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そーだいな秘密。

すごい?


「イリヤちゃん。」

そんな感じで、イリヤ・スフィール・フォン・アインツベルンです。

職業は、ウンディーネです。

使い魔の名前は、士郎と言います。

「え、弟じゃないの?」

「いやぁ、それは、話すと長くなるんですが…」

まぁ、そんな感じで。

「ふにゃ!?ふにゃぁぁぁぁ!?!?」

いやぁ、なんていうかですね。

実家にいた頃ですよ。

爺ちゃんに、使い魔を作ってみたい。

って、言ったら、あの、本来、ホムンクルスと猫を融合させて、なんか、そういうの作ろう。

って、思ったんだけど、何故か、かくれんぼしたまま、眠っちゃった士郎を、ホムンクルスと間違えて持って来ちゃったイリヤちゃんが…

「そのまま、やっちゃったんだ・・・」

「はい。」

「ぷいにゅぅ・・・」

まぁ、おかげで、実権は大成功だったんですけどね。

「本来は、色々とあるはずなんですけどねー」

拒否反応とか。

「それは…」

「でも、あれですよ。」

「あれ…?」

「猫と人間の子供を妊娠できるようになりました。」

「え…?」

「いや、牝猫と士郎を融合させちゃったみたいで…」

まぁ、あれです。

日頃は、人間として暮らしていますが、本人の魔力がキレるころには猫になってしまうのです。

そのまま、猫のワカメと一成君が取り合うというのが、士郎の日常。

「んで、どうなったの…?お母さんとか、怒ったんじゃ…」

「いやぁ、怒られましたよ。」

「やっぱり…」

「どうせなら、アリアのような猫にすれば良かったのに。って…」

…この家族、どこかずれてる。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

いや、ずれすぎなような←汗
まぁ、娘大切なあまり、スナイプしているお父さんや、精神年齢が、まぁ、その、うんなお母さんが、いらっしゃる時点で←汗
しかし、士郎くん、哀れすぎる←汗
まさか、遣い魔とは。そして、それを何事もなかったように、話すイリヤさんが、いろんな意味ですごすぎる←苦笑
そんな家族に、乾杯しつつ、今回もごちそうさまです。
それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2013/07/15 06:21 | URL |

Re: タイトルなし

とりあえず、この家族であるが故に、なんとやらです。
人から見れば、色々とあれでございますわよ。まぁ、お母さんは、あの、ずっと引きこもりに近い状態だったので仕方ないですw
士郎君、あの、前世の罰が・・・恐らく…
とりあえず、イリヤちゃんも、何処か、ずれてしまっているyと言う、そういう家族のもとで過ごしているというわけですねぇ…w
そんな感じで、あれです。
明日も頑張ります。

| 月 | 2013/07/15 09:51 | URL |















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