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デジモンアドベンチャーを見直して泣く。

デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!/デジモンアドベンチャー【劇場版】 [DVD]デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!/デジモンアドベンチャー【劇場版】 [DVD]
(2001/01/21)
藤田淑子、坂本千夏 他

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んな感じで、デジモンアドベンチャーを先週あたり、結構、見直したわけでございますがねー。なんか、唐突に、名作って全部見たくなる。プロローグの映画から、そして、テレビ版、僕らのウォーゲームと、一気に見たわけですよ。これが載ってる頃には、テイマーズを見直しているとは思いますが。
なんていうか、やっぱり、名作だなーって思いました。やっぱ、命の概念とか、そういう部分ね。ギャグとかはさみながら、真剣に話を入れているわけでございますよ。
社会問題とか、主人公の8人の家庭にもドラマがあって、それが、彼等の物語を上手く成長の糧として扱われているわけで。ついでに、8人だから、無駄に捨て回と呼ばれるものが無い。って、言うか、存在しない。デジモン達を導き、そして、デジモン達は子供達を導く相互関係になっているわけですが。
そういう複雑関係をよく描いてるなーって。
必ず、紙一重ってわけではなく、ああいう状況の中で、仲間だったり、親しくなったデジモン達が命を落としたりする中で衝突しあい、そして、友情を深めて行く。そういう物語って、何処か臭く思えちゃうんだけど、改めて見直すと、そういう部分が無かったりするって言うか、そういうのを羨望の眼差しで見ちゃうんだわね。根底にある思春期の物語。
また、近年のアニメには珍しい、根本から悪役!ってのが、いるのも、また清々しい感じで、見ていて気持ちいんですよね。デビモンとか、ヴァンデモンとか、ダークマスターズとかね。アポカリモンは、ちょっと違うけど。
やっぱり、個々の見せ方が上手いんだよね。スポットが当たる回は、ちゃんときちんと描いてるし、全員、8人が主役をしている。太一だけがーってわけでもなくて、太一、ヤマト、空、光子郎、丈、ミミ、タケル、ヒカリと、この8人が上手くローテーションしてね。
進化の演出ってのも、そういう部分、個々のキャラを活かして、試練を与えてからのカタルシスってのが上手く生きてるんだなーこれ。
エンジェウーモンに進化する話とか、また、ね。ウィザーモンの犠牲とか、テイルモンとの関係性を描いたからこその、なんとやらよ。
ダークマスターズが出てきてから、皆が一時的に離れ離れになる話を見ていて、常々、こういうアニメだと一致団結するんだけど、個々の感情の乱れによって互いにすれ違ってしまうリアルさってのが、また、そういう描写が好きだな。って、個人的に思うんだ。少年達の悩みって言うかね。
全員が悩みに悩んで、そして、結論を出して、あの最終回になった。って、言うのが、本当にな。
後、BGMの使い方が、また素晴らしい。
デジモンアドベンチャーは「ボレロ」が効果的に使われているよね。 デジモンと言う存在の不可思議さとゴジラのような怪獣映画的な恐怖感のようなものが、この一曲で見事に表現されているのが素晴らしい。一種のゴジラのテーマ曲的な。デジモンのボレロには、そういう側面も持ちあわせてる感じがする。
メリハリの効いてる、そういうBGMは当然だしね。
後、進化の話はBGMもあるよね。
言うまでもなく、この曲がね。

うぉぉぉぉ!
って、感じにさせてくれるよね。また、この曲が流れる中で、エンジェモンとデビモンのような一種の悲劇があったり、デジモンと言う物は色々と、この曲から感動を与えてもらったな。と、そして、楽しみをくれたな。って、思いました。これほど、聞いてて気分が高まるって言うイントろから、ウォォォォ!って、なる挿入歌も正直、滅多にないよね。一種のマイトガインの合体用挿入歌に似てるんだわ。
また、歌詞がね、彼等の冒険や、これからの成長につながる物を描いていて、故に、泣いてしまいそうになるwいや、もう、最初の、イントロ部分が流れただけで、俺、泣きそうになったもん。これ。そして、最終回のBRAVE HEARTが流れるシーンがあるじゃん。アポカリモンの攻撃で絶望に瀕した時に、皆で、覚醒して、BRAVE HEARTが流れるシーンで、すっごい、もう、リアタイの時以上にな言っちゃったのよ。
これっ程、彼等は成長したんだ!って、感じでね。
いや、本当に、見ていて気持ち良かったんだわ。
こうして、BGMや演出に彩られて、少年少女の成長物語が凄い繊細に美しく描かれて、感動を誘うって言う感じでスゲー、もう、改めて見直して良かったな。って、このアニメを見て思った。
求めてるは、こういうの何だろうな。とも、思いました。
それから、あの、最終回のバラードVerのButter-flyが流れた時は、ね。モニターが見れなかったwwwいや、もう、本当にw
此処まで、アニメを見て泣いたのは、あ、0048以来かw
最後に帽子が舞って、あぁ、ギターが鳴ってさ、Butter-flyが流れるシーンで、あぁ、もう、あぁー・・・って、うん。見て良かった。
って、気持ちにさせてくれるんだよね。
少年達が、悩み、苦しみ、そして、解決して、成長していく。この物語、ね。
いやぁ、もう、本当に。うん・・・
見直して良かったwww
ね。
もう、こんなブログを読むならば、デジモンを今から見なさい。
って、言いたくなったねwwwはい。
あぁー、楽しかった。

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