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予告とかして



そんな感じで、それは突然、現れるわけで。

「あんた、もうちょい、予告とかしておきなさいよ!!」

望んでもいないのに、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンの前に現れる、クロエ・フォン・アインツベルン。

「こっちは、あんたのことなんて、知らないっての…」

そんな感じで、いないわけですけどね。

彼女…

えぇとですね。














「ぷいにゅぅ?」

「あぁー…固有結界だわ。」

「そんな、何度もアホみたいに発動できるもんなの?まぁ、ネオ・ヴェネツィアに害は無いみたいだけどさ。」

「んー、体力戻ればできるんじゃないかな?」

「ぷいにゃぁ。」

「そんな、アバウトで良いの…?」

「良いと思う。」

ってか、仮にネオ・ヴェネツィアに被害があったら…

怖いけど、お姉ちゃんが、何をするのか聞きたい…

明らかに戦闘力は、私よりも、お姉ちゃんのが…

あの、クロエって言う子よりも、お姉ちゃんのが戦闘力が高いし。

「レズ調教。」

「デスヨネ・・・」

お姉ちゃん、怖い…

「いやって言うほど、調教して、私の奴隷にするの。」

・・・この街が好きってことなんだろうけど、それは、無い。

それは、酷い…

いや、お姉ちゃん、その獣のような目は止めてほしいんですがね…

「ってか、ナインライブズを振るうイリヤちゃんって、なんか、あれだよね。」

「あれ?」

「面白い。」

こんな時に、お姉ちゃんは…

「ってか、アコちゃん、イリヤちゃん、助けに行くと思ったのに。」

「決壊がより強度なものになってて…」

「そういう…」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

唐突ですね、2Pカラーさんも。
まぁ、前回も唐突だったから、ある意味デフォなんでしょうけども←汗
それにしても、クレア様の言っていることが、ヤバすぎる気がしてなりませ、って、あ~、あれもデフォルトでしたね←汗
さてさて、前回は一方的だったけど、いったいどうなるやら。そんなわけで、今回もごちそうさまです。
それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2013/05/13 05:47 | URL |

Re: タイトルなし

唐突ですねー
今回は、あの、キリツグさんが怖いからいきなり結界を張った。って、言う、お茶目な理由でございますが。
そんな感じで、クレアさんが言ってることは常にデフォです。ああいうのが、色々と、彼女らしいと言うか、なんと言うか。
まぁ、あの、今回の戦いで最後です。はい。
そんな感じで、明日も頑張ります。

| 月 | 2013/05/13 08:26 | URL |















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