PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

とっておき

うん


「毎度おなじみ、流浪のSS、イリヤ倶楽部です。」

そんな感じで、今日は、二人きりでございます。

なんていうかですねぇ。

この、秘密の場所を見つけて、二人で眠るのが、最近の私の楽しみなのです。

「ぷいにゅぅ?」

「やりたかった。」

「ぷいにゅぃ。」

って、感じでですね。

「本当に、今日は、流浪だね。アリア。」

「ぷいにゅぃぷい。」

流されるままに、ちょっと、ゴンドラに横になって寝ているわけでございます。

「ZZZzzz...」

このまま、眠ってしまいそうな気がしてならない訳でございますが。

「ぷいぃー・・・」

まぁ、あの、流れないんですけどね。

ちょっと、縄で止めてる秘密のスポットで、今日は寝ているわけでございます。

「はぁ・・・」

「ぷいにゅぅ・・・」

「あったかいわね。イリヤ…」

「お姉ちゃん…」

「イリヤさん…」

・・・ちょっといい?

こいつら、何?

なんで、来たの?

いや、マジで、なんで、此処にいるの?

「イリヤの居る場所なら、どこだってわかるわ。私とはアカイイトで結ばれているのだから。」

なんか、あの、急に現実に戻される。

って、こういう、あれなんだろうなー

って、今、実感しています。

「ぷいにゅぅ・・・ぷいぷい。」

アリアが、慰めてくれる…

此処、とっておきの場所だったのに…

あぁ…

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

とっておきが、とっておきでなくなる悲しみ、ぷらいすれす←しみじみ
イリヤさんとアリア社長のとっておきが、三人娘に発見されてしまうとは。
まぁ、いずれそうなる運命でしょうけども、さすがに見つけられるのが早いような←汗
愛(やや迷惑)に不可能はないんでしょうね。
今回もごちそうさまです。
それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2013/12/03 06:28 | URL |

Re: タイトルなし

とっておきが、とっておきじゃなくなって、涙目なイリヤさんが色々とあれです。
想像すると、相当、可哀想なことをさせてしまった感がありますけどね。
なんていうか、この後、流石に口を利かなかった。と、言う、そういうあれもあったんだとか。
愛も強すぎると迷惑に変わってしまうのですね…
そんなkな字で、あれです。
明日も頑張ります。

| 月 | 2013/12/03 08:52 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/5683-b9420e02

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT