろうと千歌音の、ねっとりと姫子を拘束する膣壁が何かの高揚感でギューッと締まり、姫子の肉茎を痛いほど締め付ける。肉棒を締め付ける膣穴と鼓動して二人のユイとレナを奉仕する。
 「姫子ちんぽが膣に入ってるのにぃ、親友のちんぽをお口いっぱい、口まんこが浮気しちゃうのぉ……まだ、姫子のちんぽだって、口にしたことないのにぃ……ユイちんぽ、美味しい……」
 「私もぉ……レナちんぽ、美味しいのぉ……」
 六人の振動が倍以上になって肉体に刺激が共有されて、六人の感度は余計に引き上げられる。亀頭をすっぽりと、再び咥えこみ、口粘膜の中で暴れ始める。ユイよレナの肉棒が千歌音と姫子の中で激しい快感が走り、このまま、射精してしまいそうだった。
 「当然よぉ……恋人のじゃないちんぽを愛してるんだもの……っ!」
 「自然と背徳感も出てっ、二人のおまんこも締まっているんだからぁっ!」
 唸り声をあげてレインとレディーJが無理やり近づいて唇を重ねて口の中を貪りあった。姫子と千歌音、予想以上に二人の親友の全身の性器を扱った肉棒しごきが心地よかった。肉棒を二人の汗でローション状態になった素肌が挟み込み我慢汁と様々な粘膜と柔らかな、ふわふわした肉の心地よさが生殺しのようにレディレディの肉体に疼きだす。
 このまま姫子の膣に、千歌音の膣にザーメンを、どろどろのザーメンを出してしまいたい。高揚が二人の中で今日はしないという欲望を壊してしまいそうになる。
 「姫子の尻肉、柔らかくて、ドロドロまんこは涎を垂らしてぇ、あぁ、姫子・……姫子のまんこに、ちんぽを入れたい……姫子ぉ、私の子供を妊娠してぇ……!私のちんぽミルクを受け入れてくれぇ!」
 「まだ、だぁめぇ……っ!私のっ、ん、あぁぁっ!オマンコはぁっ……!まだっ千歌音ちゃん専用の精液肉穴なのぉぉぉぉ!」
 「姫子、私の子供も孕んでくれないのか?私に種付けセックスしても良いんだぞ?お前の子供が二人目なら……あぁっ」
 挑発的に囁いた瞬間、種付けという言葉に反応して思わず、姫子の膣穴は興奮を覚えてしまう。先ほどから口にしているのに、他人にされてしまいそうな状況になると心臓を鷲掴みにされたようにもなる。昨日、あれほど千歌音に肉棒処女膣穴を抉るほど、千歌音色に染まる程に中に出されたのだから。妊娠はしてしまいそうになるが、恋人以外の親友のザーメンというのを考えてしまうだけで。
 そして、それは千歌音も同じことを考えてしまう。いつもなら考えないというのに、これが肉棒と、この空気の魔力なのだろうかと考えてしまう。
 「い、今は……千歌音ちゃん専用の肉棒と肉牝穴なのぉ!千歌音ちゃんのおちんぽで、まだ妊娠してるかわからないないから、まだだめぇ!」
 「千歌音・……あぁ、千歌音のおまんこで、姫子の顔が凄い気持ちよさそう……千歌音のおまんこに、ザーメン!いっぱい、濃厚ちんぽみるくを出したいのぉ!」
 「わ、私だって、まだ、姫子のちんぽで受精してないからダメ……姫子のザーメンで妊娠してないからぁ……!ふあ、ああんっ」
 レインが我慢出来そうにもない、今すぐにでも千歌音と姫子を孕ませたい欲望を隠せない顔で、言葉で無理やり言い聞かせる。受精した後に数日が経った後に母乳が出れば妊娠した証。
 「姫子ぉ、ザーメン、オチンポミルクぅ!」
 「千歌音ちゃんっ!千歌音ちゃんっ!あぁ、……わっ、たし、……」
 ギチギチに締め付けてくる付け根から子宮まで満たした肉棒の甘い痺れが全身を甘酸っぱく満たしている。本能のままに腰遣いのリズムを刻み、姫子を拘束するような膣内を猛々しく勃起した肉棒で擦り上げた。
 ふわふわ、とろとろと言うよりも締め付けて搾り取ろうとする千歌音の媚肉は姫子の肉棒を擦られるだけで姫子のカリが引っかかり、膣壁を削ってしまいそうなほどの衝動と一緒に、そして爆発してしまいそうなほどの快楽が肉悦になって奔る。
 「姫子と千歌音の爆乳、おっぱいぃ……良いのぉ……」
 「んっんぅぅぅ、あぁ、姫子ぉ……!」
 「姫子のおちんぽキスぅ……あっ、あぁぁっ……っ!」
 「千歌音さんのバキュームフェラ、も、もうッ……」
 四人とも自分達の身体で心地よくなっている。ユイとレナは肉棒をブルンブルンと揺らし、思わず口から離してしまう。
 余りにも口の中が心地よ過ぎたからこそ、過敏に反応してしまう肉体が肉棒と連動して口から出てしまう。姫子と千歌音は反射的に二人の肉棒を掴み、上下にスライドし始めた。暖かくてべとついた手の感覚、唾液と我慢汁と汗に塗れながら蕩けた顔を見せて肉棒から与えられる悦楽にユイとレナは支配された。少々ざらつきながら舌先で亀頭をキスされるのは甘い電流が奔るように心地が良い。
 「ち、千歌音ちゃんっ……すごい、おっきぃの、来そう……」
 「姫子ちんぽ……あぁ……っ!!子宮、もっと降りてきてる!」
 姫子の言葉に反応したのかウネウネと、肉体の内部が姫子の大きな絶頂を迎えるために動き出す。恐らく、これを受け止めた時、千歌音も最高の絶頂を味わうのだろう。子宮が産道を蠢くような動きをしても、容赦なく姫子は子宮を戻すように勢いよく膣穴を抉るように抽送を繰り返す。
 「っほごぉっ!?」
