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プリキュアを意識

意識


『お嬢様。』

「ダイヤ?」

「こういう時のための、私でございます。」

「はぁ・・・」

まぁ、こういうときに、伏線をまかれていて、あれだよね。

「ってかさー、なんで、こうなったんだか。」

「気にしては、駄目よ。私もお父様が敵になった時は…」

「あんた、何気に重い過去を背負ってるのね。」

「まぁ、ね。」

とりあえず、アコの解らないことが、良くわかってくる。

こいつ、現役で戦ってた時代、こんなことがあったのか。

しかし、親父と戦うって、結構、辛くない?

・・・まぁ、私の過去も人のこと言えないんだけどさ。

「イリヤが殺されそうになったら、私が全力で…」

「ア、アコさん・・・?」

う、や、やばい・・・

でも・・・

うぅ・・・

「ぷいにゅ。」

「あ、そっか。ダイヤのこと忘れてた。」

「あ、アリアさんにも、この姿を見せるのは初めてなんですけど!」

って、ことで…

なんというかですね。

「此処で、お嬢様の武器の、ナインライブズを用意します。」

「はいはい。」

とりあえず、用意したんですけど。これって、どういうことですかね?

「うなー」

「あ、ヘニャクレス。」

「ちょっと、本来のある時もいないと、ダメなので。」

と、言うことで、そのデバイスが語る中、ナインライブズとヘニャクレスと、ダイヤが合体して…

「え、なに、この、ファンシーなナインライブズ…」

「プ、プリキュアを意識して!」

「うなぁ?」

ヘニャクレスも、流石に、動揺しとる。

「此処で、お嬢様も手にすれば…」

「え?」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ダイヤさんがなんか不穏なことをさらっと言ったような(汗
 まぁ、気のせいですよね。多分(汗
 それはさておきです。
 プリキュアっぽくなってしまったイリヤさん。
 予想通りなプリキュアっぽい闘いになってしまうのか。そこんところを気にしつつ、今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2013/04/26 06:17 | URL |

Re: タイトルなし

気のせいです。多分、これは気のせいです。
えぇ・・・まあ、気のせいでございます。
そんな感じでですねー
イリヤさん、プリキュアっぽくなりましたが…
スタイルは、そうなったどころか、むしろ、バーサーカー的に…
そんな感じで、明日も頑張ります。

| 月 | 2013/04/26 22:16 | URL |















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