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茶柱

茶を啜る


「調子に乗るんじゃないよ…高飛車猫が…」

「新入りの田舎犬が出しゃばらないで下さるかしら?」

二人とも、人間形態になって思ったわけですが。

ヒメ社長は絵に描いたような黒髪ロングの高飛車お嬢様…

しかし、そこに、確かな気品が。

んで、アルフは、絵に描いたような元気溌剌な気さくお姉さんとでも言うべきか。

「あんたのこと、気に入らないわ。」

「あら、奇遇ですこと。私も、新入りの癖にアリアに取り入ろうとするなんて、気にいらなすぎるわ。」

そんな感じで…

始まった。

異種格闘技戦…

ヒメ社長VSアルフ…

ヒメ・M・グランチェスタVSアルフ・ハラオウンで良いんですかね。

「ぷ、ぷいにゅぅ!」

二人とも、やめてー

って、アリアが言っても、そんなことは知ったこっちゃねー

って感じなんですよねー

「アリア・・・」

「ぷい?」

「仕方ねーよ…こればっかは…」

「ぷい、ぷいにゅぅ…」

まぁ、争い事が嫌いなアリアは、この状況が、あれなわけでございますが。

まぁ、なんていうか、この状況、面白い?

んな、わけがない。

「あぁー、もう、二人ともやめてー!」

クレアさんは、それは、もう、大変な状況に混乱してますよ。

「ドライブイグニッション!」

あ、久しぶりに変身した。

この後、三つ巴になることなど、まだ、誰も知らずに、私は、茶を飲んでいるのであった。

あ、茶柱…

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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