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ウルトラマンギンガ第6話「夢をかけた戦い」

ウルトラマンギンガ 2 [Blu-ray]ウルトラマンギンガ 2 [Blu-ray]
(2013/11/22)
根岸拓哉、宮武美桜 他

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いやぁ、最後の最後で決めてくれたぜ!!ウルトラマンギンガ!!
いやはや、布団の中に入って、身体を休めるタロウさんが、可愛いこと可愛いことwww
ウルトラマンギンガがやたら、夢と言う言葉を推していたのは最近、夢と言う物が持てなかったり、簡単に挫折してしまう我々へのメッセージではなかろうか。最近、そういう人って増えていると思うんですよ。こういう世界であるが故に、夢を持つこと自体がおこがましいと思われてしまう世界だからこそ、そういう物に負けずに、夢のために突き進み、それでも、障害に当たって、行く手を阻んだとしても何かが棒がいしても突き進んでほしいと言う意味合いを込めたのではなかろうか?
と、そういうあれなら、まぁ、あの、3話と4話、5話の、あの流れも納得するんですけどね。
一条寺の夢を憎む・・・というより持てない理由、そして新たに見つけた目標などが描かれて一安心。彼自身、何でも出来てしまうが故に、だが、それでも、夢と言う物を、何でもかなえられてしまう存在だからこそ、ある意味、生きる屍のような感じだったのだろうな。
親父の会社を継ぐつもりではあったけど、それは夢でも何でもなく、義務感のような物と捕えて、それを受け入れていたのに、親父から、夢を持たぬ者にその気は無い。と、思われたからこそ、そこには、やっぱ、夢を持って、会社を継いでほしかったんだろうな。
この会社を継いで、どうしたいのか。
そういうのを求めるタイプの親父さんだったんだ。
案外、親父はウルトラの父のような感じの性格だったんだね。
いや、ぶっちゃけ、結構、無理やり夢を押しつけて強要させるタイプだと思ってたから…いや、そこは、本当に、あの、申し訳ない。
正直、タロウが自分の偉大なる父を持つ者同士の会話と言うことで、自分に任せてほしい。って言うの、タロウの設定を上手く使ってて、個人的には良かったね。
まぁ、あれだよね。
此処の二話は平成ライダーで言う、怪人になった人間の心境を描く。って、感じだわね。
まぁ、平成ライダーになると、案外、パッと解決しちゃうことあるけど、まだ、そう簡単に解決させない部分が良いね。
ライバルにすることによって、解決させる。って、言うアイディアは良いと思う。
夢を簡単にかなえられるなら、簡単にかなえられない夢にする。それが、ウルトラマンギンガことヒカルを倒すことだった。
ただ、彼にとって夢と言う物は醜い欲望がもたらす産物であるのだ。
しかし、それは違う。と、はっきり言うんだわね。
いやさ、ヒカル君、まっすぐすぎて、眩しくて、亜たしゃぁ、もう、溶けそうだよ。
夢って言うのは考えるだけで苦しい時も何であろうと楽しいんだ!
うわぁ、今どき、こんなこと言える若者、いない…
眩しいよ。
そんな中で、友也がかなえられない夢。それをヒカルは与える。それが、ギンガを正面から倒すこと。
金の力ではどうにもならない存在が目の前に立ちふさがり、見事にやられてしまうジャンナイン。
そして、新たに出てきた敵…
何かを掴み、ギンガはジャンキラーとの戦いで破れそうになった時、ヒカルを思ったのか、そこにはヒカルを倒すという目標を掴みながらも、目の前で目標が別の存在にやられてしまう。
それを嫌だと思ったのか、どう思ったのか・・・友人を守りたいと思ったのか、彼を助ける友也。
友也がヒカルを助けた理由は、自分の夢を他の奴に倒させたくない。
って、言う、見事なツンデレwww
恐らく、今の彼が出来る最大限の思いやりって奴だろうな。
これから、ピンチになった時は助けに来てくれると思うね。
完全に心を開いたわけではない、その流れが良い。
しかし、まだ、謎が深まるわ。
ギンガ、そして、今回の黒幕…
お前たちは、いったい、何者なんだ!?
と、言う謎を残して…
第二部は11月まで持ち越し…
我慢できるかァァァァァ!!!!!!!!!

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