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もちもちぽんぽんなの?

アリア社長が拾われてから2日が経ちました。

リンディさんも受け入れて、アルフも友達から・・・

そして、リーンフォースといえば・・・

「ぷ、ぷいにゅー!」

「はぅーん、アリアのおなかは気持ち良いですー」

おなかを触っております。

もちもちぽんぽんです。

魔力の関係なんて、知ったこっちゃねえという感じです。

「あらあら、仲が良いわねぇ。」

そこにやってきたのはリンディさん。

最近では、ザフィーラも遊びにやってきているようです。

何だか、アリア社長のよき理解者になっているご様子。

そして、こいぬフォームである。

そんなザフィーラも、リーンフォースに影響されてか、もちもちぽんぽんを触りまくる。

そして、その波はなのは達にまで・・・

フェイトにいたっては寝るとき、右にアルフ、左にアリア社長。

両手に花です。

羨ましいですね。

えぇ。

羨ましい・・・

フェイトが・・・

そして、アリア社長を抱きかかえるリンディさん。

何気に持ち持ちぽんぽんを優しくにぎにぎさせています。

「ぷ、ぷぷにゅいぷい・・・」

感じています。

アリア社長は悶えています。

リンディさんのような人が好きなんでしょうね。

関係ないか・・・

「あらあら、アリアは気持ちいいのねぇ」

「ぷいにゅいん・・・」

顔を赤くしております。

やっぱり気持ちいいんでしょうね。

そして、羨ましそうにみる人?達。

「ぷ、ぷぷにゅい?」

リンディさんは萌え萌えなのです。

いい加減離して欲しいのですが離してくれません。

ゴーン・・・

いささか古いですが、鳴り響く12時の鐘。

お昼休みはうきうきウォッチングな時間です。

「アリア、お腹すいた?」

「ぷいにゅい!」

お腹、空いていたんですね。

下ろされたアリア社長は一時の安息を得たような感覚に陥ります。

それは幸せなことです。

ただ、この後起きる事にアリア社長はトラウマを持ってしまいます。

それは・・・

背後からの気配に気付きません。

背後からの気配。

それは・・・

「まぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

アリア社長は恐怖します。

明らかに声はまぁ社長ではありません。

ではだれなのか・・・?

がぶりんちょ!

そのような音が聞こえます。

その声の持ち主、そしてかぶりついた犯人。

まぁ社長ではありません。

「ぷ、ぷいにゅー!!」

涙を流しながらの社長を訴え・・・

「いやぁ、ごめん。ごめん。」

「ぷ、ぷいにゅい・・・」

その声の持ち主にアリア社長はショックを隠しきれません。

声は全然違うのに・・・

「アルフさん、噛んではダメなのです!」

やっと解放された社長。

噛んだ犯人はアルフ・・・

そして、アリア社長のぽんぽんを介抱するリーンフォース。

「いや、何かアリアのお腹を見ると、何だかね・・・」

アルフに悪い癖が出来ました。

まぁ社長には牙がありません。

しかし、彼女の場合は違います。

何が・・・

それは牙です。

アルフには牙があります。

だから、痛いのです。

アリア社長は介抱してくれるリーンフォースに抱きつきました。

嬉しいようです。

注意までして介抱してくれるリーンフォースが。

「にゅい・・・」

くすんくすんと泣き声が聴こえます。

「ねーんねーん、よいー子だー。」

取りあえず、宥めたいのでしょう。

しかし、歌う歌が違います。

それは子供を寝かせる歌ですよ。

リーンフォースさん・・・

って、聞いてないか・・・

でも、流石アリア社長。

天然です。

泣き止みました。

「ぷい、にゅーぷいぷい。」

律儀にお礼を言っております。

さっきまで、もちもちぽんぽんを率先して触っていたのに・・・

「いえいえ。いいのですよー。」

でれでれです。

こんなんでいいんでしょうか?

この後はリンディさんの作ったまんまをたらふく食べましたとさ。

そして、社長はまぁ社長の代わりとなったアルフにも注意しなければならないという新たな課題が出来ました。

この世界に来ても、もちもちぽんぽんは要注意ということも、良くわかりました。

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 00:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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