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クレアちゃんと瑞鶴さん。

シスコン


「翔鶴型航空母艦2番艦、妹の瑞鶴です。」

「ぷいにゅぷい。」

今日は、瑞鶴ちゃんでございます。

「幸運の空母って、呼ばれてるらしいね。」

「幸運の空母ですって?そうじゃないの、一生懸命やってるだけ…よ。艦載機がある限り、負けないわ!」

そっか。

そっか。

翔鶴ちゃんの妹だから、どうかと思ったけど、この子は安心だね。

しかし、この子達って、どうも、触りたくなるような感じがする。

そんな感じで、昼下がりのゆっくりの時間です。

「翔鶴姉なに…?って、提督さんじゃん!何やってんの!?爆撃されたいの!?」

「日、酷い・・・」

そんな感じで、色々とあれでございます。

「ぷいぷいにゅぅ・・・」

そんな感じで、ちょっと、瑞鶴ちゃんまともに思えなくなってきた・・・

ってか、翔鶴ちゃんと良く似てるような気がしてならない。

「翔鶴姉…」

「瑞鶴、仕事から抜け出してきていいの?」

「私の分、終わったから・・・次が来るまで、翔鶴姉と一緒にいたいの・・・」

「仕方の無い子ね。」

そう言いながら、お姉ちゃんの優しい笑みを浮かべながら、なんていうか、妹を甘やかすお姉ちゃんの姿は・・・

扶桑ちゃんに似てるような気がしてならない。

「翔鶴姉…あ…」

「瑞鶴は私の大切な妹だもの・・・」

あの、翔鶴ちゃん、瑞鶴ちゃんに何してるの…?

「翔鶴姉の手、暖かくて好き…」

「瑞鶴の身体が、私を暖かくさせてくれるのよ。繋がりあってるんだもの…」

なんだろう。

あの、この鎮守府の艦娘って、こういう子しかいない・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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