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士朗を囮に

うん。


「ヴィヴィオ。」

そんな感じで、久しぶりの出番ですけど、特に問題はありません。

なんていうか、やってることは百合えっちですし。

「何ー?ティアー」

「なんか、これ、無駄に明るくない?って、言うか、無気力?」

「あぁ、そういうスタイルで行くんじゃないかな?」

「そっか。イリヤちゃん、どうするの?」

「どうしたらいいんですかね。」












と、思いながら、あの、なんだっけ?

クロエ・フォン・アインツベルン?

もう一人の、私とでも言うべきですかね。

「ってか、あれが、お母さまの想像通りなら、私、相当、別世界であれじゃないですか。」

「あぁ、そうねー」

「私、代表って、感じで、ちょっと嬉しいんですけどね?」

「・・・そうなの?」

「うん。」

まぁ、そんな感じで、カレイドダイヤさんが、ナインライブズと融合したわけですが。

「ぷいにゃぅ。」

まぁ、案の定、魔法少女として覚醒してしまった私。

ただ、魔法少女者としては、明らかに、武器がごつい。

ヘニャクレスが、持ってたやつやん。

「これで、あれと、戦えと…?」

「そういうことみたいだね。」

「イリヤは、戦うの?」

「アコ、あんたは、心配なの?」

「うん。(色んな意味で)」

そりゃ、こういう流れになると、しかも、アインツベルンの名前を組んでるとなれば、あたしが出ないわけにもいかないでしょ。

ついでに、女の子だから、殺せないし。

キリツグに任せたら、殺すし。

お母さまは…

うん…

情に負けて出来そうにもないし。

って、ことで、私が、なんとかしなければいけないのです。

そういうわけで、頑張るしかない。

「あ、士朗を囮ににするか。」

「やめなさい。」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

最後ので、また士郎くんに嫌われてしまうような←汗
イリヤさんは、お姉ちゃんとしては、ナチュラルに鬼なような←苦笑
もしくは、スキンシップなつもりなんでしょうけど、スキンシップになっていませんよね←汗
まぁ、それはさておき。
魔法のステッキという名の凶器を持つイリヤさんは、いろんな意味で2Pカラーさんを助けられるのやら。
今回もごちそうさまです。
それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2013/04/28 06:27 | URL |

Re: タイトルなし

士朗君、最近、反抗期だそうでそう言う部分もあるそうです。親父さんの裸体写真で簡単に釣れるんだとか。
そんな感じで、あの、スキンシップになってませんね。これ、もう…あの、大変ですわ。
とりあえず、舞弥ちゃんとは、仲が良いですが、士朗君とは仲が悪いそうでございますわよ。
そんな感じでですねー
狂気を手に入れたイリヤちゃんは、色々とあれです。これから、あの、色々とあれです。
苦労します。
そんな感じで明日も頑張ります

| 月 | 2013/04/28 07:01 | URL |















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