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防寒対策

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「あれ?アリア社長がいないよー?」

そんな感じで、あの、声が聞こえるけど練習に出てるイリヤちゃんです。

寒いから、人間、色々とやっても寒いものは寒いです。

「イリヤ、お腹…大きくなった…?」

「まぁね。」

寒いからね。

こうして、色々と取りこんであっためているわけでございます。

寒いです。

寒いんだよ。

「なんで・・・また・・・」

「だって、寒いし。」

脂肪を取り込まないとダメなわけでございますよ。

解らないだろうけどね・・・

いや、本当に寒いの苦手なんだもん。

「うわぁぁぅ!?」

そんなとき、あの、風が吹きやがった・・・

マジで、寒いんだけど…

今日は・・・

いや、なんなの?

この寒さ…

マジで、あり得ないんだけど…

「こうなると、どんな小細工をしても寒いもんだ…」

なんていうか、寒いんだわ・・・

マジで…

「あんたたち、寒くない訳…?」

「イリヤと一緒にいるから、特には。」

「ねぇ?」

「イリヤと一緒なら暖かいし。」

・・・こいつら、私から熱でも奪っているのではなかろうか?

いや、マジで。まぁ、良いわ…

とりあえず、寒いときには、こうしてくっつきあうのが一番だそうで・・・

ただ、こげない。

うん…

まぁ、そんな、流れに任せて…









帰ってきました。

はい。

とりあえず、

「出て良いよー。アリアー。」

「ぷ、ぷいにゅぃ・・・」

「御苦労さまー」

「にゅ・・・」

「アリア社長がいないと思ったら、イリヤちゃんの服の中に…」

「ずっといましたよ?」

でも、寒いときは寒いです…

「ぷいにゅぃ…」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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