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家事と言えば

ダメ


「って、ことで、お母さま、寒いんですが。」

「そうねー・・・」

「ぷいにゅぅー・・・」

この問題、アリアは、関係無くね?

って、思ったけど、まぁ、良いか。

「あ、そうよ。学校の制服を改造すれば。」

「それは、行かんやろ。」

「ぷいぷい・・・」

流石に、アリアも、これには呆れ気味ですよ。

うん。

仕方ないですよね。

そういうわけにもいかんっちゅうねん。

「まぁ、それは、冗談として。」

絶対、本気だったよ。

この人…

解るよ。

私、この人が本気だってことくらいは。

「そうねー・・・あぁ、イリヤの冬服の私服をウンディーネ用に改良したら?」

「あぁ、ティア姉さんにやってもらうと良いかも。」

「あれ、結構、あるし。」

まぁ、一種のアインツベルンの術式も施してあって、色々とあれですしね。

「あの、もこもこ、改造すると、結構、良いかもだねー」

ってか、あれが便利すぎて、家に結構あるのが、あれです。

アインツベルンです。

あの、紫色の奴なー

うん。

あの、お母様も良く装着してたしね。

「ぷいにゅぃ。」

アリアも似たようなの来てたよね。

あの、原作やアニメで言う、銀河鉄道の話を参照って感じで。

「それで、良いかな。」

「ぷいにゅっぷい。」

それで良いです。

って、ことで、ティア姉さんに頼んでこよう。

「お母さん、やるわよ?」

「遠慮しときます。」

そういう家事の部分、思い切り、無知のくせして…

何を…

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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