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魔力

追いかけて雪国


「ぷいにゅっくしゅい。」

「寒いねーアリアー・・・」

「ぷいにゅぅ。」

あぁ、こたつ、入りたい。













「お姉ちゃん。」

「なんだー、なのはー。」

「夜伽はもうちょっと静かにした方が良いと思うのー」

「・・・お母さんだって、煩いじゃん。ついでに、クレア姉さんだって。」

「でも、なのはのお部屋の隣は、桃子お姉ちゃんだから、直に聞こえるの。」

「悪かったな。」

「悪いの。」

なんだ、こいつ。

なんか、色々とキャラが変わったような気がしてならないんだけど。

「あんたも、後にそうなるわよ。」

「何でなのー?」

「あんたの彼女の姉は、私の嫁だからよ。」

「はっ・・・」

ずっと、忘れてたのか。

その設定を。

「で、でも、向こうのフェイトちゃんのように、お淑やかになれば良いと思うの。」

「今さら、そう簡単に変われるかー?」

「・・・あ。」

諦めモード早いな。

頭、抱えてるぞ。

こいつ。

「いや、でも、どうすれば…」

「あんたが、徹底的に教育するか、向こうのフェイトちゃんが、こっちのフェイトちゃんに淑女教育するか。」

「その手があったの!」

「やっと、思いついたかー」

「ついたのー。」

まぁ、そんな感じで、色々とあれなんですけどね。

「そういえば、さっき、はやてちゃんを初めて見たけど、メタボってたのー」

「メタボってたのかー」

「メタボってたのー別人かと思ったのー」

「そう言えば、今日、こたつから動いてないなー」

「魔力なのー」

「魔力かー」

「なのー」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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