 しつこいほどの子宮攻めに、とうとう、令嬢とは一番かけ離れた嬌声を千歌音が発する。肉壁を抉るように全体重をかけたピストンを何度も繰り返し、姫子の欲情がラストスパートとでもいうかのようにコリコリした千歌音の子宮口を何度も何度も激しく叩きつけられる。
 そのたびに、膣肉が収縮し、もっともっととせがむように収縮をする。ビクッと肉体に衝動が走ったとたんに感覚で分かる程、ぎちっと姫子の肉棒を今日、一番の強さで締め付けている。これで動かせば、相当の肉悦が千歌音を襲うだろう。
 「ひぅっ!?動かしちゃ、だ、だめぇ!姫子のぶっといおちんぽぉ、もっとぉ、おまんこの中、ズボズボォってぇ!」
 だが、そんなことを言われてしまえば、姫子はもっと反応してしまう。もっとしたくなってしまう。子宮を突き上げるようにぐりぐりと押し付けながら膣奥から締め付けては強制的に暴れるように肉棒で蹂躙する感覚が何ともたまらない。千歌音の喜ぶ顔が、何よりも可愛くて、喉奥から出てくる千歌音の淫語を交えた嬌声が姫子には媚薬のように響きだす。
 「子宮に姫子のザーメン!子種汁!おちんぽミルク、注ぎ込んでぇ!」
 その淫靡さ、股間に響く心地よい嬌声、姫子と千歌音を震わせて、さらには二人と交わっている四人にも伝わってくる。人と言うよりも、それ以下の何かのような牝の鳴き声に高揚し、姫子の抽送も早くなる。
 「いっひゃぅ!姫子のっ!ちんぽっ!いっぱいオチンポミルク、いっぱい、いっぱい、いっひゃうのぉ!」
 「あぁ、千歌音ちゃん、可愛い……可愛いよぉ……」
 抑えきれない牝の嬌声をあげる千歌音の可愛さは姫子にとって最大の媚薬であった。どんどん高まり、千歌音が牝になっていく過程を見ているようで、どんどん激しくなる。狂ったように媚肉もランダムに姫子の肉棒を拘束して離そうとしない。引き抜けばいつも以上に媚肉から作られた唾液塗れになっている。
 姫子は、そんな千歌音がいつも以上に愛しくなってくる。凛々しい千歌音が自分から肉棒の感覚を求めて何度も挑発したら、こんな牝みたいな顔を浮かべている。肉棒を抜くたびに物欲しそうな顔を浮かべて突き刺せば牝顔を浮かべて姫子を求めて淫らな言葉を吐く。ビクッビクッと、千歌音の中で起きる小さな絶頂の衝動が姫子の肉棒まで伝わり、射精欲を促す。
 「可愛い……」
 姫子は悩まし気に濡れ舌を出して千歌音の唇を重ねた。
 「んぅぅぅっ!?」
 (い、今、きしゅしゃれたりゃぁ……)
 セックスに集中していた身体が不意打ちの自分の別の器官を内部から侵し、二つの肉悦に取り込まれて行く。舌を絡ませて口の中を蹂躙し、膣の中はもっと熱く収縮し始めた。まるで呼吸をしているかのようだ。二人の身体の間に挟まっているレインの肉棒を気にさせないほど強く互いに抱きしめあって、べろべろと唾液に塗れた熱い舌を絡ませあう。
 キスをしながら媚肉を穿るように愛し合い、二人は四人の女たちに蹂躙に近いことをされながら肉悦を味わい尽くす。口と口、膣と肉棒と言う性器が絡ませあい、互いの粘膜を絡ませあう。ねちゃねちゃ、ぬちゃぬちゃ、猛然と腰を振るい、そんな音が響き渡る。性器と化した口と肉棒と膣肉から溢れた粘液を密着させながらの腰使いに千歌音はビクンビクンと大きく体を戦慄かせた。
 「千歌音ちゃん、ちんぽみるくっ!いっぱい、だしゅからっ!千歌音ちゃんに私の子供を産んでもらうからぁっ!」
 「ひ、姫子ぉ!いっぱい!いっぱい、出してぇ!姫子の濃厚ちんぽみるくでぇ!いっぱいっ!いっぱいっ!たねじゅけしてぇ!」
 濃密な密着に姫子の言葉を聞き、千歌音は懇願して姫子の精子を何度も求めて、言葉に反応するように膣の柔肉は何度も何度も姫子の肉棒を抱きしめて擦りあげられるたびに煌びやかな嬌声をあげた。
 互いに千歌音の膣肉はますます興奮を覚えて締め付けてきた。激しくしていた抽送にも何度も何度も子宮口に当ててじゅるじゅると吸い上げるような音を立てて千歌音の子宮口は姫子の肉棒の先端と吸い付くように一つになるように密着した。
 「んぁぁぁぁっ!!」
 それで限界に達した姫子の肉棒は大きな絶頂と共に快楽が高みに連れていく。
 どろどろと間欠泉のように亀頭の割れ目から溢れ出る、いつもよりも高い子宮を叩く熱い精液が千歌音に打ち付けて、子宮が限界になるまで膨らむほど姫子のザーメンを受け入れようとしていた。唇を離し、キス以上のアクメ絶頂に大きな痙攣を千歌音は起こしてしまう。
 「このちんぽっつ!凄いおっきぃのでイっちゃうよぉおぉお!!」
 「わ、わたしも、姫子の肉尻コキでイクぅぅぅぅっ!」
 「私も、二人に熱いザーメンみるく、乳マンコにだしちゃぅぅぅ!」
 「私もっ!姫子の喉奥に熱いザーメン、出しちゃうぅぅぅ!!」
 「千歌音さんのじゅるじゅるで、いっぱい、いっちゃうよぉぉぉ!」
 思わず絶叫してしまうほどの刺激が腰を浮かせて弓なりに大きく仰け反らせた。大きなバウンドを受けた二人の絶頂に巻き込まれて連動していたかのように四人の肉棒も勢いよく射精をして姫子と千歌音に白潤液を体中に塗りたくるかのように大量に噴出し、二人を蹂躙していた四人も合わせるように潮や母乳も併せて噴出した。
 「あぁぁっ!皆、凄い勢いぃぃぃ!」
 「あ、あぁ……・まだ、姫子のちんぽ射精、私の中でぇ……」
