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せんそうまえ

です


「ぷい?」

「久しぶりだね。アリア。」

「ぷいにゅぃ。」

アリアとクレアさんのペット?

まぁ、使い魔らしい、アルフさんが喋ってます。

アルフさん、子犬形態の時だと、アリアと調度良いんですけどね。

なんか、なかなか、良い感じですが。

「貴女、新入り?」

「なんだい?生意気な声は。」

「あらぁ?私は新入りの犬に礼儀を教えようとしてるだけですわ?」

・・・勃発しそうだ。

戦争が。












「ください。アリア社長を。」

「ほへ?」

なんか、灯里ママの声を、このSS内で久しぶりに聞いたような気がします。

そういう物なのでしょうけどね。

いつもは、お母様と一緒におしゃべりしているんですが。

「あれ?聞こえませんでしたか?アリア社長を…」

「あげません。」

そんな感じで、あらあらうふふと言う笑顔と共にやってきた、アリシア・フローレンスさんと、灯里・フローレンスさん。

「え・・・じゃぁ・・・アルフと結婚・・・」

「アリア社長が、望まない限りは無理やりさせません。」

ぴしゃりと笑顔で言う灯里ママさん。

あの、アリア社長が大好きなフェイトさんも、次の言葉を見つけようとしているわけで。

「でも、ア、アルフは、アリア社長が大好きで…」

「お友達として・・・と、クレアちゃんから聞いてますけど?」

「う・・・(クレアも、余計なことを言わなくて良いのに。)」

なんていうか、まぁ、あの、全てはアリア次第だけど、アリアは友達としてしか見てないしなぁー…

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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