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否定できない

否定できない


「あいつら、変態だからな。」

「ぷいにゅぃ?」

まぁ、あの、ちまたで嫁候補と言われている連中なんですけどね。

イリヤちゃんですよ?

「ぷい。」

とりあえず、クレア姉さんにですね。

「どうせなら、セックスでもしてあげたら、良いんじゃない?」

「えぇー・・・そんな、一時の感情に身を任せると自滅するだけですよ…」

「イリヤちゃんは、大人ねー。」

「まぁ、そんなことねーっすよ。」

行き当たりばったりで、可愛い女と見ればセックスするような、このクレア姉さんを反面教師にしてれば、そうなりたくなる気持ちもわかります。

いや、なんていうかね…

仕方ないんですけどね。

「そう言えば、あの、三人の中で、誰が一番、変態なんだろうね?」

アリアは可愛いんですけどね。

まぁ、そこは、どうでも良いんですが。

「全員、同じ位変態なんじゃないですかね。」

「そうだろうけどさ。その中で、順位をつけてもいいんじゃないかね。」

「クレア姉さん、面白がってません?」

そういう、あれなんでしょうが。

「そんなことないよ?」

「ぷいにゅぃ?」

「変態度って、どういうあれなんですかね。」

「あぁー。たとえば、イリヤちゃんがおしっこ漏れそうーとか言って、相手が、どういう反応をすれば良いかで解るんじゃないかな。」

「・・・」

絶対にやらねぇ。

心に誓ったイリヤちゃんでした。

「ぷいにゅぅ?」

流石に、そんなことは…

「アコちゃんとか、飲尿とか余裕でするんじゃない?」

「・・・」

否定できない。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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