PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

まざこん

であれ。


「アリア。」

「ぷい?」

なんか、お母さまが、またろくでもないことをアリアに相談していそうな気がしてならない訳でございますが。

なんていうか、あれですよ。

どうせ、ろくでもないんですよ。

お母さま、なんやかんやで、人生、楽しんでるから。

「どうして、イリヤはマザコンにならないのかしらね。」

「ぷ、ぷぷいにゅぅ・・・?」

ほら、どうせ、こういうことですよ。

色々と酷いよ。

なんていうかさ。

あの人・・・

何なの?

ちょっと、勘弁してほしいんだけど。

「ぷいにゅぅ、ぷいぷい。」

「そんなの、相談されても困るの?」

「ぷいにゅ。」

流石に、アリアも、そういうことを言われても仕方ないような気がするわ。

「エー、それは、困るわー」

「ぷ、ぷいぷい?」

アリアが、凄い、とまどってるんですけど、なんで、この人は、そうなってるか解らないだろうなー

いや、マジで。

「ぷいにゅっぷい。」

「アリアー、どうしてー」

「ぷいにゅぅー・・・」

流石に、この状況から、アリアは逃げようとしているんですがねー

「ぷいにゅ・・・」

「アリア、逃げないでー」

「ぷ、ぷぷいっ!」

あ、ぽんぽん、掴まれた。

「アリア―」

なんていうか、これは、これで、良いんですかね。

「ぷいにゅっぷい・・・」

「アリ・・・」

あ、止まった。

お母さまの力が抜けてる。

「うぅー・・・」

「ぷいにゅぅ?」

「おいしかった。」

アイリちゃんか。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/5745-8de971d7

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT