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クレアちゃんと赤城さんと加賀さんとアリア社長

ぷいにゅ。


「提督、航空母艦、赤城です。空母機動部隊を編成するなら、私にお任せ下さいませ。」

今日は、まともな子が来たような気もします。

この前の翔鶴ちゃん、妹が部屋にいないのに妹の名前を連呼してたし。

「五航戦の子なんかと一緒にしないで」

あ、はい。

「航空母艦、加賀です。あなたが私の提督なの?それなりに期待はしているわ。」

そして、クールだけど実力シャの加賀さんも一緒です。

なんていうか、こういう子と一緒にいると、提督の私も落ち付きます。

ふぅ。

「それじゃぁ、赤城さん、出陣してきて欲しいんだけど…」

「はい。お任せください。」

と、まぁ、そんな感じで。

「提督…」

「え、あ、はい?」

現れたのは、同じ正規空母の加賀さん。

「私も一緒で宜しいでしょうか?」

「でも、ボーキサイトが結構、無くなるし。」

「そんな・・・」

「え、あ、あの・・・」

な、泣かれた…

「ぷいぷいぷぷいにゅぷい。」

アリア社長がなだめるも、なんていうか、色々とあれです。

はぁ・・・

とりあえず、加賀さんは赤城ちゃんに告白できないヘタレ片思い百合娘さんです。

赤城さんは、それを知ってか、知らずか、スキンシップが激しいです。

「それじゃぁ、二人で行く?」

「はい。」

許可すると、いつもクールに戻るのは仕様ですかね?

まぁ、良いか。

しかし、とりあえず、この後…











「ふ、二人とも、大破…早く、入渠に入って…?」

とりあえず…

「24時間…?」

「ぷいにゃぅぷい。」

なんていうか、しかも、補給したら、凄いボーキサイト持ってかれてるしー!!

食っちゃ寝じゃないかー!

「ぷいぷい・・・」

はぁ。

バケツを使うか。

と、思った時です。

「加賀さん、どうしたの?顔が、凄い赤いじゃない。こんな私の姿を見てこうふんしちゃった?二人だけだし…内緒のことしちゃおっか。」

「そ、それは・・・私・・・」

うん。

バケツ、使いたくても使えない・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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