PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

アリア社長分

たりない


「アリア社長分が足りない。」

「え?」

アリア社長分が足りないって言う感じで、母の目が死んでいる。

「でも、アリア社長、あれだし。」

「足りない。」

仕方ないから、母は、こうして色々と出しているわけでございますがね。

アリア社長との思い出ノートをですね・・・

いや、思い出アルバムとでも申すべきでございましょうかね。

まぁ、基本、殆ど、アリア社長がもがいてる中で、お母さんが頬ずりする。

って、言う、そういうあれなんですけどね。

アリア社長、お母さんが嫌いなわけではないんですよ。

アリア社長はですね。

なんていうか、あれですよ。

他の人も絡みたいんですよ。

そういう人ですよ。

うん。

「ぷいにゅ。」

お父さんともね。

絡みたいんですけどね。

でも、あの、大抵、あれですよ。

「ぷいにゅぅ~!」

お母さんがかっさらうって言う感じで…

はい。

まぁ、あの、お母さん、受けなんですけどね。

社長関連になると…

「アリア社長~!」

責めになるって言うか、そういう感じで…

「お母さん?」

「アリア社長、遊びにきてたから!」

気づけば、遊びに来ている、アリア社長が、もう…

お母さんの手元に…

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/5704-8274ae37

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT