PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ぷいにゅ

にゅい


『ティアー」

「なーにー?ヴィヴィオー。」

「眠いー」

「じゃぁ、寝ようかー。」

「寝るー」

「あぁ、ママー。」

「何ー?桃子ー?」

「なのは達のこと、良いの?」

なんやかんやで、ずっと見ていないような気がするんだけど、そこはそこで気にしてはいけない気がします。

「ちゃんと、向こうには生活費を送ってるから大丈夫―」

そう言いながら、母達がいちゃいちゃしてんだけど、まぁ、そこは、どうでも良いんですがね。

わんねーなー。

この夫婦も。

「うぅー」

「どしたー?アイリー」

「なのはって、誰だっけ?」

・・・アイリの記憶の中から、もう、肉親としての記憶が完全に消えてしまっているそうです。

なんていうか、まぁ、ときが経つのは生えーなーとか、思いながら、こうしてアイリと一緒にいるわけですけどね。

「あんたのお姉ちゃんよ?」

「!?」

え、マジで?

って、顔してんだけど、それはそれで仕方の無い気がします。

「ぷっぷいにゅい。」

「久しぶりだね。アリア。」

「ぷい…?」

そんな感じで、舞台がアリア社長に変わったわけでございますが。

目の前にいたのは、勝気な姉ちゃんとでも言うべきか。

紅い髪の、なんていうか、あれか。

「アルフか。」

あ、声に出ちゃったわ。

「ぷい、ぷぷいにゅぃ?」

「遊びに来たよー」

「ぷいにゅぅ。」

って、ことで、あれだそうです。

、あのですね、この後、世界大戦ですよ。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/5847-ad19d8a5

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT