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結成

してた


朝、起きて、ニ時間ちょっとの散歩道…

「ぷい?」

「いや、そうじゃねーよ。」

まぁ、そんな感じで、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンなんですけどね。

現在、ミカ女にいるわけでござーますが。

「なんですか?これ。」

「はい?」

まぁ、あの、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンなわけですが。

隣いにいるのは、親友の瑠奈さんでございます。

「ぷい?」

ちょっと、早めに、学校に到着したので、アリアも学校の中に入ってるわけですが。

「イリヤスフィール・フォン・アインツベルン親衛隊…?」

そんな感じの、ポスターが貼ってあった。

入団するなら、今のうち?

まぁ、そういうの結成?

的な?

「ぷいにゅぅ~」

「私、気づかないうちに、こんなに人気になってたのね。」

「あら、彼女もいないのだし。まぁ、候補がいるとは言え、現状フリーで、貴女は、どれだけ人気があるのか自覚は無いの?」

「ぷいにゅぅ。」

「いや、あたしもびっくりなんですが?」

アリアもびっくりしてるわ。

「ぷいにゅっぷい。」

「いや、そうなんだけどね?」

「フリーで、その銀髪に特徴的な赤目で、なおかつ、無邪気さ残る外見の中で、アリアカンパニーの正社員。」

「んで?」

「それだけで、十分ステータスが高いと言うことよ。」

「・・・マジか。」

今さらだけど、驚いた。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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