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え・・・?

ちょ


全てを撃ち砕く斧剣と、約束された絶対勝利の剣・・・

ぶつかり合う衝撃と衝撃が、何もかもの結晶空間を破壊していく。

ぶつかり合った衝撃によって、光の攻撃衝動が生まれて、固有結界を破壊していく。

「イリヤ!?(さすがに、この展開に持って行くのに伏線も何も無いけど…)」

と、思いながら、黒い私と、今の私がぶつかり合う。

全てが粒子へと還元されていく。

ギリギリの戦いも糞もあったもんじゃないですけどね。

最終的にスクライド的な最終回のあれを行うわけでもなかったんですけどね。

いや、そういう予定にする予定だったんですけど、別に、面倒くさい。

的な感じで。まぁ、それ以上にあれでございますよ。

これで終わるなら、それはそれで良いと思います。

いや、最後の最後まで力を斬れるまで使いあって、なんとやら。

「負けるかァァァァァぁ!!!!!!!!!」

「このナレーションで、そういう台詞を吐く余裕があるかぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

ぶつかり合いながら、そして、何度も、刃をぶつけ合う。

私の黒い思念の集合体が、こうして、形となって現れた。

「別に、あんたに対して、何も思っちゃいないけどさ!」

「あたしは、あんたに、怨みしかぁぁぁぁ!!!!私だって!!私だって!!」

「そうよ!あんたには、幸せになる権利だってあるんだから!!」

「ぐっ!?」

エクスカリバーに徐々に罅が入る。

罅が入ったのを確認して、こいつのエクスカリバーを完全に砕く。

「あ・・・」

後は、お姉ちゃんとしてやるべきことをやるだけ。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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