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不倫モデル

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人妻百合


「んー……やっぱ、まりあ、大好きだわ。普段は人を感動させるための指を、一人の女を快楽で感動させるために動かしてくれるんだもの。」
ホテルの一室、年頃の娘を持つ二人の母親が二人、持て余された熟れた肉体の中にある色欲を発散した跡が解るかのように、シーツが乱れ、その肉体にはドロドロになって崩れ落ちるように倒れている。
北条まりあと、天ノ川ステラはぐったりしながら、互いに熱い視線で肉体を舐め回していた。白い肉体を煌びやかに映す互いの汗と淫蜜が混ざり合ったモノが纏わりつき、部屋を、ふわりとした淫らな匂いで包み込む。
豊満な胸と、少し、赤みを帯びた乳首は美しい。モデルということ、美人音楽家という肩書の通り、陰毛はだらしなくなっておらず、ちゃんと整わせていた。交り合った後の二人の淫唇は貪欲な獲物を前にして涎を獣のように口を開けて垂れ落ちている。
肉体に溜まった熱気を発散するようなぐったりとした心地良い時間。レズセックスで乱れた時間は夢のよう。この時間になれば、モデルのしがらみや全てを捨てて自分じゃないと錯覚したくなるほど下品な声で鳴くことが出来る。
「まだ、湿ってる……」
「随分と、抱かれてなかったんでしょ?当然よ。」
「まりあが上手いからよ。音楽やってるとそうなるのかしら?世界を感動させる指が一人の牝を綺麗に奏でるための指になるんだもの。」
ステラは舌を出し、まりあの舌を男のそれを舐めるように愛でる。
それを見て愉悦に浸っている茶髪の熟女は王女のようであった。
世界で活動する二人の美人妻。
同じ国にいれば合流して、こうして交わることの多いセックスフレンド。
「あら、それなら貴女が魅力的なのがいけないわ。」
今日も愚かでいい、今日も浅はかで良いと思える日。
我慢できなくなるように己の性器を相手の太股に擦りつける。
「貴女だって、全てを魅了する体を私の為だけにこうして解放してくれるのは嬉しいわよ?ステラ。」
天ノ川ステラが、普段の髪を滅茶苦茶にしてでも普段の不満を発散するかのように乱れていたことが解る。整った顔立ちがだらしなく、セックスに満たされたことに愉悦を感じている、ファッションモデルとは思えないような女の顔。
人妻、娘を持っていようが、愛する人と交わっていれば誰もがこうなる道。
「そう言えば、そろそろ、いったん、日本に帰るんだった。」
「きららちゃんに会いに行くんだっけ?」
「そう。ちょっとね。」
最初に接触してきたのは、まりあの方だった。
元より、高校時代の同級生として友人だったころからの付き合い。そのころからファッションモデルをしている時期に、まりあに誘われた。その道に興味はあったし、多少の罪悪感はあれど、この時は女同士はノーカンという考えがステラの中にあったし、モデルとして、もっと妖艶さが欲しいと思っていた時期に、まりあとのセックスに溺れたと言うわけだ。
触れてみれば何かが変わると思うし、軽い気持ちで抱かれれば、その魅力に取りつかれた。
心地良さ、精神的な愉悦感、快楽、当時の北条まりあから、「苦しい」や「辛い」と、言う想いをするたびに、抱かれると言うことを繰り返してしまえば、その二つの言葉の先には最高の時間が待っている。
この出会いが、今を形成し、結婚し、娘を産んでも、まりあに抱かれる一つの理由。
そうして今日も、天ノ川ステラが、まりあと交わりたいと思った時に呼び出されて、今に至ると言うわけだ。
共働きで両方とも海外出張でもしていれば、こういう時間も出来るし嫌でも性欲という物はたまってしまう。それ以上に、夫で性欲解消をする気はないが。
まりあのテクは旦那を軽く凌駕する。
所詮、肉棒など気持ち良くさせる道具の一つでしか無いと、それが初めて旦那に抱かれた時の感想だった。
「ね、日本に帰るなら良い女いるんだけど、抱いてみない?」
「前に言ってた、まりあの彼女?」
「そう。星空育代……」
星空育代。
北条まりあのセックスフレンド。
他のレズセックスフレンドは、それなりにいるものの、まりあの言う育代という恋人は、未だに出会ったことが無い。
海外にいた時間が長いから。と、言うのが理由で、会う機会は無いと言ってもよかった。
「癖になるわよ。あの可愛さ。」
「ってか、良いの?人の女とはいえ、まりあの彼女でしょ?」
「良いのよ。あの子、寂しがり屋だから。それに、あの子は麻薬と同じ。」
「なぁに、それ?」
「本当にそうなの。」
そんな理由で、良いものか?と、思いながらも、そこまでハマるのだから、どれほどのものかという興味を抱いた。
「じゃぁ、その前に、4回戦目……」
「来て。ステラ。」


「今日は暇……だなー。」
家事を全てこなして、普段なら、この時間は誰であろうとママ友か、娘の友人を呼んで交わる時間。
数々の人妻や娘にレズ調教されてから肉体が疼く。
時間さえあれば、まりあからの連絡を気にしたり、黄瀬ちはるの仕事場に赴きだかれに行くほどのレズセックスジャンキーになってしまった自分の身体。
「調教した責任くらいは、取ってほしいものだわ……」
不満を漏らし、横にぐったりとなる。
いつものデニムのズボンがジュワっと染み始める。
肉体が覚えているからこそ、疼いて仕方ない。徐々に吐息が溢れだし始める。痛いほど乳首も勃起してきた。我慢できない。でも、オナニーじゃ満足できない。
娘のみゆきが帰ってくるまで、まだ、時間がある。
どうしようか。今日の性欲の発散をどうしようかと悩んでいたときだ。
「はーい。」
家のチャイムが鳴り響いた。
「住所、此処であってよね?もう、ならしちゃったけど。ついでに、声も聞こえたし。星空って変わった名字の表札もあるし……変わった名字なら、うちもそうなんだけど。」
久しぶりに愛娘にあって、それで満足することなく、まりあから言われたことを思い出す。
麻薬のように抱けば抱くほど癖になる女。玄関前で待ちながら、ステラは、目の前の玄関が開くのを待った。
「はい、どちら様でしょうか?」
摩擦で擦れる音が響きながら、扉が開く。
目の前に現れたのはワインレッドの髪で、人妻にしては大人びた感じのしない、どこか可愛らしさの漂う童顔な少女のようだった。それでいて人妻独特の色香を持っている。自分以上に母性を感じさせる肉つき。
人のことを言えないが、本当に中学生の娘がいる母親なのか?そう思えるくらいには美人であると同時に年をとっていくうちに失われていく可愛らしさという物を保持した目の前の女。
それでいて、相応に年を取っても美しさを保っている、まりあが、ゾッコンになっているのだから解らんでもない。
この女を抱くことを妄想するだけで麻薬に近い物をステラの長年の勘が訴えていた。目の前にいる極上の肉とでも呼んで言い女体を持つ人妻。交わってみたくもなる。
「あの、貴女は……」
「初めまして。天ノ川ステラです。星空育代さん、貴女に会いに来たの。」
優雅に妖艶、この感じ、何処かで。
そう考えた瞬間、一瞬で出てきた。
ファッションモデルの天ノ川ステラだと。雑誌や、テレビで、時折見る。ふわっとした金髪の髪、誰もが持っている牝特有の匂いが育代の鼻孔を擽った。
女の液で満ちている。
そんな香りのする目の前のモデルの女。
それが自分に、どういう用件で来たのか。
ある程度、わかってしまうのは、この沼とも呼べる背徳の関係に足を踏み込みすぎたからだ。
「ふぅん、確かに可愛い。まりあが気に入りそうな子ね。」
「まりあさんって、北条まりあさん……」
「貴女も、私と同じでしょう?っていうか、もう、ここに来た理由、わかってるでしょ?」
そっと、怪しく蛇のように擦り寄りながら育代を抱きしめるステラ。豊潤な肉体に抱かれて、濃厚な牝を誘う牝の匂いが育代の身体を疼かせる。
「ね、私は、育代を抱く資格があるのかしら?」
耳元から脳内に熱い吐息と言葉が入り込む。
ドロっとした何かが体の中に入り込んできたような感覚。
拒否できなくなる身体は本能に従い、ステラを受け入れていく。トロンとした瞳を覗いたステラは、それを同意と見た。
「好きなのね?」
「はい。」
肉体が熱くなる。
熟れた肉体から発散される牝のフェロモンが精神的な欲情を促して狂わせていく。
あぁ、止まらない。
この感覚が。
夫には悪いという罪悪感、家族団欒の空間の中で不貞の行為を成す。育代の中の倫理は崩れ果てていた。全て、あの日、千春と愛しあってから、そして、数多くの人妻たちや、娘の友人である女の子たちに抱かれてきた肉体は、女でしか感じられない肉体に開発されている。
身体の火照りと同時に徐々に長く硬く勃起する桃色の突起。
下半身にもジワッと感じ取れるような下半身の牝汁。
それを感じ取ってステラも発情してしまいそうになっていた。
あぁ、早く、この牝を食したい。熟した女同士の体内に渦巻いている多量の性欲の塊を発散したい。女同士でしか解消できない心地良さ、あぁ、愛でたい。全てを舐め回したい。
「あら、もう、したいの……?」
「いけません?ステラさんだって、発情してるじゃないですか……」
先ほどの可愛らしさとはかけ離れた淫靡な息の吐き方。1日、この感覚を味合わなければ満足して終えることはできない。
「当然よ……貴女を抱きたくて、私のおまんこ汁、下着を全部濡らしちゃってるんだもの。」
ステラは育代の指を己の股に運んだ。
触れて見れば、ぐちゅっと、滑り気のあるものに触れた感触がした。
指先が濡れて抵抗も無く舐め上げた。
それを見ただけでステラは己の性欲が余計に燃えたぎる気がした。その仕草仕草の一つ一つが淫らと言っても良い。
最初は貞操感のある女を装っていたらしいが、どれだけ調教して、その淫らな本性を暴き出したのか、その感じが手に取るように分かる。如何なる女たちに愛されてきたのか、どれだけ女たちに弄られてきたのか。女同士にしか分からない淫香を身につけて、ファンタジーの世界に出てくる女の肉体を持った獲物を誘う食虫植物のような女と評した。そうして、この女を抱き、そして、抱かれたりすれば全ての人が虜になる。
「まりあの行ってた通り、貴女、女を欲情させるのが得意ね。」
「まりあさん?」
「あぁ、メッセージを貰ったの忘れてたわ。」
まりあから、「欲求不満だと思って新しい女をよこした。」と、要約すれば、そういうメッセージを受け取って、目の前のモデルからセックスをしましょう?と、誘われる。昔なら、貞操観念が強かった頃の自分なら断っていたとは思うが、目の前にいる世界的なモデルが自分を求めてやってくるなど、そんなことを考えるだけで調教された肉体は理性に反して疼きだす。
「さぁ、始めましょう?早く育代のおまんこにキスしたいの……」
少し、狂っていると解りつつも。育代自身、己を満足させるために、こうして抱きたくなる。食と同じように育代自身の生活に必須なもの。
「はい……」
