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かんだがわ

ただあなたのやさしさがこわかった


「そう言えば、クレアさん、アリアとかヒメ社長や、まぁ社長の手料理を食べたそうですね。」

「あぁー・・・あったねー・・・」

「ぷいにゅ・・・」

アリアの中では、あの料理は黒歴史だそうです。

ちなみに、あの地獄の闇鍋はティア姉さんと、ティーダ兄さんが美味しい料理に変換しました。

川越マジックよりも凄いです。

なんていうかですね。

「ぷいぷいにゅ・・・」

アリアは自分の料理を自分で食べて失神寸前に陥ったことを忘れ、そして、社長達の共同料理で…

失神し、自分達の愚かさを思い知った。

そんな夏の日。

「そう言えば、あの料理でギルニャメッシュも腹痛に倒れる。って、凄い結果でしたね…」

「そうね…」

「ぷいぷい…」

なんていうか、色々と思いだしたくないようなあれですね。

正直、なんていうか、色々と思いだしたくない…

そんな、記憶が蘇る。

まず、何が怖かったか。

って、ヒメ社長が怖かった。

「そう言えば、前に、アリアと作ったマシュマロは美味しかった。」

「ぷいにゅ♪」

今は懐かしい思い出ばかりですね。

なんていうか、あの日ですよ…

ただ、あの日も、なんていうかですね。

「ヒメ社長が怖かった…」

「ぷいにゅ…」

ってか、アリアに好意を寄せる猫達が怖すぎた…

「ぷいぷい…」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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