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戦争阻止

スゲ


「ぷいにゅぅ・・・ぷい。」

「アリア、お疲れ様。」

「ぷいぷい…」

そんな感じで、猫対犬の戦いは、熾烈を極めた。

熾烈を極めたけど、お互い、引き分け状態になった。

なんやかんやで、互角だったのか、どうなのか、相性が良かったのか悪かったのか。

実は、ももねこさまが不意打ちで二人をスパーンと仲裁(物理)したのだった。

嘘です。

戦争は起きる前に回避されたのです。

そんなことよりも、問題としては別の部分にあったのだった。

「ヒメ社長、アルフさん、いくらアリア社長のことが好きと言っても、喧嘩してはいけません。」

まぁ、なんていうかね。

世の中、凄い権力を持ってる人は支配を良しとしません。

そんなことが続くのが、この世界だと、私は思ったりしております。

私は思っておりますけどね。

そんな感じで、あの、あれです。

「で、でも・・・」

「でもじゃないです。アリア社長は喧嘩する子は大嫌いなんですよ?」

「でも、灯里、喧嘩を売ってきたのは、この犬っころなのよ?」

「そういう問題じゃありません!」

「「ハイ・・・」」

って、ことで、あれです。

灯里ママさんのお説教は、色々と答えてます。

そしてですね・・・

「お母さんは、無理やり、そういうことをしちゃダメです。」

「いや、でも、クレア。私は、あれだよ?アルフが、アリア社長に会いたいって。」

「会いたいのはお母さんでしょ!?」

「そうです…」

なんか、色々とデジャヴってるなぁ…

うん。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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