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はい。

寒い。


寒いです。

こんな、寒い中で、手袋を付けて練習しても、結局、手は冷えてしまうのが、ウンディーネ界のなんとやら。

あぁ・・・

こうして、雪が降ってくる中でですね。

炬燵が恋しくなってきます。

こうして、身体を動かす分にはあった赤いんですけど、それ以上に風が吹くと…

「うわぁ…寒い…」

顔面を覆ってないので、めっちゃ、寒い。

こういう時に、アリアはフローレンス家ですしね…

「ヘニャクレスー」

「うにゃぁ?」

「寒いねぇ…」

「にゃ。」

とりあえず、こうして、マフラーになってもらってるわけですけど、やっぱり、寒い。

鍛えた猫の筋肉って、そんなに、暖かくない…

毛が霜によって、なんとやらですよ…

うぅ…

雪の季節がきつい。

なんだ、この寒さは…

ふざけてるんですかね…

なんなんですかね?

この、冬の季節は。

イスカンニャルでもいれば、多少は・・・

いや、顔面の冬風のきつさまでは何ともならない…

こればっかりは、もう、無理や。

とりあえず、寒い中で、フローレンス家にたどり着いた私は…

「アリアー」

「ぷいにゅぅ~!」

って、ことで・・・

「タッチ。」

「ぷい!?ぷ、ぷいにゅぅぅぅぅぅう!!!」

悴んだ手を、暖かいアリアの身体に触れるイリヤちゃんです。

いやぁ、あったけぇ…

「ぷい!ぷいぷい!にゅぅぅぅ!」

アリアは、涙目だったけど、可愛かったからよかったです。

でも…













「ぷい!」

次の日は、ずっと無視されました。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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