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待たないのー

なのはなのー


「なのはが、ろくでもないことをしそうな気がする。」

「ぷいにゅぅ?」

「そうですね。アリア社長。」

まぁ、桃子姐さんですよ。












「フェイトちゃん、何処に行くのー?」

「無限書庫に、ちょっとね。」

「なのはも行くのー」

なのはも、行きたいのー

なのはも、無限書庫へゴーなのー

「でも、なのは、前に無限書庫で暴れたから…」

(暴れた理由を完全に忘れてしまっている気がしてならない…)

フェイトちゃん、独り言を言ってるけど、あれなのー

関係無いのー

「・・・無限書庫に行くのー」

「いや、でも…」

「行くのー」

「じゃ、じゃぁ・・・仕方ないか…」

「なのー」

「私、乗せられてる?」

「そんなこと無いのー」

まぁ、なのははねー

なのはでねー

なのはなのー

人生、楽しんでるなのはなのー

「んで、なんで、無限書庫に行くのー?」

「ちょっとした調べ事だよ。」

まぁ、そこは、色々とあれなんですけどね。

とりあえず、調べ物と言うことで、なのはも無限書庫にやってきたのー

「無限書庫の前で…」

「待たないのー」

「ですよねー・・・」

そんな、不安そうな顔をしなくても大丈夫なの。

なのはは、なのはで、なのはなの♪



五分後なのー



「フェレット怖いのぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!スターライトブレイカーなのぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」

「だから、ダメだってばー!!!!」

まぁ、あれよ。











「なのはの、フェレット恐怖症って直ってないのよね。」

「ぷいにゃぅ。」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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