PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

恐怖2

恐怖


「ほむらちゃー」

「まろかー」

仲が良いです。

まぁ、元より、この世界のベビーたちが怖いと言うのは知っていましたけど。

ほむらちゃん、ただ、重火器を操るだけの危ない子だとは思っていたけど…

全然、そんなことない…

アルティメットまどかちゃんレベルで危険な存在過ぎて、寧ろ、彼女の存在が今日ほど怖いと思ったことはなかったわ。

「うわぁ、ほむらちゃん、めっちゃくちゃ怖い…」

「ほむほむ…」

最近、その視線が怖くて怖くて仕方ありません。

まどかちゃんと頬ずりできません。

ってか、怒ったお父さんよりも、アリア社長に執着しまくるお母さんよりも怖くて仕方ないんだけど…!?

怖いよ…

ほむらちゃん、凄い、怖いよ…

「ぷいにゅぃ。」

でも、アリア社長やら、シスターたちには、その優しいんですよね…

まどかちゃんにもね。

本質的に、まどかちゃんは、もう崇拝対象だったもんね…

見てればわかるもん…

えぇ…

あの映画を見れば、その愛が、どんだけ…

えぇ…

「ぷいにゅっぷい。」

「何やってんすか…?」

「イリヤちゃん、ほむらちゃんが怖い…」

「あ、身体が硬直してますね。」

「うん…怖いの…ほむらちゃんが。」

「そんな、大袈裟な…まぁ、あの映画を見れば、そうなるかもですが。」

「イリヤちゃん、そうでもなさそうね。」

「だって、そういうのが嫁候補としているんですから…」

「納得した…」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/5679-71d1e8f4

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT