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どんな、判断基準だ

ねー


「ぷいにゅ。」

おはようございます。

イリヤスフィール・フォン・アインツベルンです。

「おかしい・・・」

今日も、お母様がいつも通り可笑しいです。

お母さまが、アリア社長を取りました。

いや、これ、なんか、まぁ、語弊があるようなんですけどね。

まぁ、あの、アリアが、お母さまの相談に乗っているとでも言うべきか。

なんで、こうなってしまった感もあるんですけどね。

「アリア、聞いてね?」

「ぷい?」

なんか、既に、面倒くさい。

って、言う、そういうあれがあるんですけどね。

「ぷいにゅぃ。」

「イリヤがね?」

「ぷいにゅぅ?」

あぁ、やっぱり、そういうことでございますか。

なんていうか、まぁ、気になって仕方ないわけでござーますが…

うぅん、まぁ、ええか。

「マザコンにならないの。」

「・・・」

はい、練習に行こう。

アリアを連れて、練習に行こう。

練習に行きましょう。

はい。

「アリアー、練習に行くよー」

「ぷいにゅぃ~」

流石に、アリアも、この人、何を言ってるんだ。

的な、感じなので、まぁ、あの、はい。

当然の判断でございます。

「ちょっと待ってー!こんな、美人なお母さんがいたら、マザコンになるのが、世の常では無いかしら!?」

「ぷ、ぷいにゅぅ・・・?」

どんな、判断基準だ…

とは、思うんですが…

正直、頭が…

うん…

痛い。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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