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こなくていいのに。

きちゃた・・・


「所詮は、なりたて。幾度の戦闘データを積み重ねた私の敵じゃない。」

突然、それはやってきた。

来なくていいのに。

めんどうくせぇ・・・












「ぷぷい?」

「まさか、イリヤちゃん…突然、いなくなったってことは。」

「The peculiar bounds of a sacred place were developed by a master and here the whole place. 」

って、ことで。

「え、固有結界…?」

待って、ミッドチルダでも、そんな能力を使う人間はいなかったし、何で、何が、突然。

「ちょっと、イリヤは、どうなるの!?」

「ぷいにゅー!」

「たぶん、向こうの世界…」

「イリヤが、死んだら…」

「たぶん、自動的に解除…」

「クレアは、何も出来ないの!?」

『そりゃ、なんとかしたいけど…」

ってか、相手の展開が色々と早すぎるんだけど、どういうことよ。

もっと、段取りってのが…

「相手の展開、早すぎだよね。」

それよか、どうして、あんな、イリヤちゃんの肌黒バージョンが出ちゃったのか、いまだに疑問なんですけどね。

「2Pカラ―?」

「ぷぷい?」

「何を言ってんの!?」

「あぁ、もう、解ってるわよ。ゾッコンなのは良いけど、こっちだって、こんなケース、初めてなんだから。」













「流石に、これは、やばいかも。」

アリアは、私の所にはいません。

そう、此処は。

固有結界と言う名のバトルフィールド。

裏ネオ・ヴェネツィアとでも言うべきですかね。

「ったく!!」

「そんなの、振るってるだけじゃ、私には当たらない。」

冷酷に、肌黒い私が言い放つ。

接近して、此処まで、異様にでかい武装だと振るうことしかできないのが辛い。

そうなると、嫌でも、避けられてしまう。

「もうちょい、使用方法、勉強しておくんだった…」

魔法に関しても、同じものを使うが故に相殺される状況…

どうすんべ…

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

固有結界と来ましたか。
しかし、行動が速いですね、2Pカラーさんは。
イリヤさんも苦戦しているみたいだから、いったいどうなることやら←汗
まぁ、イリヤさんなら、なんとかしてくれるでしょうけどね←笑
今回もごちそうさまです。
それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2013/04/29 05:43 | URL |

Re: タイトルなし

2Pカラ―ですからねー
固有結界とか、そんなん、聞いてねーよ。って話ですが。
イリヤさん、苦戦してるけど、後に色々とあって経験値を溜めてめっちゃ強くなるらしいです。その特訓シーンは省かれますが。
そんな感じでですね。イリヤさんですから血縁の力でなんとか…
そんな感じでですね。
明日も大丈夫です。

| 月 | 2013/04/29 06:48 | URL |















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