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りよう

する


「ぷい?」

そんな感じで、あの、今日は、修羅場が余計に修羅場になりそうな気がしてならない。

なんていうかですね。

「イリヤ。」

「お姉ちゃん。」

「あ、はい・・・なんすか・・・?」

「両手に花ね。イリヤ。」

「瑠奈さん、貴女、本気で、それを言ってらっしゃるの?」

そんな感じで、あれですよ。

放課後デートは、常に、この三人です。

カフェ・フロリアンでは無い、別のカフェによって、一緒にスイーツを食べて、アリアと合流しているときです。

「あ。」

「ぷいにゅぅ?」

「あれ?あの子、クラスメートの…」

なんだっけ?

「美遊・エーデルフェルトさん?」

「あ・・・」

とりあえず、なんていうか。

一人で、ぼっちで、この子、何してんだろ?

アリアを抱っこして、敵位は無いアピールですよ。

「え、と・・・」

「この子は、友達のアリア社長。」

「ぷいにゅぅ。」

目の前のクラスメートに挨拶するアリア。

釣られて、挨拶しちゃうわけで。

「とりあえず、一緒に、どう?」

ってか、この子がいれば、あの二人もバカなことはしないだろ。

と、思うわけで…

ってか、あの、この子、美遊さん、友達いなかったはずだし、この際、友達になってしまうのもね?

「ぷいにゃぅ、ぷぷいにゅ。」

「え、あ、でも・・・」

邪魔じゃないの?

って、いいたげなのは…

明らかに、私の後ろにいる存在が、あの、邪悪オーラを発してるからですね…

これ…

「だ、大丈夫だよ!?」

ってか、こういう時のために友人利用するってのもなぁー

魔、良いか。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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