 ドクドクと注ぎ込むように、焦らされてきた分、射精が止まることはない。飲み干すように子宮は貪欲に蠢き、姫子のザーメンを独占しようとする。ザーメンの放出される勢いと熱さに驚きながら喜ぶように吸い付き嬉しそうに締め付けようとする。
 膣内を満たすように暴れ回る精液の熱さに驚きながらも、それすらも快楽になるように、大きな絶頂の後に来る細かくて小さな絶頂に身体を微妙に跳ねさせながら最終的に愛する人の身体を求めて、抱きしめあい、改めて再び舌を絡ませて絶頂の余韻をもっと心地の良いものにしようとした。
 絶頂の後は緊張の糸が解かれたかのように唾液すらも甘く感じてしまうほど互いの唾液を貪りあうように吸い付きあい、痙攣しながらも、この心地よい暴力的な気持ちよさを、びゅくびゅく放出する。
 「生だし暴力ちんぽぉ……あぁ……」 
 令嬢の顔ではなく、一本の最愛の彼女の肉棒で狂わされた顔、そこには彼女と心許した友人だけが見ることを許される千歌音の快楽負けした顔があり、姫子にとって一番愛しい顔になりそうだ。何せ、自分の身体が、千歌音を、このような顔にしたのだから。真正面で、一番間近で自分の、その狂わせた顔を見たくなる。
 それは千歌音を自分が服従させたという一種の欲望を満たしたことに対する愉悦が芽生えたものだ。子宮に何度もザーメンを打ち付けられて心地よさから何度もだらしない顔を浮かべて身体を地上にあげた魚の方に跳ねらせる姿は今までの姫宮千歌音の中で初めて晒す醜くも美しい姿に恋人が惹かれるのは服従と言う部分も含めて当然のことだろう。
 「千歌音ちゃん、可愛い……私の熱々みるくで、こんなになるの……」
 「すっごぉぃ……子宮の中ぁ……姫子の濃厚おちんぽミルクでいっぱいぃぃぃ……」
 互いに濡れ舌を絡ませて味わいながらどくどくと心地よさに溺れてザーメンは何度も何度も千歌音の子宮に注がれる。
 「いっひゃった……後輩と親友の前で、姫子の極太チンポで、おまんこ絶頂しちゃったぁ……」
 二人の顔や体中にはべったりと四人からもらった祝福の精液を浴びながら、真っ白な思考、何も考えられない絶頂の余韻に浸りながら、射精が収まった時には膣肉の収縮はゆっくり、和らいでいき、姫子の肉棒が射精を終えた時、二人はぐったりとしたままザーメンを浴びて放心状態に浸っていた。肉棒と膣穴はつながったまま、千歌音の腹は妊婦のように膨れ上がっていた。
 ただ、それでも許容をオーバーしたように膣口の隙間からは逆流したザーメンと淫蜜が溢れていた。子宮内に何度も射精されて千歌音も姫子のように快感電流に侵されて狂ったように恍惚な顔を浮かべて、その凶悪な快楽に染まっていく。
 「妊娠したぁ……絶対に、今のおちんぽ射精で、姫子の子供、受精したのぉ……あぁ、もっと、このままにして……繋がっていたいの……」
 少しずつ肉棒が膨張から解放されて行く中で、二人の身体は糸の切れた人形のように周りの二組のセックスを見つめていた。 
 「姫子……とっても、よかったぞ……」
 「二人とも、もっとセックスしてぇ、他人のおまんこが欲しくなったらぁ……今度は私の肉穴を体験してザーメン、注いでぇ……」
 「そのときは、あ、あの……」
 「私達も……」
 レディー・Jとレインが姫子と千歌音に寄り添い淫らな願いを囁き、その願いに黙って二人は頷いた。淫らな願いの誘いにユイとレナも静かな声で呟き、四人は静かに笑い、それを受け入れた。教室は、まだ乱交の雰囲気。床にぐったりしたまま、そのまま寝てしまいそうになったが枕の無い硬い床で眠れるわけもなく、自然とユイとレナは慣れない激しさに眠気は深い感情に変わっていく。
 身体を動かせば下半身には姫子に沢山出された精液と生成された淫蜜の混ざった白濁液の水たまりが出来ていた。媚薬のようなにおいと不満に当てられたかのように沸き上がる性欲を感じ取った時、再び今まで締め付けられていた欲望を解放するかのように勃起してきた収まらない姫子の肉棒を千歌音を中心に見つめていた。
 思えば、千歌音の肉棒とて8時間のうちに数回は萎えたものの、そのあとにすぐ復活したのだ。姫子が、そうではないとは限らない。そして、その通り、あれから数分して姫子の肉棒は元気を取り戻したかのように大きく勃起していた。
 髪はザーメン塗れでいっぱいになり恋人の精液の匂いが未だに香る。全身に恋人たちのどろどろとした熱いザーメンがかけられて、液体特有のドロッとした感じが未だに残り、全身が白く染められたような錯覚を覚えて、かなり強烈な匂いが千歌音の肉体をゾクゾクと興奮させる。思考がくらくらするほど姫子の精子の熱さを卵子の中で感じて仕方がない。
 「姫子……」
 「どうしたの?また、ほしくなっちゃった?」
 臭いによって、どろどろと膣口から蜜が流れてくる。先ほど、姫子からもらった精液も逆流して、蜜と混ざり合った液体が垂れ落ちる。改めてまじまじと見ると子宮がぐつぐつと煮えるように熱くなっている。
 ぐったりとするほどの熱が肉体を襲い、昨日体験した一番心地よかったとき以上の心地よさをもう一度欲しがっている。そして、こうしたトリップ状態を味わい、そして目覚める。ぐったりとしながらも逞しい肉棒に挿入したいと思ってしまう、先ほどまでセックスをしていた気を失っているユイとレナを除いたレインとレディー・Jは見つめるように姫子の巨根をまじまじと見つめていた。