衣服を互いにストリップのように脱がしあい、その熟れた肉体を見せあった。今から世界的なモデルと言うこと以外は何も知らない、今、顔を合わせたばかりの女と、こうして交わる興奮によって育代の肉体は熱を帯びていた。
「あぁ、凄い……もう、こんなに濡れてる……」
「ステラ、貴女も、こんなに……」
「モデルと言っても、良い女の前で濡れてしまうのは貴女と同じよ?」
「ふふ、それじゃぁ、キスをしましょう?」
始まりのキス、これから欲望を満たすための愛欲の溢れたキス。この女の一部に慣れるように自分を刻みこみたい。ステラの欲望が染まったキスは舌を挿入し、育代の口の中を蹂躙する。
「んっ……んぅぅぅっっんっ……」
ステラの欲望が育代の中に伝わってきた。
この女に自分を刻みこみたい。
モデルとしての体系を見せた時から、そのスレンダーな肉体には豊満な胸や、生え揃っている黒色の下半身の茂み。
アナルまで生えている育代の下半身とは違い、きちんと処理されている。
アンバランスだからこそ美しい。
育代と同じように張りのある乳房でありながら、まだ、黒ずんでおらず、寧ろ、若々しい桃色の乳輪と乳首ではあるが、そのぷっくりと膨らんで相当、女たちに弄られてきたことを知ることもできる。
これまで以上に勃起しているのは、育代とのキスで気分が高揚しているのだろう。
ムッチリとした尻の弾力に海外の人間のような育代より白い肌でいやらしい体つき、あの、まりあの愛人であると言うことも育代には納得できた。
茂みから淫液と汗が化合して生まれる淫臭。育代の熟れた身体、そのものはいやらしさしかない。年相応の老け方とは思えないと言うのにアダルトビデオでしか出てこないような熟女のような豊満で淫らな身体。ねっとりとしたキスをしながら乳首同士が擦れ合い弾きあう。
敏感になっているが故に、簡単に感じてしまう二人の肉体。
舌を絡ませあいながら、全身を密着させてキスをする。お決まりのパターン。
それに、これで、こんな童顔で淫らな女とは反則も良いところだ。互いの匂いを重ねるように肉体を擦り合わせた。巨大な乳房同士が絡みあい、火照った身体から流れる汗がヌルヌルと互いの身体を侵食しあう。
互いの口の中を犯すようなキス。
発熱をしているように肉体がキスを続けるたびに熱くなっていく。
舌をうごめかし、互いの口の部分を軽く抉るような舌使いに育代の眼がとろんとしてきた。下半身の疼き、もう止められないし、止める気も無いほどに、互いに発情している。
ステラは抱き合う腕を忍ばせるように育代の肉体を張って動かした。
豊満な尻を撫でるようにしながら、ソーっと割れ目に入りこむ。
中指が唇のような淫裂に侵入し、そのままヌメっとした桃色の媚肉の中に入りこむ。
「んっ……」
突然の刺激に唇を離し、ツプッと唾液の糸が切れて二人の胸に落ちた。
「ふふっ、育代の、おまんこ、私の指がとてもお気に入りみたいだね。キュッと咥え込んだら、もう放そうとしない。まるでイソギンチャクみたいに、いやらしいおまんこ、ね。」
「……ああっ、そ、そうです。ステラさんが指を動かして、下から突いてぇ。ああっ、良い。モデルの指が私を凌辱する……。」
耐えきれなくなって股を大きく開き、今度は乳房を鷲掴みにされる。
興奮は頂点に達する。
今日で会ったばかりの女の腕の中で、天井を見ながら蟹股になって、下から秘芯に突き立てられるなんて、何というはしたない格好なのだろう。
しかし、はしたないからこそ、育代は興奮してしまう。
やはり、同年代の女に抱かれるのは良い。此処最近、抱かれてきた女は殆ど娘と同じ年齢の若い子達。悪いと言う訳ではないが、やはり、テクニックが稚拙な部分があって、物足りないと気がある。やはり、自分と同年代の女たちのねちっこいテクは育代を興奮させる。
