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同情

うん


「ぷいにゅい?」

「アリア、器用にトランプ持てるよね…」

「ぷいにゅぅ。」

「アリア社長、マグカップも持てるしね。」

桃子姐さんからの言葉で、そんなことを思い出す。

そう言えば、普通にカフェラテの入ったマグカップを持って飲んでたわ…

椅子に器用に攀じ登って。












「フェイトちゃ…」

「なのはがいるから、そういうことをしたらメーなのー」

こっちの私も、禁欲しないとメーなのー。

こっちのフェイトちゃんもいたわる、なのはなのー。

なのはは良い子なのー。

なでなでして欲しいのー

「なのは、たまには、大きいなのはにも…」

「フェイトちゃん、足腰立てなくなってもいいの?」

「それは…」

「明日、何も出来なくなっちゃうのー」

「それも困る…」

「だから、えっへん!なのはに、任せるのー♪なのはも受けだから、需要と供給がピッたんこなの。」

「はぁ…」

性欲を解放した、大きい私は、恥ずかしくて見ていられないの。

「フェイトちゃんは、毎晩、お疲れ様なの。」

「そだねー…こうした、夜も、クレアが産まれたときでも許されなかったから…」

「フェイトちゃんの人生、大変なの…」

「そもそも、結婚してから…」

同情したの。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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