 「姫子……あぁ、もう、こんなに……」
 「千歌音ちゃんのも、また、びちょびちょだよ……」
 少しの冷静さを取り戻してから、こうして姫子の勃起したペニスをまじまじと見つめているものの、こんなに大きなものが自分の今まで肉棒を入れていない膣の中に入って自分は気持ちよく絶頂している。姫子が昨日のセックスで改めて千歌音自身の肉棒を狭い膣内に入っていたことが信じられなかったと言っていたのを思い出したが、それは今の千歌音もそうだ。
 「また、してあげる……」
 隣で一緒に余韻に浸っていた千歌音は重い体を起こし、姫子に全身を絡みつくように抱きしめて、そっと唇を重ねた。今度は舌を入れない柔らかいあいさつ程度のキス。姫子は柔和な笑みを浮かべて千歌音を頭をそっと撫でて互いにふふっと笑いあう。そして、それは、これからずっと姫子の肉棒を愛するという合図。
 「姫子……」
 そのまま手は再び硬く勃起した肉棒に触れて改めての、その硬さを確かめる。
 「あぁ……凄い……さっき、あんなに出したのに……」
 姫子の肉棒を見てしまうだけで再び子宮が疼き始める。
 「今度は口で……おちんぽ、頂戴……」
 色んな機関で姫子の肉棒から溢れ出る熱い液体が欲しい。姫子の肉棒を奉仕している悦びに肉体が震えて胸の先端も灼熱を得たかのように再び痛いほど高揚の感情に包み込まれて勃起してしまっている。
 「千歌音ちゃん、上のお口も下のお口も、涎でいっぱい……」
 近づくだけで、先ほど自分の膣内に入っていた大きな肉棒の先端に、うっとりとしながらキスをする。今の子宮の疼きは何とも言えない快楽を与えてくれる。同じ男性器と同じ形だというのに嫌悪すら抱けない。姫子のだから。形が似ているだけで姫子の肉体から生まれたものだから、同じようで全く違うからこそ愛着のようなものが湧く。
 血管が浮き出て脈を打ちながら、太くて硬くて、千歌音を孕ませたくて仕方ないほどに高揚して弓なりに反り返った姫子の肉棒。そーっと、大切なものに触れるように千歌音の淡い桃色の唇の先端が肉棒が触れた。
 「んぅ……」
 精一杯の愛をつたえるように、そっと亀頭とキスをした。まだ、しっとりと先ほど、繋がっていた証である千歌音の蜜に塗れた肉棒、柔らかな唇にキスをされてプルプルと震えて、先端から透明な汁を出して愉悦を表している。
 乳首に熱いしこりを感じて、呼吸が徐々に乱れていく。極上の恋人の肉棒。裏筋を舌で這わせるとビクッと姫子が反応するのが千歌音に悦を与える。この後、どうしたらいいのだろうと考えていても、とにかく姫子の肉棒を咥えたいという欲望が生まれてくる。大きく口を開き、このまま根元まで咥えてしまおうか。それとも、このまま膣に入れて、また姫子を感じてしまおうか。
 膣肉に現れる高揚は早くほしいとでもいうかのように強く収縮している。鈴口から垂れ落ちる透明な液がにじみ出る。あどけない、まだ少女の顔をしている姫子の中にある凶暴な肉棒を姫子の性欲の象徴で、それが自分のキスで震えているのは見ていて可愛く映る。
 (あ……姫子の……全部、お口で……)
 「ンっ……」
 いきなり姫子の肉棒を根元まで咥えて口の中全体で咥えこんだ。姫子の肉棒の匂いを感じ取る。
 (太さも硬さも凄いぃ……私のおまんこ、姫子のちんぽを口にするだけで、ぐしゅぐしゅになって、姫子のが欲しくて涎がいっぱいィ……)
 肉厚な舌が蛇のように千歌音の意思に反して姫子の肉棒を絡めて拘束するようにしてから、昨日の姫子のフェラチオを思い出した。吸い上げるように、口を窄めて肉棒のエラを舌で絡め始めた。
 (口の中ぁ、姫子の熱いちんぽでいっぱぁい……幸せ……あぁ、いっぱい、熱くなってくる……)
 興奮しているのが解るほど、姫子の肉棒が口の中に入れた瞬間、肉棒が肥大化したのを感じた。いや、自分が口を窄めているから、そう感じているのかもしれないがドロッとした唾のジェルに姫子の肉棒は口の中でぬらぬらになり、舌が蛇のようにカリ首に絡みついてぞわぞわとした媚電流が流れるように快感が走った。
 「あぁ……千歌音ちゃんの口の中、あつぃぃ……」
 千歌音だけではなく、元よりの自分の肉棒の熱さに汗臭さまで産まれて口の中で吐き出される涎ジェルと舌の生暖かさ、直接感じ取る千歌音の口の中の灼熱の吐息に射精欲が一気に高まった。昨日のフェラされている時の千歌音の顔を思い出し、自分も、そういう下品な顔をしているのだろうかと思うと急に恥ずかしくなって両腕で急ぎ顔を隠したくなった。
 (ちんぽぉ、姫子のおちんぽ、とっても美味しい……姫子、感じてる可愛い顔を見せてぇ……)
 上目遣いで両腕を隠す最愛の恋人の彼女の顔を覗き込もうとする。姫子自身は先ほどまで、もっといやらしい顔をしていたというのに、今の顔は、どこか違うのは千歌音の肉棒を口全体で咥えた顔が妙に淫らに見える。口淫特有の淫らさを実感してしまい、それは、する側も、される側も妙な官能の炎に照らされる。
 「ほぉら、姫子。お前のいやらしいスケベな顔を見せてやれ……」
 Jが無理やり、姫子の両腕の拘束を解いて、千歌音に姫子の淫らな顔を無理やり、見せつけた。どろどろの快楽に満ちた顔。
 (可愛い……姫子の顔、可愛い……)
 千歌音は興奮して口の中で甘ったるい溜め息を放ち、しっとりと濡れた瞳で姫子を見つめる。カリ首に絡めた舌を離して突き出して、舌を亀頭で踊らせたかと思うと、熱い吐息を何度も吹きかける。そして再び唾液を滴らせ、肉胴が水飴を纏わせたように照り光る。ペニスはそのたびにドクンと疼き、姫子は無意識のうちに、腰で気持ち良さを示すようにくねらせた。
 (あ、あぁっ……)
 さらに、そのまま千歌音の唇がゆるゆるとした締め付けはそのままに、すっと手前にずらされた。柔らかな唇が陰茎をたどり、下腹に快が奔る。このまま、ずっと、姫子の肉棒を咥えていたい。
 (姫子、私のおちんぽ奉仕でいっぱい、いっぱい感じてる……だらしない顔、可愛い……)
 「ほら、千歌音。咥えているだけじゃダメ。下品な音を立てて吸い上げたりしないと。顔を動かして、口全体をオナホールにして……」
 どろどろの唾液塗れの肉棒で和えるようにして熱のこもった息が亀頭から全身に走るように伝わり、灼熱の心地よさと肉棒に吸い付く千歌音の吸引力が強くなり、全身がくらくらしてしまいそうになる。
 吸われる音、じゅるじゅると口の中で肉棒から放出される精子を早く味わいたいという欲望が伝わって、千歌音への肉棒に与えらえる愛からうっとりとした快楽に包まれている。
 ぬるぬるぬめぬめ、溢れそうなカウパーを舌先で器用に絡めとりながらゴクリと喉を鳴らして味わう。口の中の唾液の感触と吐息の感触、二つが混ざり合い、そして舌がまとわりつき、蕩けるような柔らかい感触にビクビクと姫子の肉体が跳ねそうになった時だ。
 「お前は良いかもしれないが下品な顔をして咥えているだけじゃ気持ちよくならないぞ……千歌音。しかし、姫子も可愛いな。咥えられただけで、とろとろの顔になってる。」
 「でも、もっと気持ちの良いこと教えてあげる。」
 同い年だというのに大人な顔をしているレディー・Jに添い寝するように姫子の隣で横になる。甘い匂いのする豊満と言う言葉だけでは片付けることの出来ない超乳に顔を埋めて、そっと撫でた。
 「ど、どうしてぇ……」
 「もっと、気持ちの良いことをしてあげるから。」
 まるで顔はあどけない少女そのものだ。
 母性的なものが突き動かされたのか、レディー・Jは姫子の頭を抱きしめるようにして牝の匂いがたくさん詰まった艶汁と言う母乳でいっぱいになった豊満で大きな果実に顔を埋め柔らかい枕のような心地よさにリラックスを二つの豊満な揺蕩うような母親に包まれているような愉悦に全身を預けた。
 レディー・Jの、その胸は千歌音よりも大きく、その大きさを含めて千歌音よりも柔らかく暖かく、ぬめっとした汗と卑猥な肉感の感触が一緒にいるだけでたまらないし蕩けてしまいそうになるほどの優しさで包まれて心地よさと言う愉悦に埋もれたくなるし、暖かな弾力が心地よさに集中して肉棒の心地よさすら忘れそうになるほどだ。
 「良い匂い……」
 「そうか?姫子。」
 メロンよりも巨大な白桃にレディー・Jの紫と姫子の茶髪が張り付いて見事なコントラストを描く。心地よさとマーヴルの美しさ、一見して親子のような光景と姫子がレディー・Jの極上の肉の心地よさにもまれたことに寝取られたような感覚に千歌音は思わずムッとした。姫子が自分以外の胸に溺れるのは何処か恋人のプライドとして許せない。
 「レクチャーしてあげないとね。Jに寝取られちゃう前に。ほら、おちんぽの全身を愛してあげて。舌で這うようにして、姫子のちんぽが一番気持ちよさそうな場所を探すの。」
 レインの忠告通りに従おうとするものの、おもちゃを取り上げられた子供のような顔が本来の千歌音とギャップを生み可愛く映る。いつもは人を睨み付けるような凛々しい瞳が愛しそうに姫子の肉棒を見つめて、レインのアドバイスを胸に刻んで心は姫子の肉棒を虐めるように口の中で必死に愛撫している。
 「あら、もう覚えちゃったの?」
 肉厚でぬめり、ねっとりとした肉厚の舌の表面が肉棒の裏筋を撫でる。
 ビクビクと下半身を振動させて二つの舌が蛇のように絡みつき、舐めまわすように姫子の敏感な部分を愛撫する。呼吸が乱れて姫子の吐息が漏れて肉花弁がひくひくと蠢いて、その心地よさを表している。
 「んぅ……」
 声が出ないのはレディー・Jの爆乳に埋もれているため、気分が落ち着きと愉悦の心地よさの狭間にも挟まれているようなものだ。卑猥な心地よさと肉棒を舌で愛撫される感触は言葉すらなくしてしまうほどに淫電流が肉体に走る。喜んでいるのか激しく脈を打っているのが解る。
 「血管いっぱい、浮き出てる……赤黒くて、カリも凄いし、おっきくて、太くて……本当に姫子のちんぽなの?これ……」
 「ふふ、可愛いでしょ……私のおまんこに、おちんぽミルクシャワーを沢山、決めたんだから。」
 レクチャーも忘れて見惚れている。
 先ほど、千歌音の膣に大量に放出されたザーメンがどろりと赤く染まった肉ビラを白く染めるほどにどろりと白濁液が流れてきている。官能的に焦らすようにゆっくりと垂れ落ちる濃厚な匂いを発する液体に、思わずレインも喉を鳴らしてしまうほどに興奮してしまう。
 (さっき、出てたのに……まだ、千歌音のおまんこからザーメン、出てる……)
 「千歌音、どれほど出されたの……?」
 「そうね……赤ちゃんの部屋がいっぱい、膨れ上がるまで……このおちんぽが、私を姫子のちんぽみるく中毒にしちゃうの……」
 「私も、このちんぽが欲しいわ……」
 「まだ、だぁめ。」
 挑発的にレインに見せつけるように亀頭にキスした後に、再度、滝のように唾液をダラーっと垂らして亀頭を何度も何度も濡らす。亀頭を二つの舌がれろれろと舐め始めて、ねっとりした唾液が包み込む。美女二人が熱烈な舌の愛撫を繰り広げて、千歌音は何度も愛しそうに、レインは、この巨根に興味を持ったようにキス啜るように愛撫を繰り返し、淡いピンクの唇が与える摩擦に姫子の体が腰をくねらせて、肉棒もビクビクと身悶える。
 「ほら、見て……このちんぽは、私を孕ませたくて仕方ないんだから。」
 甘いものを舐めるように、美味しそうに千歌音のうっとりとした顔は肉棒に奉仕するために今、ここにある。
 「んぅ、はぁ……はぁ……」
 呼吸を乱すほどに千歌音にとっては美味な肉棒を舌でぬるぬると舐めまわす心地よさ、姫子が自分の舌で感じて跳ねる瞬間が可愛いが、レディー・Jの胸に埋もれて、声が聞こえないのが少し残念だと思っている。
 「こういう時はね……」
 レインの耳打ちに千歌音は恍惚な笑みを浮かべた。ちゅぽっと音がしてから、一度フェラをするのを止めて今まで姫子が三番目に愛撫してくれた場所を柔らかく揉みしだく。
 姫子が憧れを込めて愛してくれた場所。思うだけで、先ほど以上に胸全体が熱くなる。さらに口の中で感じた熱い姫子への肉棒を通して伝わってくる思い。それだけで子宮が下りてドロドロの粘液を生み出して吐息が荒くなる。
 「ふぁぁっ!?」
 「姫子、気持ちい?貴女がいっぱい愛してくれたおっぱいよ。」
 千歌音の豊満な果実が、そっと姫子の肉棒を挟んだ。バストサイズ百を超えた千歌音の爆乳でも収まりきらないほどに勃起した肉棒に精神と肉体は甘美な感情を表すように愛液の分泌がどろどろとザーメンと混ざり合って、口の中で肉棒を咥えているだけで肉体の熱さが留まることなく高まり続けている。
 二つの肉の果実の中心にある二つの突起は乳輪と一緒に浮かび上がるように甘美な痺れと共に襲い掛かり、先ほど、この肉棒で貫かれた思い出に媚肉が早く寄越せと言うように汁を膣口から涎のように吐き出した。
 (姫子のちんぽほしい……姫子のちんぽがおまんこにほしい……姫子ちんぽぉ……)
 官能色に染まりきった思考が肉棒欲にいっぱいになる。先ほどよりも硬くて太く勃起した肉棒、今まで以上に無い姫子の肉棒に膣肉を愛される想像をしてしまうだけで絶頂してしまいそうな心地よさが全身の震えとなって表れる。
 ビンビンと勃起した乳首を引っ張られたら、確実にそれだけで潮吹き絶頂をしてしまいそうになるし体験したいが、余程パイズリが気持ちいいのか快楽の海に身を委ねて肢体をくねらせているだけだ。
 「後で、いっぱい、してもらえると良いわ。」
 自分もフェラされている時、全身から力が抜けていったことを思い出す。口の中で肉棒を迎える感覚から生まれる愉悦を堪能しながら暖かさと匂いが口を通して、より淫乱に変えていく。
 肉ビラが欲望のままに蠢き、肉棒を求めて汁を流すだけの牝になっていた。犬のような仕草に宮様としての姿しか知らない千歌音とレディー・Jの娘のように甘える姫子の姿に誰もが注目した。
 女性を象徴する二つの器官に本来、女性には存在しない器官を包み込む。千歌音の胸のサイズも相当な大きさだが、それ以上に姫子の肉棒は大きくたわわな弾力で挟んでも大きなグロテスクの器官は熱く力強い脈動をし肉棒に刺激を与えている。その振動が千歌音の胸を通して全身に走り、肉棒の熱が、脈動が子宮まで伝わってくる。
 「すっごいぃ……」
 それは姫子に自分に対して抱く愛情への感嘆でもあった。鼓動が伝わる程に子宮の疼きが激しくなり、びちゃびちゃと音がするほど膣口から淫液が漏れている。
 「あぁ……ちんぽの熱が、おっぱいにぃ……」
 「あぁ……千歌音ちゃんのおっぱい、柔らかいよぉ……」
 Jほどではないものの、大きな弾力を持った二つの乳房で二つの肉棒を挟み込み、胸元にたまったドロドロした汗と、レインたちに全身にかけられたザーメンが胸に集まり、ぬっちょりとしたぬめりと弾力のある生暖かさが肉棒を包み込む縦横無尽に乳房を揺らすだけで心地よい悦楽の声を姫子が漏らす。
 黒々とした灼熱の醜い肉棒と白い美麗の巨大な乳房のコントラストが生まれて一層、淫らさが膨れ上がる。口腔内のヌメリの艶めかしさにプラスして、舌先が亀頭裏の窪みに入りこみ、チロチロとアイスキャンディを舐めるように愛でている。むず痒くなりそうな、それでいて病みつき感のある悦びが、一気に脳天に突き抜けていく。
 「ふぁぁっ!?千歌音ちゃぁん……それ、だめぇ……」
 「よろこんでう……嬉しいわ……姫子ぉ……」
 無理やり声が聞きたいと思って舌先の感触がより伝わるように蛇のように絡みつけて、じゅるじゅると音を立てて肉棒を吸い上げた。時折、パイズリから解放しては裏筋を舌先がそっとなぞるように愛撫して姫子の微妙に踊り狂う腰を見て堪能する。欲望のマグマが猛り上がるのを口の中で感じ取っていた。
 異様なほどの熱を帯びて、射精がしたい姫子の肉棒から芽生える欲望が良く解る。吸い付くような乳房の心地よさと乳圧に圧倒されて、むっちりとした汗だくボディが躍るように肉棒を貪りバキュームを繰り返す。肉棒を持って行かれてしまいそうなほどのバキュームだというのに舌全体で肉棒を愛するかのように舌が絡みついる。
 「あぁん、ずるいわ……千歌音。」
 亀頭だけは渡さないと言うかのようにストロベリーアイスキャンディのように紅く染まった巨大な亀頭を千歌音が、それ以外の場所をレインが割り込んで二人の唾液塗れのとろとろ舌になって亀頭を締め付けるように舐められながら横からレインが隙のある場所を愛撫する。
 「レズちんぽみるく、私にも、いっぱい、ぶっかけてぇ……私も、姫子の千歌音への愛情ザーメン、飲みたいのぉ……」
 姫子の淫核も、立派な剛直に変化していた。変化したてのソレは、まだまだ二人寝かせるつもりはないようだった。
 肉棒全部が刺激されて、じゅぽじゅぽと千歌音が下品で淫らな音を口の中で蛇のように蠢く回る。千歌音の口は極上のオナホールそのもので姫子の予想を大きく超えるほどの射精欲がさらに強くなる。
 「呼吸が凄いことになっているぞ……姫子。」
 舌先がちゅっちゅっと、鈴口をノックするように軽く叩いたかと思うと、舌表が裏筋にべっとりと押し付けられた。そのまま、陰茎の外周を一周するように螺旋型じりじりと舐めまわしていく。
 口の中の感触に加えて、全方位的に性感を刺激する舌の刺激に、腰奥がじくじくと疼く。自分でもわかるほど、どくんどくんと熱を帯びて宮様であることを忘れて淫らな雌であろうとする程の衝動を肉棒から与えられている。
 「姫子のちんぽ……おっきぃのに、プルプルしてて、可愛い……」
 なめらかな乳肌の優しい温もりと、膨らみの外側に這わされた両手によって、悩ましくひしゃげている乳肉の映像が、射精感を煽り立ててくる。柔らかなのに締め付けるようなパイズリと亀頭だけを咥えて、じゅるじゅる下品な音を立ててはディープスロートをして濡れた唇の摩擦が貪欲で卑猥な肉棒の欲求をさらに掻き立てる。柔らかい乳圧で優しく包み込み、腰骨を蕩けさせるほどの愉悦が快楽中枢に届いてきている。
 「姫子、ふふ……可愛い……おちんぽ、いっぱい、びゅっびゅっしてね?」
 すべすべしながら、汗でねっとりとした乳房の生暖かい感覚に肉棒は歓喜の感情をつたえるように先端から溢れんばかりの先走り汁を出している。舌先で姫子の鈴口を責めながら上目づかいで見つめる姿は姫子を限界まで引き上げていく。
 口にくわえるだけで妙な熱が子宮にたまり、さらに、そこで乱入してきたレインが自分の乳房で姫子の肉棒を挟みこんだ。四つの乳房に肉棒を扱かれて弾力感溢れる乳丘がグニャリと変形し、肉筒に隙間なく張りつきながら、猛烈な勢いで揉みこまれる。
 沸々と射精欲がマグマのように高まりつつ煮えたぎり、より灼熱の様相を呈して赤く染まる。千歌音は、そのまま、亀頭までたどり着くと、唇を強くすぼめて抜いた。唇と肉棒の裏筋を丹念に愛撫し、眉元を悩まし気に八文字にして、どうして姫子の肉棒は、こうも美味なのかと愛撫しながら表した。
 「ほら、嬉しそうに姫子のおまんこから、美味しい蜜がいっぱい……」
 唇から与えられる摩擦に反応しし、ちゅぱっという水音が脳髄を痺れさせて裏筋を丹念に愛撫したのもつかの間、また亀頭から、ずぶずぶと唇の内側へと沈み込んでいく。
 (千歌音ちゃんのおちんぽ、攻め、もう……もうっ!)
 ちゅっ──。
 軽くキスされるだけで下半身が震えてしまう。敏感な亀頭粘膜にからみつくような、ねっとりとしたキス。上目遣いに姫子の反応をうかがう様子がいやらしくて、身悶えしてしまう。わざと見せつけるように亀頭に舌を這わせると、ザラザラしながらも唾液とザーメンとカウパー氏腺液でヌメヌメした感覚がたまらな食心地よい。
 (すごい……ちんぽ……あぁ……)
 改めて口で咥えると、その大きさに喉を通すたびに息が止まってしまいそうになる。淫乱な肉壺が生み出す蜜が音を立てて床に零れ落ちる。
 「千歌音さんは姫子さんのちんぽが大好きなんですね……」
 ユイとレナはねっとりとしつつも情熱的なフェラチオを見てずっと興奮していたようだ。声から解るし、そろそろ出てしまうのも解る。
 (姫子のザーメンの匂い……頭にいっぱい来ちゃう……気持ちよくて失神しそう……濃厚で美味しい……)
 徐々に導かれる肉棒から高鳴るのを胸と口で、姫子は、その体で一番良く解っている。
 「いっぱい……いっぱいィ……!」
 千歌音が胸を押し付けて口全体を姫子の肉棒で頬張った。喉奥まで突き刺さっても全身を飲み込めない姫子の肉棒に驚きながらもそれでも口の中で一気に肉棒を締め付けてオナホールのように顔を上下に激しく運動させた。
 与えられる口の中での摩擦から生まれる肉悦に一瞬、思考が途切れそうになる。じゅるじゅる、ぐっぽぐっぽと唾液と先走り汁が混ざり合う音を響かせて、肉棒がビクビクと早く、先ほど以上に脈動している。口を蛸のように窄めて力強く吸い上げて全体で締め付けながら窮屈さを感じず、寧ろ、未知の官能の世界に引きずり込まれてしまいそうなほどの愉悦に頭がくらくらしてしまいそうに姫子はなった。
 (我慢しないで、いっぱい、いっぱい、姫子のおちんぽみるく、いっぱい、早く飲ませてぇ―!)
 千歌音の願望と一緒に、その思念が届いたかのように姫子の亀頭の割れ目の奥にある口から白い液を大量に噴射した。先ほどの肉壺と同じか、それ以上の与えられる快楽に姫子の中で何かが爆ぜた瞬間、全身を躍らせながら射精と同時に潮を噴いていた。
 「はぁぁぁ……」
 「いっぱい、射精たぁ……♡すっごい、濃くてぇ、どろどろでぇ、姫子のくっさいちんぽみるくぅ……」
 千歌音は口の中に放出されて恍惚の表情を浮かべている。あまりに凄い勢いだった故に口全体で受け止められなかったが、寧ろ、顔全体や肉体にかけられた精液や潮は艶汁として千歌音を美しく見せており、それだけで純粋に肉棒が反応してしまう。
 四つん這いになって、姫子の身体に覆い被さるようにして射精欲の後の愉悦に浸る姫子を見つめた。
 「あぁ……綺麗……」
 レインとJは、その二人の表情を見て己の肉体から湧き上がる性欲の衝動を抑えようとしていた。
 「はぁ……凄い量、口で妊娠しちゃいそう……」
 姫子に口の中に未だにあるプルプルした精液を見せた。
 しかし
 「姫子…・・姫子のちんぽ汁、残さず全部、飲みたかった……」
 そう言いながら残念そうに呟き、ゴクリと喉を鳴らして口の中に入っていたすべての精子を飲み干した。Jとレイン、レナとユイが姫子の未だにビクビクとして収まりそうにない淫臭を放つ肉棒の前に集まっている。もう、我慢できないほど、姫子の肉棒が欲しいという発情した牝犬の表情をしている。
 「ちんぽの、お掃除フェラ……させてください……」
 「姫子の、まだ元気だし……私とユイの皇女の口で……」
 「あぁん……ダメ……姫子、ちんぽ……挿れて……」
 「ほしいの……」
 ぬらぬらと貪欲に淫唇を亀頭にあてがい、再びしてほしいと口にする。姫子も姫子で性欲に支配されたままでは我慢が出来ず、千歌音の膣内を求めているように口をパクパクさせて、伝えようとしている。
 「ジュクジュクしながら、姫子のちんぽを待ってるのぉ……さっき以上に、姫子のちんぽに満足してもらえるほどの食べごろの、おまんこなのぉ……」
 「良いよ……私も、千歌音ちゃんとおちんぽセックス、いっぱいしたい……」
 改めて互いの愛を確認するように二人は濃厚な口の中が愛する人の白い液で満たされた最高のキスを繰り返す。絶頂した後のキスは心地よく、千歌音も、その高揚から早くほしくなって子宮が下りているのを感じていた。姫子のザーメンで満たされたいと身体が唸っているようだ。
 「千歌音様は、姫子様のおちんぽが大好きなのですね……」
 「姫子は千歌音のおまんこが大好き……」
 「そうね……でも、姫子のオチンポだけ…でも、姫子のオチンポだから淫乱になってしまうの……姫子のちんぽの匂いを嗅いじゃうだけで、身体がエッチになっちゃうのぉ……」
 「千歌音ちゃん……もっと、千歌音ちゃんを受精させたい……」
 「受精させてぇ……?姫子のおちんぽみるく、子宮にいっぱい、飲ませてあげてぇ……あぁ、姫子の絶倫ちんぽ……私の中でいっぱいィ……」


 宴は夜中の九時過ぎを回っていた。誰もが性欲に支配されて、欲望のままに愛する人を貪りあう。
 人という枠から外れながらも、そこには女のからだの皮を被った性欲に支配されたケダモノたちの宴の場所。
 「姫子の絶倫ちんぽぉぉぉぉっ!」
 フィナーレとでも言うかのように、周りの生徒たちは騎乗位になって姫子に跨る千歌音のセックスを見つめて留まることの無い肉棒を扱きあっている。
 「お、おちんぽ、突き上げながら、おっぱい、揉むのダメなのぉっ!」
 騎乗位になって大きな丸尻を押し付けられつつも、突き上げられて品の無い声をあげている。普段の凛々しさを失い、姫子から与えられる全ての子宮にどっぷりと注がれる歓喜の感情を知っている千歌音は、もっと、早くほしいというように搾り取るような動きに変わる。
 「あぁ……おちんぽっ!赤ちゃんのお部屋をずんずんっ!ずんずんってぇ!妊娠したくてぇ、いっぱいいっぱい、ぐしゅぐしゅしてるぅ!」
 だが、姫子もされるばかりではなく遠慮なく自らも心地よくなるように乱暴に千歌音の子宮を突いた。
 「姫子のおちんぽ、私のおまんこのお肉で良い子良い子してあげるのぉ!良い子っ、良い子っ、姫子のちんぽは私を喜ばせる良い子ぉっ!」
 突くだけで絶頂させられるし、しかも、それだけではない。
 「あ、あぁ、ユイぃ、レナぁ、だ、だめぇ!」
 飽きることなく姫子の肉棒を堪能する中で二人の皇女の巨根がだらしなく卑猥に勃起した肉厚乳頭をぐりぐりと亀頭を押し付ける。姫子が乳房を揉みながら、そして、乳頭に皇女姉妹の肉棒キスは何度も絶頂して感度が上がっている千歌音には強烈すぎる刺激で何度も意識を失いかけた。
 「おっぱい、もまれながら乳首とおちんぽキスはダメなのにぃ!」
 それでも快楽負けし全体重をかけた不快挿入は千歌音主の腰をグラインドさせても、姫子が突き上げるように腰を上下にピストンするだけで、千歌音から意識を奪うほどの大きな絶頂が何度も襲う。何度も何度も突かれる中で、降りてきた子宮を突き上げられて、それだけで千歌音の肉体は何度も何度も大きな絶頂が連続して襲っている。
 膣肉を何度もうねらせながら衰えずに何度も大きく射精する肉棒の感覚と猛烈に侵略してくる姫子の精子の熱さと感触に千歌音の思考は掻き消されて行く。人の得られる量の精液を受け止めきることが出来ず、子宮を占領しても逆流してしまうほどの勢いだった。
 「今度は……皆のぉ……」
 「おチンポミルク、私たちにぶっかけてぇ……」
 周りの肉棒を扱く仕草を見て、淫らな頼みを二人はする。
 「さぁ、皆……姫子と千歌音に感謝の祝福のザーメン……」
 祝辞の言葉のように宴の終わりを意味するほど、姫子と千歌音の周りにはウェディングドレスのようにクラスメイトや、他の生徒たちから与えられたザーメンの中で一息の休憩についた。
 「あぁ……熱いよぉ……」
 休む二人の横で一番交わった、四人が横になる。
 「ねぇ、今度は、私とJの妹を紹介するから、また乱交しましょう?」
 甘美な誘いが耳に過る。
 「いたの?」
 「えぇ。とっても可愛い金髪ムッツリと処女乙女。後、シスコン姉妹とか。」
 「なぁ、姫子のちんぽを私の子宮に……」
 「今はダメ。姫子のちんぽは、私だけのモノよ。」
 千歌音と姫子は互いに手を繋ぎあいながらザーメン塗れの顔にキスをして喜悦を感じ取りながら微笑んだ。

| 神無月の巫女 After | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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