PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

by、ヴィヴィオちゃん

はい。


「許せない…」

そこは、彼女の家である。

家と言うには、あまりに、我々の想像する家と言う物とかけ離れているが、そこで、彼女は力の調整を自ら施し、そして、目的のために力をチャージする。

彼女のバックボーンにいる物は、何も無い。

そこにあるのは、ただ、彼女一人。

そこで生まれた経緯などと言う物は、彼女自身すら知らない。

彼女は、生まれたときから、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンを憎むために産まれてきた存在。

誰が望んだのか、誰が、それを望んだのか。

そんなものは、誰も知らず、彼女は生まれたとき、その場に放置されるように存在していた。

喰らい、寂しい、誰もいない。

そんな中で、自身のかつもくとして、その場に止まることになった、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンと言う存在。

彼女の名前、彼女存在は、どういう物なのか。

それだけを目的に、自身の名前をクロエと言う名前を自分で、考えて、今、此処にいる。

ナレーション・・・

「by、ヴィヴィオちゃん。」

「あ、これ、ヴィヴィオのナレだったの?」

「うん。」















「それでさぁ…アリア。」

「ぷい?」

「はぁ・・・今年は、あたし、担当だぁ…」

「ぷいにゅ。」

なでなでしてくれる、アリアの暖かさが身に染みるわけだけど。

「あたし、なんで、そんなことになったんだろ。」

「まぁ、今は、考えちゃダメじゃない?」

「アコ。」

「気にしてるんでしょ?」

「ま、まぁ・・・」

と、とりあえず、なんだろう。

とりあえずですよ。

アコの力も、色々と頼りになるんだろうなー

とか、なんか、今は、こいつの気遣いが妙に嬉しかった。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 アコさんが、なんだか、イリヤさんのパートナーっぽくなってきていますね。
 あぁ、これがきっかけに(しみじみ
 しかし、2Pカラーさんは、自分から名前をつけたんですか。てっきり、じーさんあたりが、なにかやらかしたかと思いましたが、違うとなると、さてさて、どういう存在なのやら。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2013/04/25 09:24 | URL |

Re: タイトルなし

間接的に爺さんが原因であるのは間違いないんですけどね。
えぇ…まぁ、どういうことかは、何れ。
2Pカラ―さん、最初は名前が無かった無の状態でしたし…
と、思いながら、まぁ、どういう存在化はあっさりと…
はい・・・
そんな感じで、明日も頑張ります。

| 月 | 2013/04/25 23:18 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/5229-2b911c0e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT