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さみぃのよ。

うん


「だるい。」

「ぷいにゅぃ?」

なんか、まぁ、あれなんですけどね。

「アリアー…学校に行きたくないー…」

って、感じで、学校に行くのがだるい年ごろとでも言うべきでございましょうか。

「アリアー…学校に行きたくないでござる。」

「ぷいにゅ。」

って、感じで、こくりと頷くわけですが。

「ぷいぷい、ぷぷいにゅ。」

アリア社長が、あれでございます。

「アリア。」

「ぷい?」

「この寒空の中で外に出るのは、だるい。」

「ぷいにゅ。」

解っちゃいるけど、なんとやら。

って、顔をしているような感じでですね。

「ぷいにゅぅ、ぷい、ぷぷい。」

「解ってるんだけどさー。なんていうか、だるいもんだよ?」

クレアさん、いまだに初夢の世界にいるってことなんですけどね。

こっちは、こたつがぬっくいので、あれです。

楽なもんです。

この世界は。

イリヤちゃん的には、まぁ、色々とあれなんですけどね。

「外に出たくないでござる。」

「ぷいにゅっぷい。」

「外に出たくないで候。」

って、感じで、あれなんですけどねー

とりあえず、長年研究していた、あれをやってみるか。

どうしても、外に出ろ。

って、感じで、あれなんですからね。

「どっこいせ。」

「ぷいぷい」

とりあえず、アリアを顔面に付けて、千里眼的な能力を解放して、このまま

「歩いていくわ。」

「にゅぅー」

「イリヤちゃん、今日のお客さん、アリア社長と一緒が良いらしいから、ダメよー?」

「んなっ!?」

「ぷいにゅぅー。」

「じゃあ、今日は学校休みます。」

この後、怒られました。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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