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りかいしてない

にゅ


「アリア社長だっ!」

・・・相変わらず、クレアさんのお母さんは、アリアを見ると超速です。

気づけば、アリアが腕の中から消えています。

「お母さんー」

「叔母様ー」

「ママ―」

と、まぁ、あの、クレアさん曰く3バカ娘が、アリア社長を欲しがるわけでござーますが。

まぁ、そう簡単にアリアを渡すわけが無いのです。

「ぷいにゅ、ぷいぷい。」

「アリア社長、私と一緒にいたいって。」

なんか、あの、勝手に自分の都合の良いように解釈してんだよね…

フェイトさん。

「クレアさん…」

「本当に、うちの母がかさねがさね、申し訳ない…」

いや、なんていうかさ。

本当は優しいお母さんらしいですけどね。

なんだろう、ああいう、アリアに触れているところを見ると、うちの母を思い出す…

そして、あの人、どっかで見たような気がしてならない。

「ぷいにゅ!」

「ほら、アリア社長がフェイトさんに抱かれた方が気持ちいいって。」

「んなこと言ってねーよ…」

いや、マジで。

そんなことを言ってないです。

あの子達と遊びたいから、おろして。って、言ってるんですけどね。

「あぁ、うちのお母さん、あの状態だと何を言っても無駄だから。」

「ってか、フェイトさん、アリアの言葉を分かってるんですかね?」

「全然。理解してない…」

「ですよね・・・」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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