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叛逆の物語…の、杏子とさやか。

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そんな感じで、どうでも良いってわけでもないんですが。杏さやでございます。
断片的に語られた、改編後の世界での、さやかは円環の理に導かれて、まどかの親友へと、降ったばい戻り、元に行ったわけですが、この、さやかが、今まで一番扱いの良い存在なのではなかろうか?
かつての、全ての記憶を持って、まどかの記憶を持って、彼女はほむらの中に帰って来た。そして、杏子と仲良くなって、ねぇ?いろいろと泣けますよ。
杏子は、さやかの家で同棲していると言うではありませんか。
あら、なんて、美味しいのかしら。
等と、思いながら、あの、劇場で攣った脚に見悶えながら見ていた。非情に、杏さやが美味しい出来になっております。背中を預けたり、お互いに冗談を言い合ったり、抜群のコンビネーションを見せたりと。気づけば、この二人の間には、魔法少女3人はもとより、それ以上の絆が生まれているようにも思えました。
杏子とさやかの、存在は、何かですね。おいしく出来あがってた。
素晴らしき、子の絆を育んだ、全ての並行世界で出会った、この二人の要素が、生きているかのような、そんな感じの世界でございます。
その間に、さやかは、まどかとの友情を取り戻す。
杏子は、かつての仲間たちとの友情を取り戻す。
そのような、素晴らしき世界。
杏子「ちぇっ、訳わかんねぇ事に巻き込みやがって…」
さやか「サンキュ!」
杏子「…胸糞悪くなる夢を見たんだ。あんたが死んじまう夢を。でも本当はそっちが現実で、今こうして二人で戦ってるのが夢だって…そういう意味なのか、さやか」
さやか「夢っていうほどそんな悲しいもんじゃないよ、これ。何の未練もないつもりでいたけど、それでも、結局、こんな役目を引き受けて戻ってこれたのって、やっぱり私、心残りだったんだろうね。あんたを、置き去りにしちゃったことが」
なぎさ「なぎさは、もう一度チーズが食べたかっただけなのです!」
さやか「うぅ…おいコラ!空気読めってぇの!」
杏子「…へっ(涙」

このシーンですよね。
全国の杏さやファン全員が望んだかのような、この流れでございますよ。此処を見るだけでも、杏さやファンは良かったのではなかろうか?とか、思ったりします。
恋人のようであり、友人であり、全ての杏さやの絡みが全て交わって、こうして生まれた感動であると思う。うん。
まどほむでも、そうなんだけど、このシーンは、正直、涙が出るとは思わなかったもん。
今までの、杏さやの思い出が、走馬灯のように流れてきちゃったからね…あぁぁぁぁぁ!
って、感じで、テレビ本編の出来事を含めて、さらに、改編後の、杏子の「せっかく、友達になれたのに…」って、台詞に、あぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!
って、なったからこそ、このシーンは、もう、感動ですよ。感動の中の感動です。
まどさや的にも美味しいんだよね。
だって、色んな意味で、さやかの家に同棲してるとか、冒頭の、杏子、さやか、まどかの三人が一緒に登校してるだけで、泣けてきちゃうよね。
しかも、いがみ合っていた、ほむらを迎えに行くために、さらに、彼女を救うために全てを知っているかのように言葉をかけて行く、さやかが好きだった。
まどかの代わりに、全ての記憶を持っている、彼女が、ほむらを導くって言うのも、また、これ、テレビ版とは逆であるんだよね。
なんか、もう、悲劇で終わったがために、あの二人が、こうして仲良くしているってのは、凄い感慨深いものが、私の中にあるんですよね。
これ。
さやかは、杏子との関係を放っておけず、そして、まどかの友人として、再び動き出すわけで言うまでもないほどに、有名になった二人の悲恋と言う物は、それだけで泣ける。また、そういう記憶を持っているからこそ、ほむらの苦しみってのもわかるし、迎えに行く前にね。
ほむらは、此処まで苦しんだんだから、ご褒美を…
それを踏まえて、理想的な世界にいられるなら・・・ってのも、彼女を理解すると同時に、もう、頑張ったんだから、良いんだよ。って、感じの思いもあって、本当に、この子は成長したなーって、母ちゃん的な気分になった。
そういう、台詞があるんだけどさ。
そこに、泣けるのよねぇ。
やっと、お互いが理解することができた。って、言う感じで。今度は、焦るほむらを、さやかが諭しているのだから。
精神的に大きく成長した描写が、個人的に感動しました。
だからこそだよね。
それと、同時に、あの結界内の理想的な世界も悪くない。って、言うのもさ。
かつて、自分が、そういう魔法少女同士いがみ合う世界では無いからこそ・・・ってのがね。素敵だと思うんだ。
本質的に、そういうものが無いってのは、ある種、五人乗りそうでもあるし、正義の味方を気取ってたさやかには、調度良い。
ついでに、すげー楽しんでたしな!
まどかが、やっと、大切な人を魔女化させる前に導こうとしたのに、その前に、やらかしちゃったから、彼女の糸を組めずにね。でも、それでも、許せないから、さやかは・・・ほむらに怒るシーンもあるんだけど、そこも、すっごい好きなのよ。まどさやだなぁーって思ったりする。
唯一、あれだよね。まどか以外の、ほむらの唯一の理解者になるんだけど、二度目の改編後以降は、まどかも、その記憶が無いからこそ、あの世界では、さやかが唯一の理解者になった。ってのは、これは、また、面白いことではあるよね。
どうなるか、楽しみだわ…
今度は、戦うことになるかもしれない世界で、さやかが、どう、まどかを導かせるのか・・・って、言う立ち位置にもなると思うとね。
期待したいよ。それは、もう。
杏子は、何を受け入れるかのように、マミと一緒に戦っていたんだなーって思うの。マミさんとはまどかと戦う前に、出会って、戦っていた外伝があるんだけど、その要素も受け継いでいるようで、そこに、ちょっと感激したのよ。
何処か、とがってるような彼女が、理解するような、そんな感じの世界。
場面としては描かれないが、なんとさやかの家に居候していることが杏子の口から語られてもいるわけで・・・
まぁ、何かと、ファンの理想を描いたような感じのキャラだよね。
ただ、今回、彼女は導き手ではなく、巻き込まれがたなわけだけど。
それでも、ほむらにとっては、彼女の何処か、そういう負の面とでも言うべきか、悪ぶってる部分しか見てない、こういういい個的な要素が見てないから相談に持ちかける。ってのも、面白い設定ではあるんですけどねw
何かと、ほむらとは戦友でした。
って、描写が目立つけど、それ以上に、やっぱ、さやかと仲がいいのが良いですねw
円環の理の世界の中で、QBのせいで、救済が失敗しているからこそ、敢えて、まどかは、記憶を預けて、二人の魔少女に記憶を託し、ほむらを救済するために動き出す。
何処か、友情を越えた二人の思いを手助けする、さやかに、事情が解らなくても手を貸す、杏子の性格・・・良い感じに行かされてて、私は、杏さやが、もっと好きになりました。
あぁー、また、見に行くかな~♪

本当に、この世界の後から、まどほむレベルで躍進したすっごい、安心できるって言うか、もう、そういう次元にいる二人になって良かったよね…

| 魔法少女まどか★マギカ | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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