「ふふっ、育代、凄いポーズ。そんな格好するの、今まで抱いてきたモデルの中にもいなかったわ。」
「あぁっ、そんなこと……だってぇ……」
本意ではない。
しかし、ステラに抱きしめられながら、耳元で淫語を吐かれて、さらに股間を弄られているのだ。
おかしな格好になるな。と、言う方が育代にとってはむちゃな注文だ。だが、ステラはさらに激しく下から指の抽送を続ける。育代の顔が大きく仰け反り、ステラは仰け反った育代の乳房を思い切り口に含んだ。
「……ああっ、ひいっ……あうっ……」
桃色の乳首を口の中で転がし、快楽に耐えきれなくなった身体は力を失って倒れ始めた。床についてぐったりとなって、寝そべり、ぐったりとしながら、その瞳は求めている。
「凄い、淫らな女って感じ……」
「一日抱かれないだけで……こんなになっちゃうのよ……」
そっと抱きしめながら、指は導かれるままに育代の女の女唇の外まで愛液でぬるぬるしている。
開かなくても桃色のダイヤはぬるぬるとした液で輝いている。
内部は言うまでも無くとろとろだ。
「あぁんっ……」
大袈裟な声に、淫核から膣の入り口まで熱い大洪水。
「ね、すごいでしょ……もう、何回目か分からずに沢山の女に抱かれてからこうなって、自分でもびっくりしてるのよ……」
「えぇ……可愛い……」
「早く、してよ。もっと貴女の指で狂いたいの。」
ステラは、目の前の淫女に首を縦に振る。
容赦なく育代の肉体を侵食し始めた。
全身へひろがっていく快感のうねりに至の上で全身をくねらせ、咆哮とともに弓なりに背中を反らせる。断続的に続く肉の痙攣に、あっ、あっ、とヒップを跳ね上げる。
「ふふっ、家族だんらんのスペースで、いっちゃったみたいね」
欲求不満な部分もあって、そう揶揄されても、育代は、はあ、はあ、と荒い息を吐くばかりだった。
だが、二人ともまだ満足しているわけがない。そのまま背後から迫られ、飢えたメス犬のような格好をとらされる。狂えるような熱い息を耳元で聞きながら「ううっ」と育代が咆える。
家族が食事をする場所だと言うのに、こんな人かすれば屈辱的なポーズを取らされると言うのは背徳感も含めて育代の器官は狂ったように興奮している。そうしていつもの自分と照らし合わせることで、己の淫らさを確認し、さらに身体は発情した獣のようにふるまう。
「もっと、ヒップを持ち上げて。もっと、育代を気持ち良くさせてあげる。」
「あぁ、嬉しい……」
「とんでもない売女ね……」
「そう……女に刻まれた、この身体はぁ……はぁんっ!」
育代が言葉を言い終わる前に犬のような嬌声が部屋に響く。背中から覆いかぶさり繋がるように両手で腰を掴みながら、ステラは舌で、べろりと同じ牝犬のように育代の淫裂からアナルまで舐め上げた。
「ああっ……」
育代を全身で狂おしげに愛しながら、今度は淫唇にキスをする。
今度は同じ欲望を持って発情したメスが発情したメスにのしかかり、荒々しく昂ぶるように、ステラの股間にペニスが生えているかのように淫唇が淫唇をめがけて激しく腰を振り立てる。
そのたびに育代のヒップは波打ち、ぶるぶると揺れた。
乱暴に胸を揉まれ、その口を引きよせて強引にキス、そして全身の衝撃が性快感となって走る。同時に育代も腰を揺らし、犬のような声をあげている。
「ああっ……い、いく、い、きそう……ステラさん。」
「ふふっ、私もよ、育代。」
「ステラさん、い、いっぱい、き、きて……ああっ、い、いくぅっ……」
「育代も、してぇ……」
このまま育代の嬌声を聞きながら、自分の手の中で絶頂に至らせるのは、まだ物足りないものがある。
バックから育代を昇天させても、高まった己の欲望は、どうにも抑えられそうにない。だから、育代にもしてもらいたい。と、ステラは唸る欲望を見て、シックスナインのポーズを育代に取らせ、すかさず、自分の淫唇が育代に向くような体制になった。
「早く……」
「待って。焦らないの。」
懇願する育代にキスをしながら、がっちりと両太股を拘束し、自分の顔に入りこんで来る淫らなあったばかりの人妻の性器の香ばしい臭いを感じ取る。熱く粘つくような秘芯を、奥から深々とえぐるように、その指で刺し貫く。
「あ、ああっ……」
ステラは育代の顔に己の性器を押しつける。
育代が口で淫核を強く甘噛みしてから、キスをした。仕込まれた絶妙な舌技でステラは淫核から全身がこねくり回されるような快楽に襲われた。食されるだけではなく、ちゃんと相手も食べる。そっと、顔を見ると、恍惚な表情を浮かべて”美味しい”とでもいうかのように、最初に見た時の貞操観念の強そうな女のイメージは、既に、そこに無かった。
「んぁっ!?」
感度が高まっていたこと、自分とて、多くの女を食してきたつもりではあったが、こんな簡単にイかされそうになるとは思わなかった。二人は全身に汗を滴らせ、白い柔肌はピンクに染まり、一段と妖艶さを漂わせていた。長い特徴的な髪はおどろに乱れて顔をべっとりと覆い、ステラを上目遣いに見つめていた。
「あ……ンぅ。ステラのおまんこ汁、美味しい。なかなか……飲みきれないわ……」
大股開きになったステラが、下唇をキュッと噛みしめる。
世界的なモデルが初めて見せる苦悶の表情、切なげな顔つきが悩ましい。
いつの間にか肥厚した肉唇は、淫らにドロドロとなった下の唇をがっちりと咥えこんでいた。クリトリスはすっかり充血し、しとどに溢れた淫蜜が肉胴に垂れ落ちる。今度は育代がステラに覆いかぶさるように、はさらに両足を左右に広げ、顔を深く沈めていった。
「あ、ああぁぁぁぁぁン」
「あ、ぁぁぁぁぁぁ」
ステラも負けていられない。と、でも言うかのように、互いに 生温かいこなれた柔肉が、ズブズブと胴体をすべり落ちてくる。
股間に炸裂した凄まじい快美に、一平は空気を切り裂くような雄叫びをあげた。
しっとりと濡れた膣肉が、うねりくねりながら喜び蜜を吐きだしながら喜び、蕩けてしまいそうな感覚に包まれる。
人妻熟女の蜜壺の中に唇をくっつけて舌で抉りつつ淫蜜を吸い上げた。
口に含んだ淫蜜は溶鉱炉のように熱い。
(あぁ……育代、良い……いっぱい……)
(ステラの情熱的な愛撫、好き……私もいっぱい愛してあげる……)
互いに絶好の相手を見つけたかのような喜びに浸る間もなく、股間がジンジンと疼きだす。
もっと味わっていたいのに、油断をすれば、すぐに絶頂へのスイッチが入ってしまいそうだ。今度は指が根元まで膣内にぐっぽりと差しこまれていた。
「はああぁぁっ……すごい。育代の指おちんちん……私の中でドクドクしてる。あそこが燃えそう……こんな感覚、まりあ以外なんて育代が初めてよ……」
互いに大股を開いているため、当然ながら互いの性器は全て、アナルまで丸見えだ。
なんて、いやらしい眺めなのだろう。最初は牝犬のような四つん這い状態にして愛していたものの、その淫靡な嬌声に反応してステラ自身と愛したくなった。
性器がこれほどはっきりと見られる体位は他にない。女を愛する人間にとっては、ある種、最高のアングルと言ってもよかった。
「どう?私のような女とやるのは?」
「さ、最高……よ」
「ふふっ、こんなもんじゃないんだから。だから、貴女ももっと私を愛して。」
二人は溜め息混じりの艶声を放ち、丸みのあるヒップを上下に揺すった。膣壁が別の生き物のように蠢き、指と言う名の柔肉に引き絞られる。
「おっ、おふっ」
スライドのピッチが徐々に上がっていくと、育代は口元を引き攣らせた。ヌメヌメの粘膜が指に絡みつき、肉胴の表面をまんべんなくこすりあげていく。
大量の淫蜜が潤滑油の役目を果たしているのか、口の中が蕩けてしまいそうな心地よさだ。
指のピストンが繰り返されるたびに、先端の爪が抉る音と淫蜜が跳ねるような音が響き、甘ったるい感覚が下腹部全体を包みこんでいった。
「ああ、いい、いいわぁ。おまんこ、指先、気持ちいい。奥に当たる、当たるのぉ!」
元よりセットされていた髪など原形をとどめていないほどに乱れ切って、更に、それを振り乱すほどに、人妻の腰振りが熱を帯びていく。膣の奥に受ける抽送の圧迫感が、深奥部に巨大な快楽の息吹を注ぎこんでいった。
「ああ、ステラのおまんこ……」
恥ずかしげも無く女性器の名前をうっとりと言いあげて、ちらりと見つめれば、育代が、新しいおもちゃを与えられた子供、いや、発情してお預けをくらっている犬のように、淫唇を開いてステラのグチョグチョになったピンクのダイヤのような大海原を見つめていた。
(もうこれ以上に無いくらい、ぐっしょり湿ってる。それにビクビクしてる……イきそうなのかな?私も……)
すでに肉体がこれ以上に無いほど疼いていた。
いやらしい貪欲さを表わしているかのようにぱっくりと開いた唇から濃密な牝の匂いが、女性しか愛せない人妻たちの、性欲本能を刺激していた。クチュ、という弾けるような淫蜜を吸い上げた音がはっきりと聞こえた。
「ううん、ぁあん……」
脚の付け根がさらに熱を孕む。育代とステラは太ももをモジモジとすり寄せ、成熟した下半身を妖しくくねらせた。
「んっぅぅ。私、もう……あぁ……」
「私も……ステラぁ……」
大きな尻の丸みの奥にあるアナルをも愛でながら、そのこそばゆい感覚にステラが顔を上げると、育代が己のアナルにまで舌を入れて、腸内を抉り、そして自分が喘いでいた。
(顔に似合わず……なんて、大胆なの……あぁっ……)
羞恥を感じていると、育代がアナルを指で抉り、さらに膣内を舌と口で苛め上げた。
「んぅぁぁぁぁぁ!」
次々に激しいことを自分がする前にされる。
自分も何かしなければと思えば思うほど、普通の愛撫になっていく。
雌豚のようにステラは下品な声をあげて、今まで、何処か優勢だった自分が、何処か屈辱的になるほどに感じている。簡単に絶頂させられそうになるステラは慌てふためいて脚をバタつかせた。
「やンっ、私もッ……育代をぉ……もっとぉ……気持ち良くさせるのぉッ……っ!」
返事もなく、その代わりに荒い鼻息が恥毛にかかった。
顔を近づけて細部までじっくりと観察されているとわかり、ステラはモデルとしての感覚も目覚めて己の大切な部分を視姦されているような気分になる。
そこは、どれだけコンディションを良くしたり、洒落たことをしたとしても快楽に満たされれば嫌でも濡れるし、大きく乱れ、淫乱を象徴する器官になる。そのだらしのない大淫唇を見つめられることは、ファッションショーに出ること以上のエクスタシーとなる。
「ステラの……とっても綺麗……モデルさんになると、此処もとっても綺麗なのかしら……流石は、モデルさんですね……今まで見て来た人の中で、一番綺麗……」
声を震わせながら、育代が口全体でステラを愛した。
「んふっ、んっ……嬉しいけど……私だって、もっと育代としてあげるんだから……ん。」
羞恥と快感に子宮の奥が熱を持つ。
奥までじっくりと見られているのに、モデルとしてのエクスタシーも重なって愛液がとろりとこぼれてしまうのが、快感だった。
「すごい、うねってる……」
劣情にかられた性欲を満たすべき人妻の執拗な愛撫はもう止まらない。ぬらぬらした媚肉を指と舌で抉られてステラは丸いヒップをくねらせた。
「はんっ、くぅぅ……んぅぅ」
人妻モデルの切ない喘ぎに育代の口元がほころんだ。指遣いはさらにねちっこく蜜口を弄くる。淡い桜色の肉ビラの内に、温かな潤みが湧き上がった。
「可愛い……」
最初は初心を装っていたように見えた人妻だったが、ちょうど指先が女の蜜口にひっかかり、そのまま滑るように、膣孔をぬぷりと貫いた。
「あ、育代っ。そ、そこよ……あんっ!」
二人とも愛しあい、そして胎内で何かが裂けるような音が走る。
「ああっ……一緒に……」
それが、なんなのかすぐに二人は感じ取った。
肉欲、抱いていた性欲が全部、暴発されそうな快感。育代は指を抜いて、ステラを抱きしめ、ステラも同じようにして互いに淫唇に顔を埋めた。
恥ずかしさより快楽を、快感を力まかせにグイグイと顔を淫唇に押しつけてくる。
グッチュグッチュ、互いに海原を穢すような勢いで愛しあい、ドロっとした肉壺の中で舌が蠢く。
大好きな感覚が来ることを悟って背中に何かゾクゾクっと走るものが来る。頭の中まで真っ白になってしまいそうなほどの衝動、最高の瞬間が。
肉体の愉悦に対して愛液の噴き出る量が多くなる。
肉体を激しく揺らしながら乳房は互いの肉体に当てて擦り合わせる。淫らな音を奏でながら、さらに互いの嬌声が重なる。何も考えられない。ただ、性を貪るだけの獣でいたい。
蕩けて膨れ上がる快感は、もう抑えられないと思った時だった。
「んぁぁぁぁぁぁっ!あっ……あぁッ……あぁぁぁっ……」
「育代……あぁぁぁぁぁっ……ふぁぁぁぁっ……」
弄られた。
今まで、久しぶり以上に、まだ、また弄られた。
互いに淫唇から勢いよく淫蜜を飛び散らせた。
久しぶりに大人の女に抱かれて満足な余韻に浸れることが出来た。ぐったりと倒れて、改めてステラは育代と真正面から顔を見た。
「まだ、終わりじゃないでしょう?」
「えぇ……もっとしちゃいますよ……気持ち良く泣かせてあげます。」
「あら、私もよ。」
妖艶な人妻たちの絡み、それは、娘が帰ってくるまで続いた。


「ただいま。」
未雪が返ってきたのは、ステラとアダルトビデオ一本分以上の絡みをして、まだ、物足りず、これからラブホテルに行って、もう一回する。
亭主は都合良く単身赴任で少なくとも半年以上は帰ってこない。
だから、都合が良い。
みゆきには適当にご飯を作ってあるから、余計にだ。そういう予定を立て、これから家に出る時だった。
娘のみゆきが返ってきたのは。
「あぁ、貴女が娘の、みゆきちゃんね。育代にそっくり。申し訳ないけど、お母さんを借りるわね。それとも、一緒に行く?私達とセックスしに。」
直接的にステラが問いかける。
目の前にいる抱いた女は、あまりにも育代と瓜二つだった。
最愛の母に似るように髪を下ろした星空みゆき。大人になろうとしているのか、リボンで止めていた両サイドの髪を降ろして癖のあった部分を直したロングヘアーとなり、幼い部分はなりを潜めて育代のように淑女のような外見になってはいるが、それは母に対する憧れから。
「お母さん、一緒に行くの?」
「えぇ。そうよ。みゆきも行く?」
母からの淫らな誘い。
その育代の淫らなレズとしての遺伝子を覚醒させた、みゆきの中に、刻印が疼くように濡れる。
「一緒に来る?」
改めて天使のような悪魔の顔を浮かべて、改めて誘いをかけた。
「はい!」
「まぁ、素敵。育代だけじゃなくて、育代に似た娘にも愛されるのね。」
断る理由など無い。
母が選んだ女性なら自分とて愛せる。
「親子丼も良いけど、友達の女の子、呼べるだけ呼んでレズ乱交パーティしましょうねー」
ステラは誘いのメールを送った後に二人の親子を釣れてラブホテルに向かった。

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