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獣電戦隊キョウリュウジャー 1話&2話

獣電戦隊キョウリュウジャー カミツキ合体 DXキョウリュウジン獣電戦隊キョウリュウジャー カミツキ合体 DXキョウリュウジン
(2013/02/23)
バンダイ

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一話のつかみから、思うわけでございますが・・・わたし、この37番目のスーパー戦隊、獣電戦隊キョウリュウジャー、かなり好きだわ。
ノリって言うのかね、何か、こういう雰囲気のスーパー戦隊が結構、好きなんですよね。見ていて、幸福感に包まれるって言うかね。まぁ、歴代のスーパー戦隊もそうなんだけど、このキョウリュウジャーの場合も見ていて楽しいのよね。純粋に、此処まで見ていて楽しい。って、思える作品を作る、歴代のスーパー戦隊のスタッフに敬意を表したいですわ。
販促部分から、掴み、そして、戦闘シーンが全てが、良い感じに動くのよね。生身アクション自体、かなりの動ける俳優さんたちを、起用していらっしゃるなー
って、スーパー戦隊戦隊シリーズの俳優の生身アクションでも、あそこまで動ける人もいないだろう。何て、思うわけでございますが。
さらにですね。桃色が、良く動くんだ。その中でも・・・かつての、女性戦士の中でも、そういうのいなかったんじゃないかな。って、思えるくらい。
特撮と言う枠を合わせると、他に、MEGAMAXの人見早苗さん以来って言ってもいいかもな。ヨーコちゃんも、それなりに動いてた感はあるけどね。
なんて、思いながらですよ。
練習の動き方とか、まだ、先は見えないけど、その楽しさを見てですね。
脚本も愉快で、面白い構成だしね。
三条さんが、良い感じにやってるなーとか思ってる中でですよ。各キャラクターが良い感じに味を見せている初回から、二話の良い感じの流れ。
レッドが色々と、いきなり、その機能とか覚えているのは、そこは、あれなんやろうな~とか、野生の感的な、そういう部分があるんだろうね。タダ、二話は、周りのやっていることから見て学んで、自分も、その昨日を試す。って、気宇、そういう奴が描かれてて良かった。
一話は、魅せる感じの、そういう、新しいヒーローの強さを描く構成の一話・・・それこそ、細かい設定とか、まずは、おいといて、その強さを見せるための一話・・・ってのが、良くあるんでしょうね。
五人そろってからの、本番って言うか、そういう部分がね。1話は、そういう部分を盛り込んだのが良かったなぁー五人そろって、全員で、どういう風に戦うのか。を、描きつつ・・・って、感じで、大技をちゃんとした機能も隠したまま・・・ね。
最初にレッドの生い立ちと、そのドラマを描き、どういう人物が中心にいるのかを描いたのは良かったと思う。
そして、二話からレッドの人格を理解しながら、人間ドラマを織り込みつつ、販促部分もちゃんと描く、そういうような感じの構成が、結構、好きでございます。
次から、各色のドラマをレッドが、どう混ぜ込んでやっていくのか、それが楽しみでございます。
最初は、レッド以外、正体を明かさないじゃない。お互いに、プライベートとか、そういうものがあるから。隠さなきゃいけない事情がある中で、それでも、己の正体を暴露するシーンとか、良かったね~
それでいて、ちゃんと、己の正体を露見するって言う感じで。
ブルーとピンク・・・まぁ、今回、ドラマを描いたのはブルーだけだったけど、ピンクも、どういうドラマを描くのか、楽しみだね。
それをレッドの言葉によって、己がヒーローである意味を知って、吹っ切れて向かう・・・王道だけど、そういうの好きだなぁー
ブルーとか、考えて見ればアバレッド以来の子持ちヒーローな気がする・・・スーパー戦隊の中では。
後は、もう、勢いと全てを見て文句は無いのでですね。
やってほしいことと言えば、アレでございます。
かっこいいダークヒーローを!!
是非、あの、エンターや、バスコみたいに、味のあるダークヒーローを出して欲しいんです!
なんていうかねぇ・・・
彼等のような悪役を出して欲しいんですよね。いや、マジで・・・
そんな感じでですねぇ・・・
ちょっと、重くなりそうな展開も、作品のノリとテンションで明るく乗り切るキョウリュウジャー・・・次回も、どうなるんだろう!めっちゃ、楽しみ!

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