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寒い

ねー


「ぷいにゅぅ…」

「寒いねー…アリア―」

「ぷいにゅっぷい。」

そんな、中で、寒いんですけどね。

なんていうか、こう寒いとゴンドラを漕ぐ気力でさえなくなってしまいます。

「うぅ、寒い…」

まぁ、今日は、ニャンコフィルターなんですがね。

「寒いのね。アリア…」

「あれ?ヒメ社長?どこから…」

「細かいことは良いのよ。アリア。」

「ヒメ社長?」

「ま、まぁ社長…」

なんていうか、どこから、この猫達はわいてきたのか…

私の、嫁候補と言われている子達レベルで、神出鬼没だ…

「ほら、こうすれば暖かいでしょ?」
今回は、地道にポイントを稼ぐ作戦に出たのか、ひっついて暖かくしてる感。

「私も…」

「ふわぁ、暖かい…」

アリア、めっちゃ、気持ち良さそうやん。

そりゃ、そうなんだろうけどね。

「にゃぁー。」

アリアも、暖かくて満足している様子でございますわね。

そりゃ、そうだわね。

気づけば、アルトリアとか、メデューサとかがアリアの周りに集まって、あれです。

くっついてます。

「ぬっくい。」

「アリアが幸せなら、それで良いわ。」

まぁ、アリアが幸せそうでなによりなんですが…

私は…

凄い、寒い。

いや、マジで。

「ぶうぇっくしょい・・・」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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