PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

喧嘩

にゅ


「ぷいにゅ。」

アリア社長を、こうして抱きしめているわけでございますが。

アリア社長、あれですよ。

こうしているだけで、癒しですよ。

今日はネオ・ヴェネツィアですよ?

って、感じで、色々とあれです。

イリヤちゃんの、ゴンドラに揺られながら、今日は寝ようと思ってたりします。

・・・思ってたんですけどね。

「どきなさいよ。」

「いやです。」

「イリヤさんは、私を招待したのに、何故、貴女方もいるのでしょう。」

イリヤちゃんの嫁である、彼女たちの存在が、正直、辛い。

修羅場すぎて、このネオ・ヴェネツィアの空気にあわないほどにあれ。

この場所は、修羅場とでもいうべきでしょうかね。

「ぷいにゅぅ?」

アリア社長を抱っこして。

アリア社長は、この状況を解っているのか、解っていないのか、この、余裕の態度・・・

いや、社長のことだから、慣れた。

と、でも、いうべきなのかもしれませんけどね…

流石に、あれですわ。

この、余裕の態度が、凄い。

「ぷいにゅっぷい。」

まあ、本人も、本人で、色々とあれですしね…

これは。

「にゅー・・・」

「イリヤちゃん、大変だねー・・・アリア社長…」

「ぷいにゅ。」

このネオ・ヴェネツィアの空気に似合わないほどに、修羅場は、さらに加速して行ってしまったわけで…

はい・・・

なんていうか、ですね。

「あ、あの、喧嘩しないで…」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/5379-a5de09c6

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT