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うっかりさん。

あらら


「あ、イリヤに、スクエア系の魔法は体に負荷がかかること言ってない。」

「切嗣!!イリヤが死んだら、どうするの!?」

「いや、その、すまない。アイリ。」

「ごめんで済めば、アリアはいらないわよ!!!」

「ぷぷい?」

なんか、おもしろい会話してんな。

娘がピンチなのに。











まぁ、そのままエクスカリバーを使ったとしても問題は無いんですが。

まだ、魔力すら込めていない状態なわけで、考えてしまえば、このまま一気に断つことが出来るじゃない。

って、わけでですね・・・

どうせ、模造品だしね…

って、ことで、一気に

「どりゃぁぁぁぁ!」

って、ことで、ナインライヴズでレプリカエクスカリバーを一気に砕いたわけですけどね。

こっちは本物だし!!

肉体を、そのまま、引き裂こうとしたとことで、あれですよ。

「嘘!?」

突然、体が落ちぶれたかのように、ガクンと落ちるわけですが。

あれ・・・?

突然、一気に脱力してるんだけど…?

これ、どういうことですかね…

スクエアアクセルが強制的に解除されてるわけですけど・・・

負けそうですよ?

ってか、エクスカリバーが、此処まで迫ってるんだけど!?

これ、どういうことやねん…

時間制限があるだなんて聞いてないんだけど…

流石に、これは、ヤバいと思ったんですけどね…

えぇ…

流石に、これ、ピンチやん…

「体に、めっちゃ負荷がかかるとか、聞いてないんだけど…」

流石に、筋力も収縮して来ちゃってるし・・・

やばいなぁ…

集中力が、今ので切れた…

「イリヤ…!!」

「ナイスタイミングじゃん…」

来るの遅いっての。

アコは。

「また、お前か!!」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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