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寒い

いや、マジで。


「むやぁー」

「ももねこさまなのー」

「むやっ。」

「お久しぶりなのー」

「むやぁ~」

そんな感じで、ミッドチルダに、ももねこさまなのー

すっかり都市伝説なのー

とりあえず、なんていうかなの。

「フェイトちゃんに御挨拶なの?」

「むや。」

って、感じで。

「アリア社長じゃないの!?」

「クリスマス前だから、流石に忙しいのー」

「そっか・・・」

ももねこさまも随分と可愛いのに、アリア社長ほどハマらないの…

アリア社長、どんだけ、フェイトちゃんを魅了してるのか想像もつかないの…

「でも、この子も…でも、アリア社長に浮気は…」

あ、悩んでるの…

「でも…」

そんな感じで、3分後なのー

「むやぁ~」

「アリア社長も良いけど、この子もまた格別…」

らしいのー











「ぷいにゅっくしゅい…」

「アリア、大丈夫?」

「ぷいにゅ。」

こくりと頷く姿は、相変わらず可愛いです。

今日もこたつの中に入っているわけでございますが。

「暖かいわぁ…」

「ぷいにゅぅー…」

できれば、ずっと、こたつの中で寝ていたいくらいです。

「イリヤちゃん、ほんとに寒がりねー」

「寒がりっすねー」

「ぷいにゅぃー」

桃子姐さんが営業を終えて帰ってきたわ。

あぁ、外の寒さが伝わってくるレベルで、こたつの中に素早く入って行った。

「ぷ、ぷいにゅぃ!?」

「どしたの?アリア。」

「あ、ごめん。私の足が社長のお腹に当たった見たい…」

桃子姐さんの足は、相当、冷たいんだろうなー…

そりゃ、外、雪が降ってるし…

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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