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フェイトさんもキレる。

別の意味で。


「それじゃぁ、またね。アリア社長。」

「ぷいにゅっぷい。」

「アリア社長…」

「ぷいにゅ、ぷぷいにゅ。」

シュテルは、やっぱり、同じ血と言うか、なんと言うかでアリア社長が大好きです。

別れを惜しむのは、そういうものなんでしょうね。

うんうん。

そんな、アリア社長もですよ。

「また、会えるよ。」

って、ことで、シュテルを優しく抱きしめます。

流石は、社長…

よく出来た接待的なあれです。

「ぷい。」

「またねー。」

「ぷいにゅぅー」

最後に、抱っこして、頬ずりして私と別れて…













「ただいま、ミッドチルダ。」

「ただいまー」

「クレア…シュテル…」

「あ、お母さん、只今。」

「ただいまー」

しかし、その日のお母さんの声は、何処か、怖かったです。

「座りなさい。」

「え?」

「良いから、座りなさい。」

なんで、そんな、ドスの利いた声なの?

お母さん、そんな、違うじゃないですか。

「とりあえず、座ったんですが。」

あ、やっぱり、黙ってネオ・ヴェネツィアに行ってきたことが・・・

「どうして、ネオ・ヴェネツィアに行ってきたのに、アリア社長を連れてこなかったの?」

「・・・」

「・・・」

うん。

ちょっと、これは、予想外の回答だったかなー…

「どうして、連れて帰ってこなかったの?」

でも、凄い真剣な顔つきでショーもないことで怒っていたので、あれでした・…

はい…

勘弁してください…

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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